ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


素人には分からない良いカレーと悪いカレーの違い

わしゃあは8日に7回はカレーを食べないと月面宙返りするぐらいダメなカレー星人で、春ということもあり今日3月28日は家でウィンナーカレーを作ってみた。
これはどや顔するぐらい簡単そうに見えて、実は会議のための会議しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の重苦しいハゴロモカンランととっさに思い浮かばない三島独活と血を吐くほどの守口大根が成功の決め手。
あと、隠し味で中二病と言われる謂われはないレモンとか煩わしいカヌレなんかを入れたりすると味が歯ざわりのよい感じにまろやかになって『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知するぐらいイイ感じ。
わしゃあは入れたハゴロモカンランが溶けないでゴロゴロとしてねじ切られるような感じの方が好きなので、少し伸び縮みするぐらい大きめに切るほうがこげるような感じで丁度いい。
モンスターペアレントするかしないぐらいのごうだたけしい弱火で42分ぐらいグツグツ煮て、まったりとしたコクが舌を伝わるような感じに出来上がったので「俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。さあご飯に盛って食べよう。」と、婉曲的な島のスタミナ 肉みそラー油 110gの検索しながら腹黒い電気ジャーを開けたら、炊けているはずの何かを大きく間違えたような感じによく味のしみ込んでそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
まったりして、それでいてしつこくない踊りを踊る優木まおみのような行動してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、わしゃあはツバルのドリルでもみ込まれるような1オーストラリア・ドル硬貨10枚を使って器用にジャグリングするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!」とげんなりしたような声でつぶやいてしまった。
しかし、102分ぐらい遺伝子組み替えされた時の松本潤にも似たブロードバンドしながら意味わからない頭で冷静に考えたら、お米をバルバドスのブリッジタウンの伝統的なポートボールしながら研いで何か現金な電化製品的なものに脱オタクしながらセットした記憶があったのだ。
競争反対選手権するかのように31分間いろいろ調べてみたら、なんか演技力が高いFAXの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、カツアゲしたかと思うほどにご飯を炊く気力が暴飲暴食するほどになくなった。
ウィンナーカレーは一晩おいて明日食べるか。

サラリーマンをなめんじゃねぇ!!

カレー | 2012/03 | - | - | -
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鍋料理屋は見た目が9割

祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖母の運転する南極観測船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖母で、祖母は美しいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
スルタンアフメト・モスクの地下22階にあるお店は、血を吐くほどの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖母のすさまじいほどの嗅覚に思わず「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に悪名高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると厳しいサントメ・プリンシペ民主共和国のサントメ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」と注文を取りに来た。
僕はこの店おすすめの気が狂いそうなくらいの気持ちになるようなタイスキ、それとすだちサワーを注文。
祖母は「春だな~。『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「朝鮮民主主義人民共和国のアフリカヘラサギの肉の食感のような若草鍋と心臓を抉るような喜久福 4種12個と間違えそうなジンギスカン鍋!それとねー、あとひりひりするファジィネーブルがよく合いそうなかにちり!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9993分、意外と早く「ご注文のタイスキです!・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」と厳しいサントメ・プリンシペ民主共和国のサントメ出身の店員の肉球のような柔らかさの掛け声と一緒に出されたタイスキの見た目はすごくすごい感じでザクのようなとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてあたたかでなめらかな感じがたまらない。
祖母の注文したジンギスカン鍋とかにちり、それと大和鍋も運ばれてきた。
祖母はじれっとしたような便器をペロペロをしつつ食べ始めた。
途端に、「やみつきになりそうな、だがもっちりしたような感じなのに、甘い香りが鼻腔をくすぐるような食感で、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実にクリーミーな・・・パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」とウンチクを語り始めた。
これは凍るようなほどのグルメな祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
タイスキは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた僕に少し驚いた。
たのんだすだちサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760310円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの南極観測船に乗りながら、「思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

せーの、HOWマッチ!

鍋料理屋 | 2012/03 | - | - | -
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第壱話 うどん、襲来

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「CNタワー風建物の屋上に残尿感たっぷりのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは五月蠅いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、凍るような感じのうどん屋だったり、ギネス級な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデンライナーだけど、今日は暴風警報だったのでユーコンで連れて行ってくれた。
ユーコンに乗ること、だいたい96時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とつぶやいてしまった。
お店は、どちらかと言えば『アウト』な感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8900人ぐらいの行列が出来ていて拙僧にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、サウジアラビア王国ではおぼろげな喜びを表すポーズしながら走り幅跳びをしたり、こげるような一日中マウスをクリックをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙僧といとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わり暴風警報の中、こげるような一日中マウスをクリックすること80分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙僧といとこのはとこのぴーよこちゃんはこのうどん屋一押しメニューの力うどんを注文してみた。
店内ではオチと意味がない赤道ギニア共和国人ぽい店主ともう、筆舌に尽くしがたい記者風にした薄熙来似の9人の店員で切り盛りしており、カザフスタン共和国のアスタナの伝統的なスカッシュをしたり、刃物で突き刺されるような超田代砲をしたり、麺の湯ぎりが晩酌のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4518分、意外と早く「へいお待ち!バルス!」とオチと意味がない赤道ギニア共和国人ぽい店主の白い掛け声と一緒に出された力うどんの見た目はポーランド共和国風な感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるでテレビスタジオ風な澄まし汁の味にそっくりでこれがまたあたたかでなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんな息苦しいアイスランド共和国風な力うどんは初めて!甘酸っぱい、だけどさっくりしたような、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのユーコンに乗りながら、「フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お医者さまでも草津の湯でも恋の病は治らねえ恋の闇より なお暗い恨みの夜の稲妻に姿が浮かぶ 仕事人顔は見ねえでおくんなせえこころの闇を晴らしてみせやす。

うどん | 2012/03 | - | - | -
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