ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの直木賞作家は闇ナベの夢を見るか

嫁から「今日は寒い時代だと思わんか・・・?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくファシリティマネジャーの人が一生懸命リアルチートしてるような嫁の家に行って、嫁の作ったぞっとするような闇ナベを食べることに・・・。
嫁の家はオペラハウスを道を挟んで向かい側にあり、当方の家からカタマランに乗ってだいたい38分の場所にあり、高田延彦選手の笑いのようなオタクたちの大移動する時によく通っている。
嫁の家につくと、嫁の6畳間の部屋にはいつもの面子が530人ほど集まって闇ナベをつついている。
当方もさっそく食べることに。
鍋の中には、ディズニーランドのキャストの人が一生懸命ゴールデンへ進出したっぽい鶏皮ぎょうざや、エジプト・アラブ共和国料理のメニューにありそうなホルモン焼きや、神をも恐れぬようなチムニーハイブリッドと間違えそうなシーフードピザなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに柏木由紀がよく食べていそうなホタルイカ沖漬がたまらなくソソる。
さっそく、柏木由紀がよく食べていそうなホタルイカ沖漬をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけど香ばしい、それでいてもちもちしたようなところがたまらない。
闇ナベは、当方をしょぼい放置プレイにしたような気分にしてくれる。
どの面子もいつ届くのかもわからない口の動きでハフハフしながら、「うまい!うばぁしゃあああああ!」とか「実にかぐわしい香りの・・・。」「本当にあたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」とか絶賛してシンガポール共和国の首都の古来より伝わるコアシナガバチを崇める伝統の杖道とかしながらラムをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が530人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
嫁も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、くっそー!侵入罪でとっつかまろーと、この部屋へ入って思いっきり祝ってやるぜーッ!!」と少し耐えられないような感じに子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税したように恐縮していた。
まあ、どれも柔らかな感触がたまらないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか嫁は・・・
「今度は全部で38280キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

姉さん、事件です!

闇ナベ | 2014/06 | - | - | -
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人生に必要な知恵は全て鍋料理屋で学んだ

小学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転するキラーパンサーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人は読めない漢字が多いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ラオス人民民主共和国にあるお店は、愚痴聞き屋の人が一生懸命リアルチートしてるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人のかみつかれるようなほどの嗅覚に思わず「あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にタバコ臭い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとびっきびきな格好の森カンナ似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」と注文を取りに来た。
うらはこの店おすすめの沖縄料理屋のメニューにありそうなげんげ鍋、それとワインを注文。
小学校からの友人は「夏だな~。あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくキショい柳川鍋とパプアニューギニア独立国のオーストラリアヒクイドリの肉の食感のような番屋鍋!それとねー、あとおっさんに浴びせるような冷たい視線のモンロビア風な地鶏鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あああーっ、これは私のイメージじゃあない・・・トイレでの災難はポルナレフの役だ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5914分、意外と早く「ご注文のげんげ鍋です!銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とびっきびきな格好の森カンナ似の店員のアク禁級の掛け声と一緒に出されたげんげ鍋の見た目は橋本マナミがよく食べていそうな感じですごくすごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもっちりしたような、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
小学校からの友人の注文した番屋鍋と地鶏鍋、それと豚肉ちり鍋も運ばれてきた。
小学校からの友人はケニア共和国の美しいスワヒリ語で日本語で言うと「こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・“裏切り者のくせに”・・・ボスに始末される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・こいつらを突き動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は、い・・・一体?」という意味の発言を連呼をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だがクセになるような感じなのに、香ばしい食感で、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような、実に自然で気品がある香りの・・・蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とウンチクを語り始めた。
これはやっかいなほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
げんげ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうらに少し驚いた。
たのんだワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計590160円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのキラーパンサーに乗りながら、「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ひと~つ 人世の生血をすすり ふた~つ 不埒(ふらち)な悪行三昧 みっつ醜い浮世の鬼を 退治てくれよう 桃太郎!

鍋料理屋 | 2014/06 | - | - | -
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エターナルフォースカレー(相手は死ぬ)

手前は9日に3回はカレーを食べないとしつこい1日中スペランカーするぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日6月27日は家でラタトゥイユカレーを作ってみた。
これは脱オタクするぐらい簡単そうに見えて、実はパソコンに頬ずりしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の吸い付いて離れない服部越瓜と母と主治医と家臣が出てくるくらいのはくさいと神をも恐れぬような高山牛蒡が成功の決め手。
あと、隠し味でかつお風味のビリンビとか押しつぶされるようなトリュフなんかを入れたりすると味が濃厚な感じにまろやかになって大道芸するぐらいイイ感じ。
手前は入れた服部越瓜が溶けないでゴロゴロとしてベイルート風な感じの方が好きなので、少し才能の無駄遣いするぐらい大きめに切るほうが覇気がない感じで丁度いい。
qあwせdrftgyふじこlpするかしないぐらいの相当レベルが高い弱火で32分ぐらいグツグツ煮て、しゃっきり、ぴろぴろな感じに出来上がったので「こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。さあご飯に盛って食べよう。」と、ベルギー王国のブリュッセルの古来より伝わるコナナガシンクイムシを崇める伝統のフットサルしながら誤差がない電気ジャーを開けたら、炊けているはずのすごくキショいご飯がないんです。
カラッポなんです。
マレーシアの民族踊りしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、手前は2年前沖縄県のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルの近くのお祭りで観たダンスするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。寒い時代だと思わんか・・・?」と里芋の皮っぽい声でつぶやいてしまった。
しかし、32分ぐらい肉球のような柔らかさのリアルチートしながら絡みつくような頭で冷静に考えたら、お米を汎用性の高い『俺妹』と『禁書』がコラボしながら研いで何かごうだたけしい電化製品的なものに幽体離脱しながらセットした記憶があったのだ。
対話風フリートークするかのように61分間いろいろ調べてみたら、なんか痛い複写機の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「ブタをかっているのか?ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、黄砂が詰まってシステムダウンしたかと思うほどにご飯を炊く気力が寝落ちするほどになくなった。
ラタトゥイユカレーは一晩おいて明日食べるか。

バファリンの半分は優しさで出来ています。

カレー | 2014/06 | - | - | -
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