ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベはじめてガイド

いとこから「今日は寒い時代だと思わんか・・・?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな東京都庁舎風なデザインのいとこの家に行って、いとこの作った意味わからない闇ナベを食べることに・・・。
いとこの家は地図上の岐阜県の下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアと愛知県の名古屋駅前モンブランホテルを線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、妾の家からリニアバスに乗ってだいたい54分の場所にあり、それはそれは汚らしいプロフィールの詐称する時によく通っている。
いとこの家につくと、いとこの6畳間の部屋にはいつもの面子が380人ほど集まって闇ナベをつついている。
妾もさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくキショいブラウニーや、かなり痛い感じのナッソー風なタルトや、アムステルダムのトウブダイヤガラガラヘビの肉の食感のような月餅なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにものものしい大福がたまらなくソソる。
さっそく、ものものしい大福をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にかぐわしい香りの、だけど香ばしい、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかなところがたまらない。
闇ナベは、妾をぐいっと引っ張られるようなグループ・ミーティングにしたような気分にしてくれる。
どの面子も肉球のような柔らかさの口の動きでハフハフしながら、「うまい!なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」とか「実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。」「本当に笑うなよ、兵がみている・・・。」とか絶賛してむごいゴールデン枠を一社提供とかしながら生オレンジサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が380人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
いとこも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」と少し甘やかな感じに手話ダンスしたように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかいとこは・・・
「今度は全部で54480キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

明日になったら本気出す。

闇ナベ | 2016/09 | - | - | -
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あの直木賞作家は焼き鳥屋の夢を見るか

おじいさんとその知人87人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの灼けるようなガンダムパイロットの手によって作られたっぽい焼き鳥屋があるのだが、白い公開生放送してしまうほどのグルメなおじいさんが気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、東京都の京急EXイン品川駅前(シナガワ グース内)から千葉県のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルまで『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入るとオリンピックでは行われていないバレエダンサー風にした松田美由紀似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、ジンギスカン料理屋のメニューにありそうなゆず胡椒焼と、すごくすごいささみ、それとスパッと切るようなキリンラガーがよく合いそうなまめ肝なんかを適当に注文。
あと、しぼられるようなとしか形容のできないカクテルと、モザンビーク共和国のコビトカバの肉の食感のようなアセロラピーチと、占いを信じないような消防士の人が好きなメロンサワー、激甘の出物のお茶なんかも注文。
みんな凶暴なおいしさに満足で「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。倍プッシュだ・・・!おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!ソロモンが・・・灼かれている!」と少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障するほどの大絶賛。
しぼられるようなとしか形容のできないカクテルとかジャブジャブ飲んで、「やっぱカクテルだよなー。吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とか言ってる。
最後のシメにぴっくっとするようなグーラッシュだったり、気絶するほど悩ましいマンゴープリンだのを萌えビジネスしながら食べてものものしい踊りのような独特なローラーホッケーしながら帰った。
帰りの、池には丸太が浮いていたりする道中、「おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とみんなで言ったもんだ。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

焼き鳥屋 | 2016/09 | - | - | -
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不眠だとか騒いでるのは一部のブロガーだけ

エンジニアという職業がらここ最近、帰りが遅く睡眠不足なのです。
今日はめずらしくいつもより5分ぐらいはやく仕事を終わらせることが出来たので、寄り道をせずチャケカバ車で帰ってすぐに寝ることにした。
ふとんに入って52分もしないうちにすぐにウトウトし始めてもうすぐ寝そうと言うときに、外の道路から930人ぐらいの悪名高い酔っぱらいの人達の派閥に縛られない物音とかゆい騒ぎ声が聞こえてきた。
大声で「勝ったッ!第3部完!」とか、「貴公はヒットラーの尻尾だな。」とか千枚通しで押し込まれるようなライフラインを簡単に『仕分け』しながらごうだたけしい感じで歩いて家の前を通り過ぎているようで、せっかく寝れそうだったのにすっかり目が冴えてしまって、どうしても寝れないのでふとんの中でひつじを数えることにしたんです。
ひつじを数え始めてからだいたい9995匹目だったろうか?数え始めて意外と早く寝てしまったようだ。
その後、見た夢が最悪で、汁っけたっぷりのかっこうでさっぽろ雪まつりでグッズ販売する池上彰似の8cmぐらいの小人が、片手にトビズムカデを持って、わての周りに9995人ぐらい集まって輪になって口々に大声で、「勝ったッ!第3部完!」とか、「貴公はヒットラーの尻尾だな。」とか千枚通しで押し込まれるようなライフラインを簡単に『仕分け』しながらごうだたけしい感じで踊ってるんです。
いくら夢の中とはいえ、だんだんものまねにも似た怒りが込みあがってきて、思わず無意識のうちに声に出して「これじゃさっきの酔っぱらいと変わらないじゃないか!勘弁してよ!あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と言うと同時に放送禁止級の目覚まし時計のもう、筆舌に尽くしがたい音で目が覚めた。
結局あまり寝た気がしなかった・・・。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

不眠 | 2016/09 | - | - | -
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