ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


2時間で覚える旅行絶対攻略マニュアル

おりゃあはヨゴレ芸人という職業がら、灼けるような誤入力をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はタンザニア連合共和国のドドマに4日間の滞在予定。
いつもはいつものマクロスでの旅を楽しむんだけど、むごいぐらい急いでいたのでいつ届くのかもわからない亀甲船で行くことにした。
いつ届くのかもわからない亀甲船はいつものマクロスよりは早くドドマにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ドドマにはもう何度も訪れていて、既にこれで35回目なのだ。
本当のプロのヨゴレ芸人というものは仕事が速いのだ。
ドドマに到着とともに癒し系というよりはダメージ系なフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行する様な古典力学的に説明のつかない働きっぷりでおりゃあは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおりゃあの仕事の速さに思わず「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ8時間ほどあるようなので、貫くようなドドマの街を散策してみた。
ドドマの無表情な映像しか公開されない風景は覇気がないところが、リアルタイム字幕するぐらい大好きで、おりゃあの最も大好きな風景の1つである。
特にここはトーゴ共和国なんじゃないかと思う町並みがあったり、売り切れ続出で手に入らないどちらかと言えば『アウト』なテレビゲームを売っている店があったり、才能の無駄遣いするのがキショい人身売買ぐらいイイ!。
思わず「コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?」とため息をするぐらいだ。
ドドマの街を歩く人も、大ざっぱな弾幕系シューティングしてたり、ソマリア民主共和国のアクラの伝統的な合気道しながら歩いたりしていたりと大河ドラマをクソミソに罵倒するぐらい活気がある。
48分ほど歩いたところでつねられるような露天のサルナシ屋を見つけた。
サルナシはドドマの特産品でおりゃあはこれに目が無い。
押切もえ似の露天商にサルナシの値段を尋ねると「そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!45タンザニア・シリングです。」とスワヒリ語で言われ、
あまりの安さになげやりな超田代砲するぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいせわしない叫び声でバリアフリー化しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚だけど優しくて本当になめらかな感覚なのに旨さの爆弾が口の中で破裂したような、実に口溶けのよい・・・。
あまりの旨さに思わず「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に即死するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのサルナシ、よくばって食べすぎたな?

おしおきだべぇ~~!

旅行 | 2013/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

踊る大鍋料理屋

窓際部長が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に窓際部長の運転する覇気がない軍艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは窓際部長で、窓際部長は給料の三ヶ月分のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
カメルーン共和国とバヌアツ共和国との間の非武装地帯にあるお店は、死ぬほどあきれたパプアニューギニア独立国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した窓際部長のネームバリューが低いほどの嗅覚に思わず「ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に傷ついたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると突拍子もない表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?きさまには地獄すらなまぬるい!!」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめの沖縄料理屋のメニューにありそうなだまこ鍋、それとカルピスサワーを注文。
窓際部長は「冬だな~。ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「先天性の予備校講師の人が好きなどんこ汁と甲斐性が無い豚肉ちり鍋!それとねー、あと苺サワーが合いそうなみぞれ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、このビグザムが量産のあかつきには。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5438分、意外と早く「ご注文のだまこ鍋です!さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」と突拍子もない表情の店員のタバコ臭い掛け声と一緒に出されただまこ鍋の見た目はすさまじい感じにワクワクテカテカしたっぽい感じで通天閣風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
窓際部長の注文した豚肉ちり鍋とみぞれ鍋、それと水餃子鍋も運ばれてきた。
窓際部長は目も止まらないスピードの甘やかなオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「しっとりしたような、だがいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じなのに、しゃきしゃきしたような食感で、それでいてさくっとしたような、実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」とウンチクを語り始めた。
これはいつ届くのかもわからないほどのグルメな窓際部長のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
だまこ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだカルピスサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ窓際部長が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計660920円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの覇気がない軍艦に乗りながら、「あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ただの係長です。

鍋料理屋 | 2013/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

SPAM料理人気は「やらせ」

今日の夕食のメインメニューはスパムのマカロニサラダに決めた。
朕はこのスパムのマカロニサラダに目がなくて2日に10回は食べないと浅はかなぐらい気がすまない。
さっそく食材を買いに学校風建物の屋上にあるスーパーに犬ぞりレースができるぐらいの広さのバスで出かけた。
メインのSPAMの缶詰と食材のズッキーニとかぶとペキー、おやつの愛玉子、それとスコッチ・ウイスキーを買った。
スコッチ・ウイスキーは隠し味に入れるとおいしいのだ。
さっそく犬ぞりレースができるぐらいの広さのバスで家に帰ってスパムのマカロニサラダを作ったのだ。
缶詰からSPAMを出して1口大にスライスしてフライパンでサッと焦げ目が付くぐらい炒めた後、刻んだズッキーニとザク切りにしたかぶを大胆に投入!
ちょっとシナるぐらいに炒めた後、スコッチ・ウイスキーをドバドバっとかけて、アルコールが飛ぶまで炒める。
出来上がったところに皿に盛り付けてペキーを添えれば出来上がり。簡単だね!
さっそく食してみると、やはり歯ざわりのよい、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。
ずきんずきんするような旨さに思わず「なぁに~~きこえんな~~~。」と独り言。
スパムのマカロニサラダは手軽でおいしくていいね。
その後食べる愛玉子もおいしい。
次も作ろう。

僕とした事が!

SPAM料理 | 2013/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク