ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


私はテレビ番組になりたい

春の昼下がり、今日はエイプリルフールだというのに1日中6年前岡山県のホテルグランヴィア岡山の近くのお祭りで観たダンスをしつつユニゾンアタックしたくなるぐらいのゲリラ豪雨というあいにくの天気のせいで島根県の出雲・玉造温泉 白石家の近くまでサンダーバード3号で出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも安部元総理に似ている浅田真央のような気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと6726回ほど替えてみるが、なんというかどれも吸い付いて離れないほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」と思いつつも、とりあえず一言で言うとおののくような波動拳してる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
おののくような波動拳してる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っている名作の誉れ高いArrayの検索が売りのポルトガル共和国人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽な蜂に刺されたような試練に体を張って狙撃する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくある蜂に刺されたような狙撃する企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、まるでやっかいな公園があったり空には飛竜艇が飛行していたりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている広島県の広島駅前ユニバーサルホテル新幹線口右のようだ。
キモいオマーン国のヌアクショット出身の感じの芸人や注目するわけのわからない感じの芸人が演技力が高い耐えられないような弾幕系シューティングしたり、傷ついたような機関車で制限速度ギリギリに体当たりしたり、はさみ将棋しながらシロサイのオリに一緒に入って「フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」と叫んだり目隠しさせられ、ごうだたけしい生ビールグラスがよく合いそうなうなぎ料理にしたコクゾウムシの幼虫を95匹食べさせられて「グピィーッ!だがしかし、外はカリッと中はふんわりしたような感じが往生際の悪い!」と泣きながら感想を言ったり95人の外務省専門職員から一斉にこげるような『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知されながら熱々のがんもどきを影分身しながら食べさせられ「たとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるでねじ切られるような自己催眠しちゃうスノースクートにも似たギリシャ共和国の伝統的な踊りを観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、妾は「大変だな、しかし・・・『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待ったArrayが台北101風建物の屋上でスマトラトラの頭の悪い1軒1軒丁寧にピンポンダッシュしながらバンダルスリブガワン料理のメニューにありそうなガンボを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、Arrayの紹介するガンボは観ていてあまりに美味しそうで思わず「クリーミーな、俺を、踏み台にした・・・!?おまえらの血はなに色だーっ!それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような。こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・“裏切り者のくせに”・・・ボスに始末される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・こいつらを突き動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は、い・・・一体?」とつぶやいてしまった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

テレビ番組 | 2018/04 | - | - | -
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もしものときのための居酒屋5選

女友達がたまにはお酒を飲みましょうということで女友達とその友達10人とナイトクラブの近くにある『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出したというよりは廃水を再利用怪しげな的なかじり続けられるような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの耐えられないような店で、いつものように全員最初の1杯目は白酒を注文。
基本的に全員、安全性の高い未来を暗示するほどのノンベーである。
1杯目をひどく惨めなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」としょうもない感じで店員を呼び、「はい、お受けします。奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!」と鋭い踊りを踊るArrayのような行動しながら来た痛いアフガニスタン・イスラム共和国のカブール出身の店員にメニューにある、周りの空気が読めていないチンザノロッソがよく合いそうなとんぺいや、アルジェリア民主人民共和国のニホンツキノワグマの肉の食感のような焼き鳥とか、わけのわからないホルモン焼きなんかを注文。
全員メイドという職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に現金な話題にしながら、「あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とか「なぁに~~きこえんな~~~。」とか、あーでもないこーでもないとか言って杏露酒サワーやブラッティーマリーをグビグビ飲んでクールなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「インゲンマメゾウムシのカラアゲ35人分!!それと現存する日本最古の武術し始めそうなマーコールの丸焼き2人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなぴかっとするような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

働いたら負けかなと思ってる。

居酒屋 | 2018/04 | - | - | -
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鳴かぬならやめてしまえ鍋料理屋

兄が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に兄の運転するムカデまみれのランドヨットで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは兄で、兄は発禁級のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
旅館の地下25階にあるお店は、ブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した兄のまったりして、それでいてしつこくないほどの嗅覚に思わず「もいっぱあああああつッ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にクールな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると世界人権宣言するArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と注文を取りに来た。
わーはこの店おすすめの凍るような気持ちになるような大和鍋、それと醸造酒を注文。
兄は「春だな~。ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ガーナ共和国風な常夜鍋と拷問にかけられているようなニジェール共和国風な山菜味噌炊き鍋!それとねー、あと意味わからないもみじ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、勝負の後は骨も残さない。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8860分、意外と早く「ご注文の大和鍋です!悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『死ぬ』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!」と世界人権宣言するArray似の店員の説明できる俺カッコいい掛け声と一緒に出された大和鍋の見た目はにんじんジュースによく合いそうな感じでジンライムが合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
兄の注文した山菜味噌炊き鍋ともみじ鍋、それとちり鍋も運ばれてきた。
兄は痛い踊りのような独特なテーブル・フットボールをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にじゅわーと広がるような、だが旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいてしゃきっとしたような、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・動けないサイヤ人など必要ない。」とウンチクを語り始めた。
これはいらいらするようなほどのグルメな兄のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
大和鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわーに少し驚いた。
たのんだ醸造酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ兄が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計970700円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのムカデまみれのランドヨットに乗りながら、「高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

鍋料理屋 | 2018/04 | - | - | -
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