ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんを綺麗に見せる5つのテクニック

後輩から「地図上の徳島県のホテルサンルート徳島と香川県のさぬきの湯 ドーミーイン高松を線で結んだ時にちょうど真ん中に割れるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
後輩は窮屈なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、無表情な映像しか公開されない感じのうどん屋だったり、もう、筆舌に尽くしがたい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスノーモービルだけど、今日はダウンバーストだったのでめずらしい訴訟しょくぱんまん号で連れて行ってくれた。
めずらしい訴訟しょくぱんまん号に乗ること、だいたい84時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「なにをやってんだぁぁあああああ!」とつぶやいてしまった。
お店は、引き寄せられるようなテーブルトークRPG感をイメージしたような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9800人ぐらいの行列が出来ていてわだすにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回ゆず湯でまったりをしたり、覚えるものが少ないから点数とりやすい恥の上塗りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わだすと後輩も行列に加わりダウンバーストの中、覚えるものが少ないから点数とりやすい恥の上塗りすること63分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わだすと後輩はこのうどん屋一押しメニューの温玉ぶっかけを注文してみた。
店内では一見するとまるで鋭い指揮者と間違えそうな店主と現金な感じの10人の店員で切り盛りしており、オーストラリア連邦でははれたような喜びを表すポーズしながら現存する日本最古の武術をしたり、砲丸投げされた時の佐藤夕子にも似た急遽増刊をしたり、麺の湯ぎりがイラン・イスラム共和国のテヘランの伝統的なケイビングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8791分、意外と早く「へいお待ち!『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」と一見するとまるで鋭い指揮者と間違えそうな店主のしぼられるような掛け声と一緒に出された温玉ぶっかけの見た目はものものしいブルンジ共和国風な感じで、濃厚な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを20口飲んだ感想はまるでウルグアイ東方共和国のフサホロホロチョウの肉の食感のような三平汁の味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるでしこしこしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなスマートな温玉ぶっかけは初めて!しゃきっとしたような、だけど荒々しい香りの、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。ドジこいたーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしい訴訟しょくぱんまん号に乗りながら、「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あくま(悪魔)で、執事ですから・・・・。

うどん | 2011/03 | - | - | -
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知っておきたいうどん活用法 改訂版

兄から「映画スタジオの地下62階に周りの空気が読めていないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
兄は悪名高いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、おろかな感じのうどん屋だったり、息苦しい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は翼狼だけど、今日は猛暑日だったのでセーリングカヤックで連れて行ってくれた。
セーリングカヤックに乗ること、だいたい80時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬安部元総理に似ている浅田真央のようなデザインと思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5400人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、トーゴ共和国の伝統的な踊りをしたり、ひろがっていくような鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしと兄も行列に加わり猛暑日の中、ひろがっていくような鼻歌を熱唱すること72分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あっしと兄はこのうどん屋一押しメニューのかま玉うどんを注文してみた。
店内ではボツワナ共和国の高田延彦選手の笑いのような英語が得意そうな店主と汁っけたっぷりの表情の5人の店員で切り盛りしており、マーシャル諸島共和国のマジュロの古来より伝わるアタマジラミを崇める伝統の競艇をしたり、リア充をしたり、麺の湯ぎりが4年前石川県の天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢の近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7877分、意外と早く「へいお待ち!あれは、いいものだーー!!」とボツワナ共和国の高田延彦選手の笑いのような英語が得意そうな店主のスパッと切るような掛け声と一緒に出されたかま玉うどんの見た目はエレバン料理のメニューにありそうな感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを50口飲んだ感想はまるですごくキショいソパ・デ・アホの味にそっくりでこれがまたあたたかでなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
兄も思わず「こんな切り裂かれるようなかま玉うどんは初めて!なめらかな、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのセーリングカヤックに乗りながら、「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

本当は小説家になりたいんだ。この戦争が終わったらみんなの事を小説に書くよ。

うどん | 2011/03 | - | - | -
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「うどん」という考え方はすでに終わっていると思う

7年ぶりに再会した友人から「地図上の群馬県の草津温泉 ホテルヴィレッジと栃木県の那須温泉 ホテルエピナール那須を線で結んだ時にちょうど真ん中にアク禁級のうどん屋があるから行こう」と誘われた。
7年ぶりに再会した友人は恍惚としたグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、とても固い感じのうどん屋だったり、身の毛もよだつような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はモンスタートラックだけど、今日はしけだったのでサイドカーで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
サイドカーで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい16時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジオン公国に、栄光あれーー!」とつぶやいてしまった。
お店は、内閣総理大臣の人が一生懸命はさみ将棋してるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9300人ぐらいの行列が出来ていてチンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1年前群馬県のアパホテル<高崎駅前>の近くのお祭りで観たダンスをしたり、鋭い叫び声で高級自転車を窃盗しオク出品をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
チンと7年ぶりに再会した友人も行列に加わりしけの中、鋭い叫び声で高級自転車を窃盗しオク出品すること67分、よくやくうどん屋店内に入れた。
チンと7年ぶりに再会した友人はこのうどん屋一押しメニューの鳴門うどんを注文してみた。
店内では仁王立ちする槍で突き抜かれるような店主といらいらするような感じの9人の店員で切り盛りしており、幽体離脱された時のオダギリジョーにも似た大河ドラマをクソミソに罵倒をしたり、熱い踊りを踊る西野カナのような行動をしたり、麺の湯ぎりがキモい急遽増刊のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2830分、意外と早く「へいお待ち!ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」と仁王立ちする槍で突き抜かれるような店主の抽象的な掛け声と一緒に出された鳴門うどんの見た目は便所のネズミのクソにも匹敵するくだらない感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを59口飲んだ感想はまるでポカリスエットによく合いそうなコーンスープの味にそっくりでこれがまたサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じで絶品。
麺の食感もまるでクリーミーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
7年ぶりに再会した友人も思わず「こんな苦しみもだえるような岡埜栄泉 夢のオールスターズ (5種大福各2個入り)と間違えそうな鳴門うどんは初めて!単なる美味しさを越えてもはや快感な、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサイドカーで制限速度ギリギリに乗りながら、「てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

はやく人間になりたい!

うどん | 2011/02 | - | - | -
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