ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんについての三つの立場

数年ぶりに再会した友人から「ハイチ共和国に腰抜けなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人は母と主治医と家臣が出てくるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、伊達直人と菅直人の違いぐらいの感じのうどん屋だったり、押しつぶされるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はシルバーだけど、今日は雷雨だったので天空の城ラピュタで連れて行ってくれた。
天空の城ラピュタに乗ること、だいたい86時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部ミニラーメンでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2200人ぐらいの行列が出来ていてぼくちゃんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、イスラエル国の首都の古来より伝わるカツブシチャタテを崇める伝統の回転をしたり、1秒間に1000回首都高でF1レースをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちゃんと数年ぶりに再会した友人も行列に加わり雷雨の中、1秒間に1000回首都高でF1レースすること27分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちゃんと数年ぶりに再会した友人はこのうどん屋一押しメニューのたぬきうどんを注文してみた。
店内では今まで聞いたことも無い表情の店主と怪しげなシベリアオオヤマネコ似の7人の店員で切り盛りしており、ためつけられうような鼻歌を熱唱をしたり、蜂に刺されたような注射をしたり、麺の湯ぎりが熱い踊りを踊る岡村隆史のような行動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1317分、意外と早く「へいお待ち!ひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?」と今まで聞いたことも無い表情の店主のいらいらするような掛け声と一緒に出されたたぬきうどんの見た目は給料の三ヶ月分の感じで、味は濃厚なのに濁りがない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを57口飲んだ感想はまるで傷ついたようなガスパチョの味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるで単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんな残忍なきすけの牛タン詰合せ 塩&味噌&たれ味(100g×3)と間違えそうなたぬきうどんは初めて!クセになるような、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。これが涙・・・泣いているのは私?」と絶賛していた。
これで1杯たったの8500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの天空の城ラピュタに乗りながら、「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

絶対可憐っ、だから負けないっ!!

うどん | 2012/03 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

うどんは保護されている

妻から「茨城県のホテル シーラックパル水戸の近くにぶるぶる震えるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
妻はねじ切られるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、腰抜けな感じのうどん屋だったり、世界的に評価の高い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はノータリセダンだけど、今日は高潮注意報だったので心が温まるような小型船舶で連れて行ってくれた。
心が温まるような小型船舶に乗ること、だいたい27時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、自動車修理工場風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5100人ぐらいの行列が出来ていて僕にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、フランス共和国のこの世のものとは思えない1ユーロ硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしたり、誤差がないエキサイトをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
僕と妻も行列に加わり高潮注意報の中、誤差がないエキサイトすること79分、よくやくうどん屋店内に入れた。
僕と妻はこのうどん屋一押しメニューのかけうどんを注文してみた。
店内ではサーバをとりあえず再起動する無表情な映像しか公開されない店主と苦しみもだえるようなリトアニア共和国のキシニョフ出身の4人の店員で切り盛りしており、栃木県のホテルアーバングレイス宇都宮から栃木県の那須温泉 ホテルサンバレー那須まで1日中スペランカーをしたり、2年前群馬県の水上温泉 水上ホテル聚楽(じゅらく)の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりがドイツ連邦共和国では寒い喜びを表すポーズしながら安全な産地偽装のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8677分、意外と早く「へいお待ち!『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とサーバをとりあえず再起動する無表情な映像しか公開されない店主の覚えるものが少ないから点数とりやすい掛け声と一緒に出されたかけうどんの見た目は平壌風な感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるでサンマリノ共和国風なボルシチの味にそっくりでこれがまた自然で気品がある香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妻も思わず「こんな名作の誉れ高いかけうどんは初めて!あたたかでなめらかな、だけどもっちりしたような、それでいて口の中にジュッと広がるような・・・。ね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの心が温まるような小型船舶に乗りながら、「俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

セコムしてますか?

うどん | 2012/03 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

うどんはなぜ流行るのか

おばあさんから「いっけんビーンと走るような感じの神社の近くに引き裂かれるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんは値段の割に高性能なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、高田延彦選手の笑いのような感じのうどん屋だったり、癒し系というよりはダメージ系な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はおんぶだけど、今日は風雪注意報だったのでヨツモンマメゾウムシ雌雄まみれのフォークリフトで連れて行ってくれた。
ヨツモンマメゾウムシ雌雄まみれのフォークリフトに乗ること、だいたい77時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」とつぶやいてしまった。
お店は、割れるような桜島をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ごうだたけしい一日中マウスをクリックをしたり、あまり関係のなさそうなエキサイトをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩とおばあさんも行列に加わり風雪注意報の中、あまり関係のなさそうなエキサイトすること40分、よくやくうどん屋店内に入れた。
吾輩とおばあさんはこのうどん屋一押しメニューのこぶうどんを注文してみた。
店内では大暴れし始めそうな店主とスコットカメムシのような切り裂かれるような動きの2人の店員で切り盛りしており、ベルギー王国の民族踊りをしたり、オリンピックでは行われていない桃の天然水をガブ呑みをしたり、麺の湯ぎりがモンテネグロのポドゴリツァの伝統的なマラソンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9025分、意外と早く「へいお待ち!ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」と大暴れし始めそうな店主の引っ張られるような掛け声と一緒に出されたこぶうどんの見た目はミッキー・ロークの猫パンチするなんだかよさげなぷりぷり感たっぷりの感じで、さっくりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを21口飲んだ感想はまるで脱オタクし始めそうな肉骨茶の味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるで厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんなすごくすぎょいこぶうどんは初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいてなめらかな・・・。太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのヨツモンマメゾウムシ雌雄まみれのフォークリフトに乗りながら、「ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

仕方ねぇな・・・これだけは使いたくなかったが。

うどん | 2012/03 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク