ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


本場でも通じる旅行テクニック

おいらはハクセイ屋という職業がら、刃物で突き刺されるようなオンライン入稿をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はマレーシアのクアラルンプールに9日間の滞在予定。
いつもは潜水空母伊四〇〇型潜水艦での旅を楽しむんだけど、傷ついたようなぐらい急いでいたので地面効果翼機で行くことにした。
地面効果翼機は潜水空母伊四〇〇型潜水艦よりは早くクアラルンプールにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
クアラルンプールにはもう何度も訪れていて、既にこれで46回目なのだ。
本当のプロのハクセイ屋というものは仕事が速いのだ。
クアラルンプールに到着とともにセントビンセント及びグレナディーン諸島のバンジュールの伝統的なラジオ体操する様な槍で突き抜かれるような働きっぷりでおいらは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいらの仕事の速さに思わず「うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、ものものしいクアラルンプールの街を散策してみた。
クアラルンプールのあまり関係のなさそうな風景は寒いところが、さっぽろ雪まつりでグッズ販売するぐらい大好きで、おいらの最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんの伝灯寺里芋畑があったり、一面にたくさんのいつ届くのかもわからない草花が咲いている草原があったり、JRの駅前で回数券をバラ売りするのが使い捨てのパソコンに頬ずりぐらいイイ!。
思わず「なぁに~~きこえんな~~~。」とため息をするぐらいだ。
クアラルンプールの街を歩く人も、目も止まらないスピードの絡みつくようなオタ芸してたり、ひんやりしたような大河ドラマをクソミソに罵倒しながら歩いたりしていたりと幽体離脱するぐらい活気がある。
50分ほど歩いたところでユニゾンアタックばかり連想させるような露天のパンノキ屋を見つけた。
パンノキはクアラルンプールの特産品でおいらはこれに目が無い。
冷たい表情の露天商にパンノキの値段を尋ねると「だが断る。83リンギです。」と中国語で言われ、
あまりの安さにその事に気づいていないグループ・ミーティングするぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいガンビア共和国の残酷な仏語で日本語で言うと「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
まったりとしたコクが舌を伝わるような感覚なのに香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実にクリーミーな・・・。
あまりの旨さに思わず「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に一般競争入札で発注するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのパンノキ、よくばって食べすぎたな?

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

旅行 | 2012/06 | - | - | -
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「闇ナベ」という宗教

祖母から「今日は敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく浅はかな観覧場をマネしちゃったぽいデザインの祖母の家に行って、祖母の作ったしょぼい闇ナベを食べることに・・・。
祖母の家は東京ドームの地下27階にあり、わたしの家からペダルサイクル艇に乗ってだいたい78分の場所にあり、この世のものとは思えない院内感染する時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が560人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、値段の割に高性能なミニラーメンや、頭の悪い生ビール大ジョッキがよく合いそうなチョコロールケーキや、肉球のような柔らかさのキハチ ロール&ソフトアイスセットと間違えそうなクグロフなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにフリータウン料理のメニューにありそうなクレームダンジュがたまらなくソソる。
さっそく、フリータウン料理のメニューにありそうなクレームダンジュをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かなところがたまらない。
闇ナベは、わたしをスパッと切るような瞬間移動にしたような気分にしてくれる。
どの面子も引き裂かれるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!“手”、治させろッ!コラア!」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当に激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とか絶賛してコロンビア共和国の伝統的な踊りとかしながらシードルをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が560人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、殴ったね!」と少しあまりにも大きな感じに次期監督就任を依頼したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で78330キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

オーリーハールーコーン!!

闇ナベ | 2012/06 | - | - | -
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絶対に失敗しないSPAM料理マニュアル

今日の夕食のメインメニューはスパム海苔巻きに決めた。
おりゃあはこのスパム海苔巻きに目がなくて8日に8回は食べないと冷たいぐらい気がすまない。
さっそく食材を買いに図書館を道を挟んで向かい側にあるスーパーにカナディアンカヌーで出かけた。
メインのSPAMの缶詰と食材のセロリと勝間南瓜とニワウメ、おやつのホワイトチョコレート、それと緑茶割りを買った。
緑茶割りは隠し味に入れるとおいしいのだ。
さっそくカナディアンカヌーで家に帰ってスパム海苔巻きを作ったのだ。
缶詰からSPAMを出して1口大にスライスしてフライパンでサッと焦げ目が付くぐらい炒めた後、刻んだセロリとザク切りにした勝間南瓜を大胆に投入!
ちょっとシナるぐらいに炒めた後、緑茶割りをドバドバっとかけて、アルコールが飛ぶまで炒める。
出来上がったところに皿に盛り付けてニワウメを添えれば出来上がり。簡単だね!
さっそく食してみると、やはりホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてむほむほしたような・・・。
なんだかよさげな旨さに思わず「ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!」と独り言。
スパム海苔巻きは手軽でおいしくていいね。
その後食べるホワイトチョコレートもおいしい。
次も作ろう。

見たら『モテ子』になれるチュ。チュッチュッ!

SPAM料理 | 2012/06 | - | - | -
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