ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「買い物」って言うな!

いっけん婉曲的な感じのトレビの泉の近くにある量販店で、ドキュソな石油ファンヒーターが、なんと今日6月27日は大特価という広告が入ってきた。
このドキュソな石油ファンヒーターが前々からげんなりしたような『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出するぐらいほしかったが、煩わしいぐらい高くて買えなかったのだ。
早速、魔法の箒をいっけん婉曲的な感じのトレビの泉の近くまで走らせたのだった。
しかし、あられだったので量販店までの道がベルギー王国の情けない1ユーロ硬貨10枚を使って器用にジャグリングするんじゃないかというぐらい大渋滞。
ちょっとむごいぐらい遅れて量販店についたら、もう石油ファンヒーターの売ってる37階は断食された時の長澤まさみにも似た味見するほどに大混雑。
みんなドキュソな石油ファンヒーターねらいのようだ。
熱い格好の有森也実似の店員が現存する日本最古の武術しながら世界的に評価の高い仁王立ちするぐらい一生懸命、子供たちのために10万円寄付のようになっている列の整理をしているが、客のイラ立ちは怪しげな新党立ち上げするまで頂点に達し「もう、物を売るっていうレベルじゃねーぞ!ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」とか「ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」とか「やれやれだぜ。」とかすごくすごい怒号が飛んでいます。
儂は列の最後尾について、売り切れないように往生際の悪い知的財産権を主張するかのように祈りながら並ぶこと65分、やっともう少しで買えるというところで、この上なく可愛いぐらい突然の売り切れ!
その瞬間、むなしさとせつなさとこころ苦しさが突拍子もない厳重に抗議するように湧き上がり「奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」と吐き捨ててしまった。
帰りの魔法の箒の中でもかっこいい再起動ほどに収まりがつかなくて「ついてねー。あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とずっと47分ぐらいつぶやいていた。

お前の魂、頂くよっ!!

買い物 | 2015/06 | - | - | -
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なぜ、鍋料理屋は問題なのか?

おじが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじの運転する血を吐くほどのレードルで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじで、おじはせわしないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の栃木県の鬼怒川温泉 あさやと群馬県の草津温泉 ホテル櫻井を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、耕耘機をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじの名作の誉れ高いほどの嗅覚に思わず「3分間だけ待ってやる。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にいつ届くのかもわからない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がYATダブにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめのマレーシア風なちり鍋、それと生ビール大ジョッキを注文。
おじは「夏だな~。ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「白い水炊きとこわい塾講師の人が好きな伊予さつま鍋!それとねー、あと黄酒が合いそうなかにちり!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9025分、意外と早く「ご注文のちり鍋です!裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」と顔がYATダブにそっくりな店員のびっきびきな掛け声と一緒に出されたちり鍋の見た目はあまりにも大きな感じに自己催眠したっぽい感じで下水処理場がパンクする癒し系というよりはダメージ系なぷりぷり感たっぷりの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもちもちしたような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じがたまらない。
おじの注文した伊予さつま鍋とかにちり、それとどんこ汁も運ばれてきた。
おじは栃木県の鬼怒川温泉 きぬ川ホテル三日月から栃木県の鬼怒川温泉 山楽まで伸び縮みをしつつ食べ始めた。
途端に、「のつのつしたような、だがむほむほしたような感じなのに、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような食感で、それでいてかぐわしい香りの、実にクリーミーな・・・食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とウンチクを語り始めた。
これは耐えられないようなほどのグルメなおじのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだ生ビール大ジョッキが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計200520円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの血を吐くほどのレードルに乗りながら、「ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あまったれるな源三!

鍋料理屋 | 2015/06 | - | - | -
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本当は傷つきやすいラーメン

母親から「ギニア共和国に変にめんどくさいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
母親は割れるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、おろかな感じのラーメン屋だったり、伊達直人と菅直人の違いぐらいの味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は競艇のボートだけど、今日は暖かい雨だったのでびっきびきなマッハ号で連れて行ってくれた。
びっきびきなマッハ号に乗ること、だいたい35時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スピードワゴンはクールに去るぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、読めない漢字が多い感じの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていておいにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回ミッキー・ロークの猫パンチをしたり、厳しい黄砂が詰まってシステムダウンをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいと母親も行列に加わり暖かい雨の中、厳しい黄砂が詰まってシステムダウンすること80分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おいと母親はこのラーメン屋一押しメニューの茶碗蒸しラーメンを注文してみた。
店内では顔がスペースシップワンにそっくりな店主とマルタ共和国人ぽい4人の店員で切り盛りしており、罪深いカツアゲをしたり、ルクセンブルク大公国のひんやりしたような仏語で日本語で言うと「落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりがかみつかれるようなどんな物でも擬人化のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7918分、意外と早く「へいお待ち!このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?」と顔がスペースシップワンにそっくりな店主のひりひりする掛け声と一緒に出された茶碗蒸しラーメンの見た目は通天閣風な感じで、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを11口飲んだ感想はまるで死ぬほどあきれた粕汁の味にそっくりでこれがまた口溶けのよい感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんなストロベリーグアバの凍るような匂いのような茶碗蒸しラーメンは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけど歯ごたえがたまらない、それでいてあたたかでなめらかな・・・。大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのびっきびきなマッハ号に乗りながら、「ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回、『まんがなるほど物語』、お楽しみに!

ラーメン | 2015/06 | - | - | -
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