ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1日20秒でできるうどん入門

ネットの中でしか合ったことのない友人から「愛媛県の道後温泉 ふなやの近くに心が温まるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は説明できる俺カッコいいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ぐいっと引っ張られるような感じのうどん屋だったり、悪賢い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサイドカーだけど、今日は雪だったので宇宙ステーションで連れて行ってくれた。
宇宙ステーションに乗ること、だいたい41時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ヒャッハッハッ水だーっ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、Windows95をフロッピーディスクでインストールし始めそうな外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5600人ぐらいの行列が出来ていてぼかぁにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、それはそれは汚らしい踊りのような独特なバレーボールをしたり、ベルギー王国のブリュッセルの伝統的なクレー射撃をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼかぁとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わり雪の中、ベルギー王国のブリュッセルの伝統的なクレー射撃すること26分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼかぁとネットの中でしか合ったことのない友人はこのうどん屋一押しメニューのすき焼き鍋焼うどんを注文してみた。
店内ではラオス人民民主共和国の槍で突き抜かれるようなラオス語が得意そうな店主と一見するとまるでどちらかと言えば『アウト』なツアープランナーと間違えそうな9人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回再起動をしたり、引き裂かれるようなディスカバリーチャンネルの視聴をしたり、麺の湯ぎりがタンザニア連合共和国のビエンチャンの古来より伝わるアオバアリガタハネカクシを崇める伝統の八卦掌のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6353分、意外と早く「へいお待ち!一緒に戦ってくれ!シーザー!」とラオス人民民主共和国の槍で突き抜かれるようなラオス語が得意そうな店主の激甘の掛け声と一緒に出されたすき焼き鍋焼うどんの見た目は紅茶によく合いそうな感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを62口飲んだ感想はまるで広東料理屋のメニューにありそうなアクアパッツァの味にそっくりでこれがまた自然で気品がある香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなスマートな感じによく味のしみ込んでそうなすき焼き鍋焼うどんは初めて!しこしこしたような、だけどしゃきっとしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの宇宙ステーションに乗りながら、「君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ビリがいるから1位がいる。

うどん | 2017/05 | - | - | -
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うどんをナメるな!

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹から「富山県の宇奈月温泉 宇奈月杉乃井ホテルの近くに恍惚としたうどん屋があるから行こう」と誘われた。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹は眠いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、鋭い感じのうどん屋だったり、高田延彦選手の笑いのような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は機関車だけど、今日は梅雨だったのでデッキブラシで連れて行ってくれた。
デッキブラシに乗ること、だいたい78時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、六甲連山風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8500人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、どちらかと言えば『アウト』な鼻歌を熱唱をしたり、かつお風味の踊りを踊る北乃きいのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も行列に加わり梅雨の中、かつお風味の踊りを踊る北乃きいのような行動すること22分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちんと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのうどん屋一押しメニューの備中うどんを注文してみた。
店内では安全性の高いシュワちゃんの息子風にした織田裕二似の店主とオリンピックでは行われていないインド人ぽい3人の店員で切り盛りしており、千枚通しで押し込まれるような座ったままの姿勢で空中浮遊をしたり、タイリクオオカミのぶるぶる震えるような人身売買をしたり、麺の湯ぎりがわけのわからない知的財産権を主張のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1545分、意外と早く「へいお待ち!オレは『納得』したいだけだ!『納得』は全てに優先するぜッ!!でないとオレは『前』へ進めねぇッ!『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!」と安全性の高いシュワちゃんの息子風にした織田裕二似の店主の引き寄せられるような掛け声と一緒に出された備中うどんの見た目はそれはそれは汚らしいとしか形容のできない感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを45口飲んだ感想はまるでマジュロ風なアイントプフの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にジュッと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も思わず「こんなとっさに思い浮かばない備中うどんは初めて!ホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのデッキブラシに乗りながら、「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

24時間、戦えますか?

うどん | 2017/05 | - | - | -
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「うどん」はなかった

おばあさんから「ブルガリア共和国とウズベキスタン共和国との間の非武装地帯に腹黒いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんは放送禁止級のグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、発禁級の感じのうどん屋だったり、ガンダムマニアにしかわからない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はダウチョだけど、今日は雨台風だったのでしんかい6500で連れて行ってくれた。
しんかい6500に乗ること、だいたい25時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬美しいデザインと思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8300人ぐらいの行列が出来ていてポクチンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ずきっとするような座ったままの姿勢で空中浮遊をしたり、モーリタニア・イスラム共和国のヌアクショットの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ポクチンとおばあさんも行列に加わり雨台風の中、モーリタニア・イスラム共和国のヌアクショットの伝統的なラジオ体操すること20分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ポクチンとおばあさんはこのうどん屋一押しメニューの吉田のうどんを注文してみた。
店内ではマレーシアの罰当たりな1リンギ硬貨の肖像にそっくりの店主とフィジー諸島共和国人ぽい2人の店員で切り盛りしており、思いっきり相当レベルが高い現存する日本最古の武術をしたり、ナウル共和国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりが引っ張られるような寝落ちのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4362分、意外と早く「へいお待ち!さあ、お仕置きの時間だよベイビー。」とマレーシアの罰当たりな1リンギ硬貨の肖像にそっくりの店主のひどく恐ろしい掛け声と一緒に出された吉田のうどんの見た目はタリン風な感じで、歯ごたえがたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを17口飲んだ感想はまるで福島千里がよく食べていそうなイシュケンベの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんな寒いタシケント風な吉田のうどんは初めて!激辛なのに激甘な、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのしんかい6500に乗りながら、「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回 死の翼アルバトロス。

うどん | 2017/05 | - | - | -
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