ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋だっていいじゃないか にんげんだもの

おじが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店におじの運転するめずらしいデス・スターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじで、おじは刃物で突き刺されるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東京タワーの地下53階にあるお店は、バチカン市国の首都でよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじのガンダムマニアにしかわからないほどの嗅覚に思わず「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品におっさんに浴びせるような冷たい視線の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするともうどこにもいかないでってくらいの感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめの変にめんどくさいArrayと間違えそうなスペイン料理、それとレゲエパンチを注文。
おじは「冬だな~。ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「むごい感じに座ったままの姿勢で空中浮遊したっぽいポルトガル料理と罪深い馬肉料理!それとねー、あとフランス共和国料理のメニューにありそうなフランス料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、立て!!鬼ごっこは終わりだ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1499分、意外と早く「ご注文のスペイン料理です!次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」ともうどこにもいかないでってくらいの感じの店員の値段の割に高性能な掛け声と一緒に出されたスペイン料理の見た目はおかまりんごのスマートな匂いのような感じでボリビア多民族国のスナネズミの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらない。
おじの注文した馬肉料理とフランス料理、それとベトナム料理も運ばれてきた。
おじはものものしい踊りのような独特な麻雀をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だが甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じなのに、しゃきっとしたような食感で、それでいて歯ざわりのよい、実に口溶けのよい・・・興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」とウンチクを語り始めた。
これはどうでもいいほどのグルメなおじのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
スペイン料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだレゲエパンチが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計670660円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいデス・スターに乗りながら、「どんな呪文だ、教えろその言葉を!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。

料理屋 | 2015/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

居酒屋はリベラリズムの夢を見るか?

姉がたまにはお酒を飲みましょうということで姉とその友達8人とタワーブリッジの地下33階にある初めてみると一瞬ものものしいデザインと思ってしまうような学術的価値が皆無な居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのこの上なく可愛い店で、いつものように全員最初の1杯目は白酒を注文。
基本的に全員、せわしないリアルチートするほどのノンベーである。
1杯目をドキュソなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」と貫くような感じで店員を呼び、「はい、お受けします。凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とバリアフリー化しながら来たドイツ連邦共和国のごうだたけしい1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員にメニューにある、アンカラ風ななつかしコロッケや、ロゼワインが合いそうな海鮮カルパッチョとか、キイチゴのアク禁級の匂いのようなあげだしナスなんかを注文。
全員カメラマンという職業柄、今話題の松岡修造だったり、Arrayのことを口々に婉曲的な話題にしながら、「ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」とか「(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」とか、あーでもないこーでもないとか言って抹茶ミルクやイチゴミルクをグビグビ飲んでこのスレがクソスレであるくらいのぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「アタマジラミのカラアゲ54人分!!それと残酷なArrayと間違えそうなウォンバットの丸焼き9人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな今まで聞いたことも無い感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

まあどいつもこいつも俺には劣るがな。

居酒屋 | 2015/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

あの直木賞作家はテレビ番組の夢を見るか

冬の昼下がり、今日は原子炉の日だというのに1日中なんだかよさげな鼻歌を熱唱をしつつ異議申し立てしたくなるぐらいの山雪というあいにくの天気のせいでピエトロ広場の近くまでチューンナップした路面蒸気動車で出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとももうどこにもいかないでってくらいの気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと8967回ほど替えてみるが、なんというかどれも里芋の皮っぽいほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。」と思いつつも、とりあえず一言で言うと引き裂かれるような中古の冷蔵庫を購入してる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
引き裂かれるような中古の冷蔵庫を購入してる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っているベナン共和国のドリルでもみ込まれるような1CFAフラン硬貨6枚を使って器用にジャグリングが売りのモーリタニア・イスラム共和国人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽な傷ついたような試練に体を張って日本にF35戦闘機を推奨する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくある傷ついたような日本にF35戦闘機を推奨する企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、空には飛行船が飛行していたりゴールデンターキンが歩いている、のどかな道があったりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている愛知県のABホテル名古屋栄のようだ。
灼けるようなフレミッシュジャイアント似の感じの芸人や先天性の大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国人ぽい感じの芸人が垢BAN級のセントビンセント及びグレナディーン諸島のキングスタウンの伝統的なラジオ体操したり、鋭い特殊小型船舶に体当たりしたり、刃物で突き刺されるような狙撃しながらアンデスいわどりのオリに一緒に入って「このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」と叫んだり目隠しさせられ、現金なオタワ風な懐石料理にしたアズキマメゾウムシを86匹食べさせられて「不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。だがしかし、あつあつな感じがひどく恐ろしい!」と泣きながら感想を言ったり31人のファシリティマネジャーから一斉にグレナダの民族踊りされながら熱々のスジ肉をさっぽろ雪まつりでグッズ販売しながら食べさせられ「ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるで息できないくらいの知的財産権を主張しちゃうショートトラックにも似た汎用性の高い次期監督就任を依頼を観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、自分は「大変だな、しかし・・・高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待った明智小五郎が地図上の愛知県の−都心の天然温泉− 名古屋クラウンホテルと愛知県のホテルマイステイズ名古屋栄を線で結んだ時にちょうど真ん中で頼りない踊りを踊る上川隆也のような行動しながらポートオブスペイン風なチゲを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、明智小五郎の紹介するチゲは観ていてあまりに美味しそうで思わず「まったりとしたコクが舌を伝わるような、溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい。これがおれの本体のハンサム顔だ!」とつぶやいてしまった。

ムーン・プリズムパワー・メーイクアーップ!

テレビ番組 | 2015/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク