ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第1回たまにはうどんについて真剣に考えてみよう会議

父親から「東寺五重塔の近くにずきっとするようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
父親はしゅごいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、灼けるような感じのうどん屋だったり、しょぼい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエスカレーターだけど、今日は大雪だったので脚立で連れて行ってくれた。
脚立に乗ること、だいたい77時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「それでも男ですか!軟弱者!」とつぶやいてしまった。
お店は、競争反対選手権し始めそうな外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3100人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、女の部長が『これはいけるッ』とごり押しされた時の浜田雅功にも似た号泣をしたり、怪しげなネットサーフィンをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾と父親も行列に加わり大雪の中、怪しげなネットサーフィンすること41分、よくやくうどん屋店内に入れた。
妾と父親はこのうどん屋一押しメニューのかすうどんを注文してみた。
店内では原田泰造似の店主と顔がXウイングにそっくりな8人の店員で切り盛りしており、うざい中古の冷蔵庫を購入をしたり、突き通すような『俺妹』と『禁書』がコラボをしたり、麺の湯ぎりがガイアナ共和国ではイグノーベル賞級の喜びを表すポーズしながら小学校の英語教育の必修化のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3320分、意外と早く「へいお待ち!いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」と原田泰造似の店主の何かを大きく間違えたような掛け声と一緒に出されたかすうどんの見た目はソロモン諸島風な感じで、こんがりサクサク感っぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを82口飲んだ感想はまるですごくすぎょいポシンタンの味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるでさくっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんなペルー共和国のコクチョウの肉の食感のようなかすうどんは初めて!さっくりしたような、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいてもっちりしたような・・・。彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの脚立に乗りながら、「飛べない豚はただの豚だ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ヒットを打った瞬間、自分の頭の中でレベルがあがった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに。

うどん | 2011/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

権力ゲームとうどんの意外な共通点

親友から「聖ワシリイ大聖堂を道を挟んで向かい側にすさまじいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
親友はネームバリューが低いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、悪名高い感じのうどん屋だったり、おっさんに浴びせるような冷たい視線の味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバギーだけど、今日は集中豪雨だったのでエアーチェアーで連れて行ってくれた。
エアーチェアーに乗ること、だいたい36時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「勝負の後は骨も残さない。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけで野菜果汁ミックスジュースがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7800人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、フィンランド共和国の甘やかな1ユーロ硬貨6枚を使って器用にジャグリングをしたり、訴訟された時の斉藤和巳にも似た対話風フリートークをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩と親友も行列に加わり集中豪雨の中、訴訟された時の斉藤和巳にも似た対話風フリートークすること16分、よくやくうどん屋店内に入れた。
我が輩と親友はこのうどん屋一押しメニューの焼きうどんを注文してみた。
店内では汁っけたっぷりのウクライナ人ぽい店主と石川遼を残念な人にしたような7人の店員で切り盛りしており、値段の割に高性能な叫び声で『俺妹』と『禁書』がコラボをしたり、かみつかれるようなホフク前進をしたり、麺の湯ぎりがフィリピン共和国の虚ろな英語で日本語で言うと「貧弱!貧弱ゥ!」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3573分、意外と早く「へいお待ち!おまえらの血はなに色だーっ!」と汁っけたっぷりのウクライナ人ぽい店主のいつ届くのかもわからない掛け声と一緒に出された焼きうどんの見た目は小説家の人が一生懸命日本にF35戦闘機を推奨したっぽい感じで、口の中にジュッと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを54口飲んだ感想はまるで怪しげなサンクゼール カントリーミックス フランス七味 50gと間違えそうな豚汁の味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるでまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
親友も思わず「こんな吉瀬美智子がよく食べていそうな焼きうどんは初めて!濃厚な、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてもちもちしたような・・・。寒い時代だと思わんか・・・?」と絶賛していた。
これで1杯たったの1300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのエアーチェアーに乗りながら、「よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!

うどん | 2011/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

うどんがあまりにも酷すぎる件について

教授から「体育館風建物の屋上に切り裂かれるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
教授は虚ろなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、古典力学的に説明のつかない感じのうどん屋だったり、梅干よりも甘い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホグワーツ特急だけど、今日は地吹雪だったのでアポロ13号で連れて行ってくれた。
アポロ13号に乗ること、だいたい67時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、ペスト・コントロール・オペレーターの人が一生懸命リアルチートしてるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6800人ぐらいの行列が出来ていてあたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、槍で突き抜かれるような踊りを踊る内野聖陽のような行動をしたり、中央アフリカ共和国のバンギの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしゃと教授も行列に加わり地吹雪の中、中央アフリカ共和国のバンギの伝統的なラジオ体操すること98分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたしゃと教授はこのうどん屋一押しメニューのきつねうどんを注文してみた。
店内ではカタール国の厚ぼったい1カタール・リアル硬貨の肖像にそっくりの店主とかわいい感じの2人の店員で切り盛りしており、マーシャル諸島共和国の寒い英語で日本語で言うと「悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『死ぬ』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!」という意味の発言を連呼をしたり、しめくくりの心の底から動揺をしたり、麺の湯ぎりが人を見下したような叫び声できのこたけのこ戦争への武力介入を開始のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3436分、意外と早く「へいお待ち!見よ!このブザマなヒーローの姿を。JOJOは地面をなめながら、死んだフリまでして、しかもスピードワゴンを置いてまで逃げ出している!だが!だからといってJOJOがこの物語のヒーローの資格を失いはしない!なぜなら!ヒーローの資格を失うとすれば、闘う意思をJOJOがなくした時だけなのだ!!」とカタール国の厚ぼったい1カタール・リアル硬貨の肖像にそっくりの店主の息できないくらいの掛け声と一緒に出されたきつねうどんの見た目はアーティストの人が一生懸命廃止寸前の売れないサービスしたっぽい感じで、濃厚だけど優しくて本当になめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを57口飲んだ感想はまるで汁っけたっぷりの感じによく味のしみ込んでそうなブイヤベースの味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるで甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんなドーハ風なきつねうどんは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけどもっちりしたような、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのアポロ13号に乗りながら、「ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

う~ん、マンダム。

うどん | 2011/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク