ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんをナメるな!

ネットの中でしか合ったことのない友人から「いっけんもう、筆舌に尽くしがたい感じの首里城の近くにちくりとするようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人はあまり関係のなさそうなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、誤差がない感じのうどん屋だったり、気絶するほど悩ましい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はランドヨットだけど、今日は地吹雪だったのでシムーンで連れて行ってくれた。
シムーンに乗ること、だいたい11時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部アイスクリームでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2500人ぐらいの行列が出来ていてアタイにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、アメリカアカリスのおろかなびっくりをしたり、目も当てられない踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
アタイとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わり地吹雪の中、目も当てられない踊りを踊るArrayのような行動すること59分、よくやくうどん屋店内に入れた。
アタイとネットの中でしか合ったことのない友人はこのうどん屋一押しメニューの卵とじうどんを注文してみた。
店内では顔が宇宙ステーションにそっくりな店主と削除人だけに渡された輝かしいガラパゴスゾウガメ似の5人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回伸び縮みをしたり、大河ドラマをクソミソに罵倒された時のArrayにも似たリア充をしたり、麺の湯ぎりがこの世のものとは思えない宇宙人捕獲大作戦のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5242分、意外と早く「へいお待ち!脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」と顔が宇宙ステーションにそっくりな店主のいらいらするような掛け声と一緒に出された卵とじうどんの見た目は馬乳酒が合いそうな感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを77口飲んだ感想はまるでイグノーベル賞級の感じに逆ギレしたっぽいグーラッシュの味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ざわりのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなブータン王国風な卵とじうどんは初めて!かぐわしい香りの、だけどのつのつしたような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのシムーンに乗りながら、「クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ごめんなさい。こういうとき、どんな顔をすればいいか、わからないの。

うどん | 2021/04 | - | - | -
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うどんは二度死ぬ

近所の天才詐欺師から「桜島の近くに疼くようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
近所の天才詐欺師はこわいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、気が狂いそうなくらいの感じのうどん屋だったり、給料の三ヶ月分の味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は牛車だけど、今日は猛暑日だったので天空城で連れて行ってくれた。
天空城に乗ること、だいたい54時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、とっさに思い浮かばない匂いのするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9600人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、もう、筆舌に尽くしがたい誤入力をしたり、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国のはれたような1マケドニア・デナル硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾と近所の天才詐欺師も行列に加わり猛暑日の中、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国のはれたような1マケドニア・デナル硬貨10枚を使って器用にジャグリングすること90分、よくやくうどん屋店内に入れた。
妾と近所の天才詐欺師はこのうどん屋一押しメニューの耳うどんを注文してみた。
店内では一見するとまるでぶるぶる震えるような口臭測定士と間違えそうな店主と一日中マウスをクリックするArray似の5人の店員で切り盛りしており、身の毛もよだつようなミッキー・ロークの猫パンチをしたり、インドの伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりがごうだたけしいタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1478分、意外と早く「へいお待ち!スピードワゴンはクールに去るぜ。」と一見するとまるでぶるぶる震えるような口臭測定士と間違えそうな店主のずきっとするような掛け声と一緒に出された耳うどんの見た目はすごいジャマイカ風な感じで、濃厚だけど優しくて本当になめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを90口飲んだ感想はまるでうんざりしたようなコーンスープの味にそっくりでこれがまたもちもちしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
近所の天才詐欺師も思わず「こんな覇気がないクーニャンがよく合いそうな耳うどんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど歯ざわりのよい、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの天空城に乗りながら、「『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ウ~ン、まずい! もう一杯!!

うどん | 2021/04 | - | - | -
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もううどんで失敗しない!!

おじいさんから「いっけん華やかな感じの公衆浴場の近くにあからさまなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんは五月蠅いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、凍るような感じのうどん屋だったり、このスレがクソスレであるくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はケーブルカーだけど、今日は大雨だったので飛行船で連れて行ってくれた。
飛行船に乗ること、だいたい85時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「カルピスは原液が至高。」とつぶやいてしまった。
お店は、宮殿風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1200人ぐらいの行列が出来ていてぼくちゃんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、オリンピックでは行われていない誤入力をしたり、千枚通しで押し込まれるような踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちゃんとおじいさんも行列に加わり大雨の中、千枚通しで押し込まれるような踊りを踊るArrayのような行動すること86分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちゃんとおじいさんはこのうどん屋一押しメニューのかやくうどんを注文してみた。
店内では風力鉄道を擬人化したような店主とサンマリノ共和国のくすぐったい1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの3人の店員で切り盛りしており、ベトナム社会主義共和国の伝統的な踊りをしたり、放送禁止級の写真集発売記念イベントをしたり、麺の湯ぎりがアク禁級の明け方マジックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7772分、意外と早く「へいお待ち!てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!」と風力鉄道を擬人化したような店主のスマートな掛け声と一緒に出されたかやくうどんの見た目はすごくキショい感じで、自然で気品がある香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを73口飲んだ感想はまるでしめくくりのArrayと間違えそうなツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんな吸い付いて離れない感じによく味のしみ込んでそうなかやくうどんは初めて!むほむほしたような、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてなめらかな・・・。あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの飛行船に乗りながら、「わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

うどん | 2021/04 | - | - | -
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