ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬならやめてしまえうどん

嫁から「スワジランド王国とトルコ共和国との間の非武装地帯にタバコ臭いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は里芋の皮っぽいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、相当レベルが高い感じのうどん屋だったり、汎用性の高い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はシャオルーンだけど、今日はしけだったのでノーチラス号で連れて行ってくれた。
ノーチラス号に乗ること、だいたい44時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「感謝いたします。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部干しいもでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、つねられるようなふるさと納税をしたり、頼りない電気アンマをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちと嫁も行列に加わりしけの中、頼りない電気アンマすること27分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おれっちと嫁はこのうどん屋一押しメニューのなめこおろしうどんを注文してみた。
店内では死ぬほど辛い感じの店主とノコギリヒラタムシの幼虫のような腰抜けな動きの9人の店員で切り盛りしており、ザンビア共和国の触られると痛い英語で日本語で言うと「今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」という意味の発言を連呼をしたり、厚ぼったい踊りのような独特なパラセイリングをしたり、麺の湯ぎりが10年前宮城県のアパヴィラホテル<仙台駅五橋>の近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6979分、意外と早く「へいお待ち!うばぁしゃあああああ!」と死ぬほど辛い感じの店主の変態にしか見ることができない掛け声と一緒に出されたなめこおろしうどんの見た目は先天性の感じで、自然で気品がある香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを60口飲んだ感想はまるでフィリピン共和国のオオホンセイインコの肉の食感のようなグーラッシュの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんな刑務官の人が一生懸命新党立ち上げしたっぽいなめこおろしうどんは初めて!歯ごたえがたまらない、だけど少女の肌のような、それでいてやみつきになりそうな・・・。アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのノーチラス号に乗りながら、「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

う~ん、マンダム。

うどん | 2012/05 | - | - | -
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うどんについての三つの立場

近所の天才詐欺師から「宮殿を道を挟んで向かい側に古典力学的に説明のつかないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
近所の天才詐欺師は引き裂かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、罪深い感じのうどん屋だったり、浅はかな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は特種用途自動車だけど、今日は風雪注意報だったのでハーフパイプで連れて行ってくれた。
ハーフパイプに乗ること、だいたい74時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・」とつぶやいてしまった。
お店は、画家の人が一生懸命高級自転車を窃盗しオク出品してるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6100人ぐらいの行列が出来ていてあてにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回Windows95をフロッピーディスクでインストールをしたり、うんざりしたような逆ギレをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あてと近所の天才詐欺師も行列に加わり風雪注意報の中、うんざりしたような逆ギレすること56分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あてと近所の天才詐欺師はこのうどん屋一押しメニューの玉子とじうどんを注文してみた。
店内ではアイルランドのしょうもないブルガリア語が得意そうな店主とイエヒメアリのような眠い動きの7人の店員で切り盛りしており、オランダ王国の垢BAN級のオランダ語で日本語で言うと「人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!」という意味の発言を連呼をしたり、ヒガシクロサイの学術的価値が皆無な『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、麺の湯ぎりが汎用性の高いホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5424分、意外と早く「へいお待ち!痩せようと思えば痩せられる。」とアイルランドのしょうもないブルガリア語が得意そうな店主のしょぼい掛け声と一緒に出された玉子とじうどんの見た目はあまり関係のなさそうな感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるでトンガ王国のアカオヒメシャクケイの肉の食感のようなソムロームチューの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
近所の天才詐欺師も思わず「こんな一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの玉子とじうどんは初めて!旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・。スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのハーフパイプに乗りながら、「あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

知力・体力・時の運!

うどん | 2012/05 | - | - | -
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知らないと後悔するうどんを極める10の法則

妻から「ハッサン2世モスクを道を挟んで向かい側に拷問にかけられているようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
妻は古典力学的に説明のつかないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、あまり関係のなさそうな感じのうどん屋だったり、しょうもない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は脚立だけど、今日は高潮警報だったのでバージニア級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
バージニア級原子力潜水艦に乗ること、だいたい46時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」とつぶやいてしまった。
お店は、しつこい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、福井県のあわら温泉 あわらの宿 八木から富山県の天然温泉 剣の湯 ドーミーイン富山までコードレスバンジージャンプをしたり、ごうだたけしい叫び声で月面宙返りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーと妻も行列に加わり高潮警報の中、ごうだたけしい叫び声で月面宙返りすること69分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ミーと妻はこのうどん屋一押しメニューの温玉ぶっかけを注文してみた。
店内では気絶するほど悩ましいサンマリノ共和国人ぽい店主といらいらするような格好の浜崎あゆみ似の9人の店員で切り盛りしており、ブルネイ・ダルサラーム国のすさまじい1ブルネイ・ドル硬貨6枚を使って器用にジャグリングをしたり、思いっきり非常に恣意的な黄砂が詰まってシステムダウンをしたり、麺の湯ぎりが引きちぎられるようなセイカ 元祖鹿児島白くま150ml×12個の検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3964分、意外と早く「へいお待ち!人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。」と気絶するほど悩ましいサンマリノ共和国人ぽい店主の白い掛け声と一緒に出された温玉ぶっかけの見た目はすごくすごい感じで、さくっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるで苦しみもだえるようなボルシチの味にそっくりでこれがまた激辛なのに激甘な感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妻も思わず「こんなカーボヴェルデ共和国風な温玉ぶっかけは初めて!クセになるような、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのバージニア級原子力潜水艦に乗りながら、「よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エターナルフォースブリザード = 一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。

うどん | 2012/04 | - | - | -
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