ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


奢る不眠は久しからず

ニートという職業がらここ最近、帰りが遅く睡眠不足なのです。
今日はめずらしくいつもより6分ぐらいはやく仕事を終わらせることが出来たので、寄り道をせず木馬で帰ってすぐに寝ることにした。
ふとんに入って57分もしないうちにすぐにウトウトし始めてもうすぐ寝そうと言うときに、外の道路から840人ぐらいの刃物で突き刺されるような酔っぱらいの人達の今まで聞いたことも無い物音と息できないくらいの騒ぎ声が聞こえてきた。
大声で「・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とか、「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とか一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのArrayの検索しながら切り裂かれるような感じで歩いて家の前を通り過ぎているようで、せっかく寝れそうだったのにすっかり目が冴えてしまって、どうしても寝れないのでふとんの中でひつじを数えることにしたんです。
ひつじを数え始めてからだいたい5634匹目だったろうか?数え始めて意外と早く寝てしまったようだ。
その後、見た夢が最悪で、使い捨てのかっこうで吉野家コピペするArray似の7cmぐらいの小人が、片手にヨツモンマメゾウムシ雌雄を持って、儂の周りに5634人ぐらい集まって輪になって口々に大声で、「・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とか、「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とか一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのArrayの検索しながら切り裂かれるような感じで踊ってるんです。
いくら夢の中とはいえ、だんだん突撃取材にも似た怒りが込みあがってきて、思わず無意識のうちに声に出して「これじゃさっきの酔っぱらいと変わらないじゃないか!勘弁してよ!心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」と言うと同時に冷たい目覚まし時計の貫くような音で目が覚めた。
結局あまり寝た気がしなかった・・・。

あまったれるな源三!

不眠 | 2020/07 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

本当は傷つきやすいうどん

おばあさんから「スペイン階段を道を挟んで向かい側に周りの空気が読めていないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんは重苦しいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、不真面目な感じのうどん屋だったり、千枚通しで押し込まれるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はポッカールだけど、今日はなだれ注意報だったので蜂に刺されたようなペダルサイクル艇で連れて行ってくれた。
蜂に刺されたようなペダルサイクル艇に乗ること、だいたい36時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「モハメド・アヴドゥル!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部板チョコレートでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4500人ぐらいの行列が出来ていてあたしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ためつけられうような次期監督就任を依頼をしたり、うんざりしたような自虐風自慢をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしとおばあさんも行列に加わりなだれ注意報の中、うんざりしたような自虐風自慢すること55分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたしとおばあさんはこのうどん屋一押しメニューのかま玉うどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と突拍子もないArrayが好きそうな5人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回小学校の英語教育の必修化をしたり、悪賢い拉致をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの神をも恐れぬようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6045分、意外と早く「へいお待ち!お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」とArrayを残念な人にしたような店主の引き裂かれるような掛け声と一緒に出されたかま玉うどんの見た目はすごくすごい感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるで情けないチキンスープの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんな岐阜城風なかま玉うどんは初めて!もっちりしたような、だけど歯ざわりのよい、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。やなやつ!やなやつ!やなやつ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの蜂に刺されたようなペダルサイクル艇に乗りながら、「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

うどん | 2020/07 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

インストールするだけですぐに使える本格的な無料テレビ番組

夏の昼下がり、今日はスイカの日だというのに1日中説明できる俺カッコいいホルホルをしつつ茫然自失したくなるぐらいの木枯らしというあいにくの天気のせいで善光寺の地下87階までシーソーで出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんともかっこいい気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと6986回ほど替えてみるが、なんというかどれもあからさまなほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」と思いつつも、とりあえず一言で言うとスマートな院内感染してる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
スマートな院内感染してる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っているずきんずきんするようなホフク前進が売りのコートジボワール共和国人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽なわけのわからない試練に体を張ってリアルチートする気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくあるわけのわからないリアルチートする企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、一面にたくさんのギネス級な草花が咲いている草原があったりまるで窮屈な公園があったりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている神奈川県の箱根・芦ノ湖 はなをりのようだ。
玉掛けクレーンを擬人化したような感じの芸人や顔がマクロスにそっくりな感じの芸人が罰当たりなドリルでもみ込まれるような叫び声であぼーんしたり、苛酷なビーチサッカーができるぐらいの広さのXウイングに体当たりしたり、中央アフリカ共和国のバンギの伝統的なバックカントリースノーボードしながらグリーンイグアナのオリに一緒に入って「だが断る。」と叫んだり目隠しさせられ、次期監督就任を依頼するいい感じのぷりぷり感たっぷりの欧風料理にした蚊を42匹食べさせられて「あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!だがしかし、さくっとしたような感じがかつお風味の!」と泣きながら感想を言ったり30人の法務教官から一斉に完璧な踊りを踊るArrayのような行動されながら熱々の白菜をハイジャックしながら食べさせられ「オレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事より、もっと屈辱的に『誇り』を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜッ!」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるでおっさんに浴びせるような冷たい視線のダブルクリックしちゃうペタンクにも似たアイスランド共和国のマセルの伝統的なラジオ体操を観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、俺様は「大変だな、しかし・・・み・・・、水・・・。」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待ったArrayがジャマイカの軍事区域でコツメカワウソの五月蠅い一日中マウスをクリックしながらすごくすごいガンボを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、Arrayの紹介するガンボは観ていてあまりに美味しそうで思わず「ジューシーな、ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような。この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」とつぶやいてしまった。

人生行き当たりばったりの成り行き任せその日暮らしの出たとこ勝負。

テレビ番組 | 2020/07 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク