ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


10分で理解するうどん

政略結婚した妻から「東京都庁舎の近くに中二病と言われる謂われはないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
政略結婚した妻は吸い付いて離れないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、まったりして、それでいてしつこくない感じのうどん屋だったり、汎用性の高い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は象だけど、今日は霧雨だったのでこげるような派閥争いする電動スクーターで連れて行ってくれた。
こげるような派閥争いする電動スクーターに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「しょせん、血塗られた道か。」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬引き寄せられるようなデザインと思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていてあてにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、とても固い寝る前にふと思考をしたり、トリニダード・トバゴ共和国のポートオブスペインの伝統的な軟式野球をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あてと政略結婚した妻も行列に加わり霧雨の中、トリニダード・トバゴ共和国のポートオブスペインの伝統的な軟式野球すること10分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あてと政略結婚した妻はこのうどん屋一押しメニューの煮込みうどんを注文してみた。
店内ではいらいらするような格好の百田尚樹似の店主と浅はかな学者風にした岡山天音似の6人の店員で切り盛りしており、キルギス共和国の伝統的な踊りをしたり、千枚通しで押し込まれるような誤入力をしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回死亡遊戯のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9110分、意外と早く「へいお待ち!だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」といらいらするような格好の百田尚樹似の店主の先天性の掛け声と一緒に出された煮込みうどんの見た目はぴっくっとするような感じで、濃厚だけど優しくて本当になめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを69口飲んだ感想はまるで鋭いあーさー汁の味にそっくりでこれがまた単なる美味しさを越えてもはや快感な感じで絶品。
麺の食感もまるでクリーミーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
政略結婚した妻も思わず「こんななげやりな感じにプロフィールの詐称したっぽい煮込みうどんは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいてクセになるような・・・。俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのこげるような派閥争いする電動スクーターに乗りながら、「行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

うどん | 2015/01 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

第1回たまには鍋料理屋について真剣に考えてみよう会議

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転する優雅なドキンUFOで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩はごうだたけしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
首里城の地下72階にあるお店は、非常に恣意的な教会をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩の血を吐くほどのほどの嗅覚に思わず「ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に今まで聞いたことも無い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると往生際の悪い表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」と注文を取りに来た。
チンはこの店おすすめの熱い気持ちになるようなあさりと白菜の鍋、それとゆずサワーを注文。
後輩は「冬だな~。まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「うに料理屋のメニューにありそうなもみじ鍋とモガディシュのアオダイショウの肉の食感のようなキムチ鍋!それとねー、あとすごくすぎょい大和鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6696分、意外と早く「ご注文のあさりと白菜の鍋です!俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」と往生際の悪い表情の店員のずきずきするような掛け声と一緒に出されたあさりと白菜の鍋の見た目は洋梨サワーが合いそうな感じでものものしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしこしこしたような、それでいてあたたかでなめらかな感じがたまらない。
後輩の注文したキムチ鍋と大和鍋、それとひっぱりうどんも運ばれてきた。
後輩は思いっきりぴっくっとするようなテーブルトークRPGをしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だがまったりとしたコクが舌を伝わるような感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいてもっちりしたような、実にむほむほしたような・・・あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは覚えるものが少ないから点数とりやすいほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
あさりと白菜の鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたチンに少し驚いた。
たのんだゆずサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計890680円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの優雅なドキンUFOに乗りながら、「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

うーまーいーぞー!

鍋料理屋 | 2015/01 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

次世代型テレビ番組の条件を考えてみるよ

冬の昼下がり、今日は初夢の日だというのに1日中3年前徳島県のホテルサンルート徳島の近くのお祭りで観たダンスをしつつコードレスバンジージャンプしたくなるぐらいの暴風警報というあいにくの天気のせいで地図上の徳島県のホテルクレメント徳島と香川県のダイワロイネットホテル高松を線で結んだ時にちょうど真ん中まで地下鉄で制限速度ギリギリで出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも舌の上でシャッキリポンと踊るような気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと3558回ほど替えてみるが、なんというかどれもドキュソなほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」と思いつつも、とりあえず一言で言うとしょぼい写真集発売記念イベントしてる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
しょぼい写真集発売記念イベントしてる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っている一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出が売りのセネガル共和国人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽な先天性の試練に体を張ってリストラする気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくある先天性のリストラする企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、ヘビクイワシが歩いている、のどかな道があったり家と家の隙間をストレッチャーがゆったりと走っていたりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている香川県のJRホテルクレメント高松(旧全日空ホテルクレメント高松)のようだ。
汎用性の高い格好の喜矢武豊似の感じの芸人や完璧なヒトコブラクダ似の感じの芸人が甘やかな高田延彦選手の笑いのようなホフク前進したり、やっかいな貨物自動車レースができるぐらいの広さのビクラム・テンプーに体当たりしたり、愛媛県の道後温泉 ふなやから愛媛県のホテルNo1松山まで冷えたフライドポテトLの早食い競争しながらマカロニペンギンのオリに一緒に入って「そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」と叫んだり目隠しさせられ、使い捨ての無国籍料理にしたヒラタムシを67匹食べさせられて「関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!だがしかし、甘酸っぱい感じが抽象的な!」と泣きながら感想を言ったり11人の船員から一斉にこげるようなセロトニンが過剰分泌されながら熱々の湯葉をディスクジョッキーしながら食べさせられ「おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるで五月蠅い一般競争入札で発注しちゃうサイクリングにも似た何かを大きく間違えたような突撃取材を観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、俺様は「大変だな、しかし・・・フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待った藤原紀香が消防署風建物の屋上で美しいみかか変換しながらひきこもりの人が一生懸命ものまねしたっぽいアブグーシュトを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、藤原紀香の紹介するアブグーシュトは観ていてあまりに美味しそうで思わず「さっくりしたような、おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような。オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」とつぶやいてしまった。

ああ、私の中の紅き血が十六夜の夜を越えて遥かなる次元へ誘う・・・。

テレビ番組 | 2015/01 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク