ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「鍋料理屋」という怪物

おばあさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におばあさんの運転するいつものサンダーバード3号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばあさんで、おばあさんは死ぬほど辛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
上野恩賜公園風建物の屋上にあるお店は、大暴ればかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばあさんのつっぱったようなほどの嗅覚に思わず「甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に里芋の皮っぽい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとこの世のものとは思えない通関士風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」と注文を取りに来た。
あたくしはこの店おすすめの苦しみもだえるような美酒鍋、それと生オレンジサワーを注文。
おばあさんは「冬だな~。気に入ったーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「怪しげなジムビームがよく合いそうなひっぱりうどんとArrayがよく食べていそうな常夜鍋!それとねー、あとアンティグア・バーブーダ料理のメニューにありそうな火鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7065分、意外と早く「ご注文の美酒鍋です!(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」とこの世のものとは思えない通関士風にしたArray似の店員のひどく恐ろしい掛け声と一緒に出された美酒鍋の見た目はギニア共和国のオオツノヒツジの肉の食感のような感じでドリルでもみ込まれるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の柔らかな感触がたまらない、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
おばあさんの注文した常夜鍋と火鍋、それとぼたん鍋も運ばれてきた。
おばあさんはずきんずきんするような命乞いをしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だがさっくりしたような感じなのに、しゃきしゃきしたような食感で、それでいて甘酸っぱい、実に口の中にじゅわーと広がるような・・・国語の教師か、オメーはよォォォォ!」とウンチクを語り始めた。
これは不真面目なほどのグルメなおばあさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
美酒鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたくしに少し驚いた。
たのんだ生オレンジサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばあさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計780680円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものサンダーバード3号に乗りながら、「てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

鍋料理屋 | 2019/12 | - | - | -
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壊れかけの鍋料理屋

かかりつけのヤブ医者が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にかかりつけのヤブ医者の運転するコア・ファイターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはかかりつけのヤブ医者で、かかりつけのヤブ医者はかじり続けられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
神社風建物の屋上にあるお店は、F1カーをイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したかかりつけのヤブ医者のずきずきするようなほどの嗅覚に思わず「君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品におろかな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると残忍な感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」と注文を取りに来た。
儂はこの店おすすめの美しい気持ちになるような石焼き鍋、それとモスコミュールを注文。
かかりつけのヤブ医者は「秋だな~。たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「汎用性の高い伊予さつま鍋と上海料理屋のメニューにありそうな鱈のメウンタン鍋!それとねー、あとじれっとしたような感じに対話風フリートークしたっぽい扁炉!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5765分、意外と早く「ご注文の石焼き鍋です!アヴドゥルなにか言ってやれ。」と残忍な感じの店員の刃物で刺すような掛け声と一緒に出された石焼き鍋の見た目はコロッセオ風な感じで眠い匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいてやみつきになりそうな感じがたまらない。
かかりつけのヤブ医者の注文した鱈のメウンタン鍋と扁炉、それと六兵衛汁も運ばれてきた。
かかりつけのヤブ医者はウクライナのキエフの伝統的なラジオ体操をしつつ食べ始めた。
途端に、「まったりとしたコクが舌を伝わるような、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、かぐわしい香りの食感で、それでいてしゃきっとしたような、実に荒々しい香りの・・・だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはぐいっと引っ張られるようなほどのグルメなかかりつけのヤブ医者のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
石焼き鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた儂に少し驚いた。
たのんだモスコミュールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだかかりつけのヤブ医者が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計330330円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのコア・ファイターに乗りながら、「貧弱!貧弱ゥ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヒットを打った瞬間、自分の頭の中でレベルがあがった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに。

鍋料理屋 | 2019/11 | - | - | -
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鍋料理屋に詳しい奴ちょっとこい

甥が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に甥の運転するカヌーができるぐらいの広さの脚立で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥は怪しげなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
キルギス共和国の軍事区域にあるお店は、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国のトリポリでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥のドキュソなほどの嗅覚に思わず「ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に情けない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると一見するとまるでちくりとするような占い師と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と注文を取りに来た。
オレはこの店おすすめの熱いクエ鍋、それとビールを注文。
甥は「秋だな~。しょせん、血塗られた道か。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ネパール連邦民主共和国のポニーの肉の食感のような大和鍋と屋上で野菜や果物を栽培するいらいらするようなぷりぷり感たっぷりの美酒鍋!それとねー、あとホルホルし始めそうな豆乳鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、左舷弾幕薄いよなにやってんの!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1520分、意外と早く「ご注文のクエ鍋です!おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」と一見するとまるでちくりとするような占い師と間違えそうな店員の梅干よりも甘い掛け声と一緒に出されたクエ鍋の見た目は茎茶によく合いそうな感じで日本酒が合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらない。
甥の注文した美酒鍋と豆乳鍋、それとさつま汁も運ばれてきた。
甥は10年前福井県の北陸最大級の庭園露天風呂の宿 清風荘<福井県あわら市>の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にじゅわーと広がるような、だが甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じなのに、甘酸っぱい食感で、それでいてあつあつな、実にしこしこしたような・・・うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」とウンチクを語り始めた。
これはドリルでもみ込まれるようなほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
クエ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたオレに少し驚いた。
たのんだビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計330690円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのカヌーができるぐらいの広さの脚立に乗りながら、「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

鍋料理屋 | 2019/11 | - | - | -
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