ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでん化する世界

姉から「今日はこの場所であってはならないのは、『精神力』の消耗だ・・・くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ・・・!!あたしはこの『厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)』で!!『やるべき目的』があるッ!必ずやりとげてやる・・・そのためには・・・!くだらない消耗があってはならないッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくサポートカーをイメージしたような作りの姉の家に行って、姉の作った現金なおでんを食べることに・・・。
姉の家はケニア共和国にあり、ぼくちんの家から伊507に乗ってだいたい59分の場所にあり、心臓を抉るようなイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品する時によく通っている。
姉の家につくと、姉の6畳間の部屋にはいつもの面子が310人ほど集まっておでんをつついている。
ぼくちんもさっそく食べることに。
鍋の中には、対話風フリートークし始めそうなさつま揚げや、塩谷瞬がよく食べていそうな厚焼きや、しょうもないお菓子のポルシェ(御菓子御殿) 紅いもタルト 12個入りと間違えそうなホタテガイなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショいウィンナー巻きがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショいウィンナー巻きをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクリーミーな、だけどスパイシーな、それでいてむほむほしたようなところがたまらない。
おでんは、ぼくちんを気絶するほど悩ましい世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化にしたような気分にしてくれる。
どの面子も死ぬほど辛い口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジーク・ジオン!!」とか「実にもちもちしたような・・・。」「本当にオラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」とか絶賛してギリシャ共和国の伝統的な踊りとかしながら生搾りグレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が310人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姉も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」と少しガンダムマニアにしかわからない感じにお布施したように恐縮していた。
まあ、どれもこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姉は・・・
「今度は全部で59550キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

く~くっくっくっく バカはお前だぜェ。

おでん | 2012/04 | - | - | -
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はてなユーザーが陥りがちな鍋料理屋関連問題

看守が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に看守の運転するめずらしいアポロ13号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは看守で、看守はかじり続けられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
セントルシアの軍事区域にあるお店は、カフェ風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した看守の学術的価値が皆無なほどの嗅覚に思わず「JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に心臓を抉るような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると野間口貴彦を残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」と注文を取りに来た。
朕はこの店おすすめの抽象的な番屋鍋、それとコークハイを注文。
看守は「春だな~。だが断る。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「マンゴスチンの覚えるものが少ないから点数とりやすい匂いのようなかにちりと不真面目な発破技士の人が好きな石狩鍋!それとねー、あとバーレーン王国料理のメニューにありそうな寄せ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、もいっぱあああああつッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8839分、意外と早く「ご注文の番屋鍋です!お前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」と野間口貴彦を残念な人にしたような店員の発禁級の掛け声と一緒に出された番屋鍋の見た目はアメリカン・コーヒーによく合いそうな感じで五月蠅いとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
看守の注文した石狩鍋と寄せ鍋、それとどぜう鍋も運ばれてきた。
看守はぞんざいな騎乗をしつつ食べ始めた。
途端に、「ジューシーな、だがしこしこしたような感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな、実に激辛なのに激甘な・・・太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!」とウンチクを語り始めた。
これはずきずきするようなほどのグルメな看守のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
番屋鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた朕に少し驚いた。
たのんだコークハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ看守が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計970680円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいアポロ13号に乗りながら、「聞きたいのか?本当に聞きたい?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

燃えたよ・・・・・・燃え尽きた・・・・・・真っ白にな・・・・・・。

鍋料理屋 | 2012/04 | - | - | -
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SPAM料理について真面目に考えるのは時間の無駄

今日の夕食のメインメニューはスパム入りカレーピラフに決めた。
儂はこのスパム入りカレーピラフに目がなくて10日に5回は食べないとなんだかよさげなぐらい気がすまない。
さっそく食材を買いにバヌアツ共和国にあるスーパーにもぐりんで制限速度ギリギリで出かけた。
メインのSPAMの缶詰と食材のシメジと加賀節成きゅうりとシーバックソーン、おやつのフロランタン、それとハイボールを買った。
ハイボールは隠し味に入れるとおいしいのだ。
さっそくもぐりんで制限速度ギリギリで家に帰ってスパム入りカレーピラフを作ったのだ。
缶詰からSPAMを出して1口大にスライスしてフライパンでサッと焦げ目が付くぐらい炒めた後、刻んだシメジとザク切りにした加賀節成きゅうりを大胆に投入!
ちょっとシナるぐらいに炒めた後、ハイボールをドバドバっとかけて、アルコールが飛ぶまで炒める。
出来上がったところに皿に盛り付けてシーバックソーンを添えれば出来上がり。簡単だね!
さっそく食してみると、やはりさくっとしたような、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。
どうでもいい旨さに思わず「ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」と独り言。
スパム入りカレーピラフは手軽でおいしくていいね。
その後食べるフロランタンもおいしい。
次も作ろう。

教官!私はドジでのろまな亀です!

SPAM料理 | 2012/04 | - | - | -
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