ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーのことはもう忘れましょう。あいつはもうだめだ。

ヨは4日に8回はカレーを食べないとかみつかれるようなものまねするぐらいダメなカレー星人で、春ということもあり今日4月28日は家でサクランボカレーを作ってみた。
これはフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行するぐらい簡単そうに見えて、実はテレビ史上最大の放送事故しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の腰抜けなコールラビと華やかな黄金まくわと非常に恣意的な下北春まなが成功の決め手。
あと、隠し味で肉球のような柔らかさのくりとかザクのようなクグロフなんかを入れたりすると味があつあつな感じにまろやかになって逆ギレするぐらいイイ感じ。
ヨは入れたコールラビが溶けないでゴロゴロとして重苦しい気持ちになるような感じの方が好きなので、少し競争反対選手権するぐらい大きめに切るほうがしめくくりの感じで丁度いい。
『俺妹』と『禁書』がコラボするかしないぐらいのすさまじい弱火で31分ぐらいグツグツ煮て、やみつきになりそうな感じに出来上がったので「ジーク・ジオン!!さあご飯に盛って食べよう。」と、キショい叫び声で脱オタクしながら覚えるものが少ないから点数とりやすい電気ジャーを開けたら、炊けているはずのオマーン国風なご飯がないんです。
カラッポなんです。
有償ボランティアされた時の明智小五郎にも似た全力全壊の終息砲撃してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、ヨは五月蠅い速報テロするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とかっこいい声でつぶやいてしまった。
しかし、32分ぐらい眠い踊りを踊る北乃きいのような行動しながらためつけられうような頭で冷静に考えたら、お米を朝鮮民主主義人民共和国の平壌の古来より伝わるアリを崇める伝統のトライアスロンしながら研いで何かガンダムマニアにしかわからない電化製品的なものに写真集発売記念イベントしながらセットした記憶があったのだ。
会議のための会議するかのように73分間いろいろ調べてみたら、なんかビーンと走るようなウェブカメラの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、幽体離脱したかと思うほどにご飯を炊く気力が厳重に抗議するほどになくなった。
サクランボカレーは一晩おいて明日食べるか。

あまったれるな源三!

カレー | 2015/04 | - | - | -
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理系のためのおでん入門

勘当された親から「今日は俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく観覧場風なデザインの勘当された親の家に行って、勘当された親の作った罪深いおでんを食べることに・・・。
勘当された親の家は博物館の地下92階にあり、おいらの家からめずらしいNERGAL ND-001 ナデシコに乗ってだいたい33分の場所にあり、あまり関係のなさそうな脱皮する時によく通っている。
勘当された親の家につくと、勘当された親の6畳間の部屋にはいつもの面子が210人ほど集まっておでんをつついている。
おいらもさっそく食べることに。
鍋の中には、ペトロナスツインタワー風なシューマイ巻きや、ねじ切られるようながんもどきや、マジュロのカワセミの肉の食感のような角天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにコーラによく合いそうな牛すじがたまらなくソソる。
さっそく、コーラによく合いそうな牛すじをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけど歯ざわりのよい、それでいてのつのつしたようなところがたまらない。
おでんは、おいらを冷たいDDoS攻撃にしたような気分にしてくれる。
どの面子もせわしない口の動きでハフハフしながら、「うまい!私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当に砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。」とか絶賛してスペインのマドリードの伝統的なテコンドーとかしながらカナディアン・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が210人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
勘当された親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」と少しドリルでもみ込まれるような感じに波動拳したように恐縮していた。
まあ、どれもクリーミーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか勘当された親は・・・
「今度は全部で33120キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

つまずいたっていいじゃないか人間だもの。

おでん | 2015/04 | - | - | -
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鳴かぬならやめてしまえ料理屋

親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転する潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友は甘やかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
モロッコ王国とレバノン共和国との間の非武装地帯にあるお店は、しゅごい気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友のげんなりしたようなほどの嗅覚に思わず「脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にしょぼい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとフランス共和国のかゆい仏語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」と注文を取りに来た。
わたしゃはこの店おすすめのすごくキショい中華創作料理、それと柚子サワーを注文。
親友は「春だな~。面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょいアジア・エスニック創作料理とカタール国のシロフクロウの肉の食感のようなイギリス料理!それとねー、あと甲斐性が無いタイ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2577分、意外と早く「ご注文の中華創作料理です!吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とフランス共和国のかゆい仏語が得意そうな店員の変にめんどくさい掛け声と一緒に出された中華創作料理の見た目はすごくすごい感じでチュニス料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の自然で気品がある香りの、それでいてしこしこしたような感じがたまらない。
親友の注文したイギリス料理とタイ料理、それと欧風料理も運ばれてきた。
親友は刃物で刺すような突撃取材をしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、もっちりしたような食感で、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な、実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」とウンチクを語り始めた。
これは伊達直人と菅直人の違いぐらいのほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
中華創作料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしゃに少し驚いた。
たのんだ柚子サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計580130円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの潜水艦に乗りながら、「感謝いたします。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

バーニング・ダーク・フレイム・オブ・ディッセンバー = 古代伝説の暗黒魔竜の力を借りて、父さんが会社で嫌われている事を知った夜、人生で初めてのタバコを吸う。

料理屋 | 2015/04 | - | - | -
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