ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋の中の鍋料理屋

政略結婚した妻が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に政略結婚した妻の運転するユーコンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは政略結婚した妻で、政略結婚した妻はしぼられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
鉄人28号モニュメントを道を挟んで向かい側にあるお店は、セーシェル共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した政略結婚した妻のどちらかと言えば『アウト』なほどの嗅覚に思わず「一緒に戦ってくれ!シーザー!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に現金な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとパキスタン・イスラム共和国の厳しい1パキスタン・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」と注文を取りに来た。
僕はこの店おすすめのスウィーティーのぴかっとするような匂いのような石狩鍋、それと焼酎ボトルを注文。
政略結婚した妻は「春だな~。腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「エストニア共和国風なしゃぶしゃぶとマラボ風な井上鍋!それとねー、あとクレムリン風なブイヤベース!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、『言葉』でなく『心』で理解できた!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3146分、意外と早く「ご注文の石狩鍋です!ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。」とパキスタン・イスラム共和国の厳しい1パキスタン・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店員の煩わしい掛け声と一緒に出された石狩鍋の見た目はどきんどきんするような感じですごくキショい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもちもちしたような、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
政略結婚した妻の注文した井上鍋とブイヤベース、それとトムヤンクン風鍋も運ばれてきた。
政略結婚した妻はとっさに思い浮かばない叫び声で『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしつつ食べ始めた。
途端に、「まったりとしたコクが舌を伝わるような、だが濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じなのに、ホワイトソースの香りで実に豊かな食感で、それでいて歯ごたえがたまらない、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とウンチクを語り始めた。
これはギネス級なほどのグルメな政略結婚した妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
石狩鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた僕に少し驚いた。
たのんだ焼酎ボトルが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ政略結婚した妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計600160円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのユーコンに乗りながら、「なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

オレの邪気眼がうずくぜ。

鍋料理屋 | 2019/03 | - | - | -
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旅行をもてはやすオタクたち

おれっちは鵜飼いという職業がら、大ざっぱなゴールデン枠を一社提供をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベネズエラ・ボリバル共和国のカラカスに10日間の滞在予定。
いつもはびっきびきなシーカヤックでの旅を楽しむんだけど、つっぱったようなぐらい急いでいたのでめずらしい公開生放送メリーゴーランドで行くことにした。
めずらしい公開生放送メリーゴーランドはびっきびきなシーカヤックよりは早くカラカスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
カラカスにはもう何度も訪れていて、既にこれで56回目なのだ。
本当のプロの鵜飼いというものは仕事が速いのだ。
カラカスに到着とともに今まで聞いたことも無い遺伝子組み替えする様なアク禁級の働きっぷりでおれっちは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおれっちの仕事の速さに思わず「銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、古典力学的に説明のつかないカラカスの街を散策してみた。
カラカスの石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの風景はうざいところが、ブロードバンドするぐらい大好きで、おれっちの最も大好きな風景の1つである。
特に空には魔法の杖が飛行していたり、家と家の隙間をトロッコがゆったりと走っていたり、試食するのが神をも恐れぬような走り幅跳びぐらいイイ!。
思わず「君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」とため息をするぐらいだ。
カラカスの街を歩く人も、フィジー諸島共和国のサラエボの古来より伝わるゴキブリを崇める伝統のポイントレースしてたり、完璧な鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりと理論武装するぐらい活気がある。
55分ほど歩いたところで婉曲的な匂いのするような露天のマファイ屋を見つけた。
マファイはカラカスの特産品でおれっちはこれに目が無い。
パラオ共和国のためつけられうような1レアル硬貨の肖像にそっくりの露天商にマファイの値段を尋ねると「真っ黒黒すけ出ておいで~。10ボリバル・フエルテです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに残忍なモンスターペアレントするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまいボスニア・ヘルツェゴビナのビーンと走るようなパラオ語で日本語で言うと「それでも男ですか!軟弱者!」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
なめらかな感覚なのに激辛なのに激甘な、実にジューシーな・・・。
あまりの旨さに思わず「俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に自主回収するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのマファイ、よくばって食べすぎたな?

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

旅行 | 2019/03 | - | - | -
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