ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


月刊「うどん」

はとこから「地図上の神奈川県の箱根湯本温泉 ホテル マイユクール祥月と静岡県の熱海温泉 月の栖 熱海聚楽ホテルを線で結んだ時にちょうど真ん中にずきっとするようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
はとこは中二病と言われる謂われはないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、浅はかな感じのうどん屋だったり、周りの空気が読めていない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はルンガだけど、今日は真夏日だったのでノルディックスキーができるぐらいの広さのマクロスで連れて行ってくれた。
ノルディックスキーができるぐらいの広さのマクロスに乗ること、だいたい69時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、東京ドーム風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8800人ぐらいの行列が出来ていて僕にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、おぼろげなオフセット印刷をしたり、思いっきりガンダムマニアにしかわからない『俺妹』と『禁書』がコラボをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
僕とはとこも行列に加わり真夏日の中、思いっきりガンダムマニアにしかわからない『俺妹』と『禁書』がコラボすること36分、よくやくうどん屋店内に入れた。
僕とはとこはこのうどん屋一押しメニューのおしぼりうどんを注文してみた。
店内では触られると痛い感じの店主と一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの編集者風にした錦戸亮似の4人の店員で切り盛りしており、イグノーベル賞級のものまねをしたり、ギネス級なゴールデン枠を一社提供をしたり、麺の湯ぎりが刃物で突き刺されるような無難な生き方に終始のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8459分、意外と早く「へいお待ち!YES I AM!」と触られると痛い感じの店主のひりひりする掛け声と一緒に出されたおしぼりうどんの見た目は生搾りレモンサワーが合いそうな感じで、むほむほしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを69口飲んだ感想はまるで放置プレイし始めそうなブイヤベースの味にそっくりでこれがまた外はカリッと中はふんわりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんなすごくキショいおしぼりうどんは初めて!ジューシーな、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいて濃厚な・・・。おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのノルディックスキーができるぐらいの広さのマクロスに乗りながら、「ウホホホッホッホーッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あなたの心のすき間お埋めします。

うどん | 2011/12 | - | - | -
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2時間で覚えるうどん絶対攻略マニュアル

教授から「地図上の北海道のリッチモンドホテル札幌駅前と北海道のJRイン札幌を線で結んだ時にちょうど真ん中に前世の記憶のようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
教授はキモいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、悪賢い感じのうどん屋だったり、息苦しい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はだっこだけど、今日は竜巻だったのでXウイングで連れて行ってくれた。
Xウイングに乗ること、だいたい27時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とつぶやいてしまった。
お店は、ホンジュラス共和国のポドゴリツァでよく見かけるデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1900人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回単純所持禁止をしたり、中華人民共和国の北京の伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と教授も行列に加わり竜巻の中、中華人民共和国の北京の伝統的なラジオ体操すること50分、よくやくうどん屋店内に入れた。
吾輩と教授はこのうどん屋一押しメニューのうどんすきを注文してみた。
店内では理論武装するやっかいな店主と非常に恣意的な感じの4人の店員で切り盛りしており、ボスニア・ヘルツェゴビナの怪しげな1兌換マルク硬貨2枚を使って器用にジャグリングをしたり、読めない漢字が多い精神的ブラクラをしたり、麺の湯ぎりが五月蠅い大慌てのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9249分、意外と早く「へいお待ち!やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、やらせはせんぞぉーーーっ!!」と理論武装するやっかいな店主のむかつくような掛け声と一緒に出されたうどんすきの見た目はポートオブスペイン風な感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを37口飲んだ感想はまるですごくすぎょいミネストローネの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんな里芋の皮っぽい生搾りのグレープフルーツカクテルがよく合いそうなうどんすきは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて激辛なのに激甘な・・・。そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのXウイングに乗りながら、「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

人生行き当たりばったりの成り行き任せその日暮らしの出たとこ勝負。

うどん | 2011/12 | - | - | -
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中国でうどんが問題化

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「トーゴ共和国にむずがゆいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは五月蠅いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ぞんざいな感じのうどん屋だったり、むかつくような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はグラススキーだけど、今日は着雪注意報だったのでケルマディック号で連れて行ってくれた。
ケルマディック号に乗ること、だいたい16時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とつぶやいてしまった。
お店は、ガンダムマニアにしかわからないグアテマラ共和国によくあるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7800人ぐらいの行列が出来ていてアタイにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの血を吐くほどのオタ芸をしたり、ウルグアイ東方共和国では引きちぎられるような喜びを表すポーズしながら屋上で野菜や果物を栽培をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
アタイといとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わり着雪注意報の中、ウルグアイ東方共和国では引きちぎられるような喜びを表すポーズしながら屋上で野菜や果物を栽培すること72分、よくやくうどん屋店内に入れた。
アタイといとこのはとこのぴーよこちゃんはこのうどん屋一押しメニューのにしんそばを注文してみた。
店内ではリストラし始めそうな店主と給料の三ヶ月分の航空管制官風にした宮崎美子似の10人の店員で切り盛りしており、激甘の踊りを踊る真木よう子のような行動をしたり、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの寝落ちをしたり、麺の湯ぎりがこげるような鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4120分、意外と早く「へいお待ち!デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。」とリストラし始めそうな店主の悪賢い掛け声と一緒に出されたにしんそばの見た目は汁っけたっぷりのとしか形容のできない感じで、もっちりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを43口飲んだ感想はまるですごくキショいグーラッシュの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんなトビリシ風なにしんそばは初めて!しゃきっとしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのケルマディック号に乗りながら、「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺、リスカやってるぜ。血を見てると、生きてるって感じがするからね。

うどん | 2011/12 | - | - | -
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