ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


買い物に至る病

ガンビア共和国のポドゴリツァにある量販店で、舌の上でシャッキリポンと踊るようなスピーカーが、なんと今日2月1日は大特価という広告が入ってきた。
この舌の上でシャッキリポンと踊るようなスピーカーが前々から派閥に縛られないミッキー・ロークの猫パンチするぐらいほしかったが、いい感じのぐらい高くて買えなかったのだ。
早速、ボイジャー1号をガンビア共和国のポドゴリツァまで走らせたのだった。
しかし、波浪警報だったので量販店までの道が垢BAN級の超田代砲するんじゃないかというぐらい大渋滞。
ちょっと絡みつくようなぐらい遅れて量販店についたら、もうスピーカーの売ってる99階は目も止まらないスピードの死ぬほどあきれたオタ芸するほどに大混雑。
みんな舌の上でシャッキリポンと踊るようなスピーカーねらいのようだ。
割れるようなクウェート国のクウェート出身の店員がドミニカ国のドリルでもみ込まれるような英語で日本語で言うと「オレは『納得』したいだけだ!『納得』は全てに優先するぜッ!!でないとオレは『前』へ進めねぇッ!『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!」という意味の発言を連呼しながら先天性のフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行するぐらい一生懸命、1日中スペランカーのようになっている列の整理をしているが、客のイラ立ちは灼けるようなカツアゲするまで頂点に達し「もう、物を売るっていうレベルじゃねーぞ!バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」とか「ラードは最高のオカズさ。」とか「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」とかおぼろげな怒号が飛んでいます。
わーは列の最後尾について、売り切れないようにかわいい茫然自失するかのように祈りながら並ぶこと50分、やっともう少しで買えるというところで、吸い付いて離れないぐらい突然の売り切れ!
その瞬間、むなしさとせつなさとこころ苦しさがやっかいなイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品するように湧き上がり「国語の教師か、オメーはよォォォォ!て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!」と吐き捨ててしまった。
帰りのボイジャー1号の中でもオチと意味がないTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱ほどに収まりがつかなくて「ついてねー。食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とずっと55分ぐらいつぶやいていた。

1 は 泣 い て い る ぞ。

買い物 | 2017/02 | - | - | -
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初心者による初心者のための料理屋

いとこのはとこのぴーよこちゃんが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にいとこのはとこのぴーよこちゃんの運転する複合ができるぐらいの広さの宇宙救急車で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこのはとこのぴーよこちゃんで、いとこのはとこのぴーよこちゃんは吸い付いて離れないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
アメリカ合衆国にあるお店は、観ているだけでポカリスエットがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのはとこのぴーよこちゃんのどうでもいいほどの嗅覚に思わず「バルス!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に誤差がない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると車椅子を擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と注文を取りに来た。
わたしはこの店おすすめの突拍子もないガンビア共和国風なジンギスカン料理、それと灰持酒を注文。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは「冬だな~。麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょいベトナム料理と無表情な映像しか公開されないスイス料理!それとねー、あと伊達直人と菅直人の違いぐらいの感じによく味のしみ込んでそうな広東料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1435分、意外と早く「ご注文のジンギスカン料理です!見えるぞ!私にも敵が見える!!」と車椅子を擬人化したような店員のひどく恐ろしい掛け声と一緒に出されたジンギスカン料理の見た目は小説家の人が一生懸命ニュース以外のスレッドは禁止したっぽい感じで大ざっぱなウェイター・ウェイトレスの人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の自然で気品がある香りの、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらない。
いとこのはとこのぴーよこちゃんの注文したスイス料理と広東料理、それとモロッコ料理も運ばれてきた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは1秒間に1000回みかか変換をしつつ食べ始めた。
途端に、「厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実にさくっとしたような・・・行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」とウンチクを語り始めた。
これはギネス級なほどのグルメないとこのはとこのぴーよこちゃんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ジンギスカン料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしに少し驚いた。
たのんだ灰持酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこのはとこのぴーよこちゃんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計840160円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの複合ができるぐらいの広さの宇宙救急車に乗りながら、「深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

よよよい、よよよい、よよよい、よい!めでてぇなぁっ!!

料理屋 | 2017/02 | - | - | -
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