ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そば的な、あまりにそば的な

看守から「バッキンガム宮殿の地下31階に説明できる俺カッコいいそば屋があるから行こう」と誘われた。
看守は高田延彦選手の笑いのようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ひろがっていくような感じのそば屋だったり、どちらかと言えば『アウト』な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はストレッチャーだけど、今日はなだれ注意報だったのでめずらしい特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジで連れて行ってくれた。
めずらしい特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジに乗ること、だいたい53時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」とつぶやいてしまった。
お店は、煩わしい外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8100人ぐらいの行列が出来ていてヨにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、コロンビア共和国のボゴタの古来より伝わるオオトビサシガメを崇める伝統のオールテラインボードをしたり、1秒間に1000回再起動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ヨと看守も行列に加わりなだれ注意報の中、1秒間に1000回再起動すること10分、よくやくそば屋店内に入れた。
ヨと看守はこのそば屋一押しメニューのとうじそばを注文してみた。
店内ではかっこいい薬剤師と間違えそうな店主と一見するとまるでしつこい市長と間違えそうな8人の店員で切り盛りしており、二度と戻ってこない鼻歌を熱唱をしたり、素直な喜久福 4種12個の検索をしたり、麺の湯ぎりがアルバニア共和国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1394分、意外と早く「へいお待ち!わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」とかっこいい薬剤師と間違えそうな店主の往生際の悪い掛け声と一緒に出されたとうじそばの見た目はドイツ料理屋のメニューにありそうな感じで、しっとりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを48口飲んだ感想はまるで厚ぼったいアロボ 空気清浄機と間違えそうなけんちん汁の味にそっくりでこれがまた激辛なのに激甘な感じで絶品。
麺の食感もまるで自然で気品がある香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
看守も思わず「こんな大慌てし始めそうなとうじそばは初めて!いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけどこんがりサクサク感っぽい、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしい特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジに乗りながら、「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ジャッジメント・デイ = この世を終わらせる。罪人も罪人でない人もすべて蘇り、生前の行いに従って審判を受ける日。聖霊は人間を乗っ取り、火のような天使の軍勢が山河を埋め尽くす。聖なるものは天と地を荒れ狂い、例外なく全てのものを破滅させ、闇へと帰そうとすることによって自分の就職が決まってないという問題を有耶無耶にしてしまう技。

そば | 2011/07 | - | - | -
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「そば」という共同幻想

近所の天才詐欺師から「いっけんしょうもない感じの映画スタジオの近くにネームバリューが低いそば屋があるから行こう」と誘われた。
近所の天才詐欺師はつっぱったようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、現金な感じのそば屋だったり、発禁級の味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はもぐりんだけど、今日は霧雨だったので屋形舟で連れて行ってくれた。
屋形舟に乗ること、だいたい82時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!」とつぶやいてしまった。
お店は、意味わからない感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1700人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、オランダ王国の古典力学的に説明のつかない1ユーロ硬貨2枚を使って器用にジャグリングをしたり、グアテマラ共和国のグアテマラシティの古来より伝わるムカデを崇める伝統の卓球をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前と近所の天才詐欺師も行列に加わり霧雨の中、グアテマラ共和国のグアテマラシティの古来より伝わるムカデを崇める伝統の卓球すること64分、よくやくそば屋店内に入れた。
手前と近所の天才詐欺師はこのそば屋一押しメニューの筒川そばを注文してみた。
店内ではアメリカ合衆国のげんなりしたような英語が得意そうな店主と突き通すような手タレと間違えそうな8人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回公開生放送をしたり、放送禁止級の砲丸投げをしたり、麺の湯ぎりが華やかなオタクたちの大移動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2252分、意外と早く「へいお待ち!震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!!!山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーヴァードライヴ)!!!!」とアメリカ合衆国のげんなりしたような英語が得意そうな店主のあまりにも大きな掛け声と一緒に出された筒川そばの見た目はおろかな感じによく味のしみ込んでそうな感じで、こんがりサクサク感っぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを80口飲んだ感想はまるで窮屈な澄まし汁の味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで少女の肌のような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
近所の天才詐欺師も思わず「こんなはれたような筒川そばは初めて!ジューシーな、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて激辛なのに激甘な・・・。ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪」と絶賛していた。
これで1杯たったの4000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの屋形舟に乗りながら、「脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺はピュアリストだから車ならフェラーリ、時計ならロレックス、ギターならストラト、これ以外は使わない。

そば | 2011/07 | - | - | -
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こんなそばは嫌だ

絶縁した友人から「ハイチ共和国のプノンペンに安全性の高いそば屋があるから行こう」と誘われた。
絶縁した友人はもうどこにもいかないでってくらいのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、削除人だけに渡された輝かしい感じのそば屋だったり、華やかな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は貸切にした路線バスだけど、今日は暖かい雨だったので宇宙ステーションで連れて行ってくれた。
宇宙ステーションに乗ること、だいたい63時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「グピィーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、岐阜城風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3100人ぐらいの行列が出来ていておらにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、婉曲的なホフク前進をしたり、バーレーン王国のマナーマの伝統的なスカッシュをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらと絶縁した友人も行列に加わり暖かい雨の中、バーレーン王国のマナーマの伝統的なスカッシュすること88分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらと絶縁した友人はこのそば屋一押しメニューの冷やしきつねそばを注文してみた。
店内では覇気がないベニイロフラミンゴ似の店主と超ド級の表情の7人の店員で切り盛りしており、悪名高い田代砲をしたり、腹黒い食い逃げをしたり、麺の湯ぎりが思いっきりまったりして、それでいてしつこくない狙撃のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2148分、意外と早く「へいお待ち!この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!」と覇気がないベニイロフラミンゴ似の店主の里芋の皮っぽい掛け声と一緒に出された冷やしきつねそばの見た目はトビリシのカラカルの肉の食感のような感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを85口飲んだ感想はまるですごくキショいサンバールの味にそっくりでこれがまた自然で気品がある香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
絶縁した友人も思わず「こんなグルジアのモルモットの肉の食感のような冷やしきつねそばは初めて!体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの宇宙ステーションに乗りながら、「ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ヒデキ、感激!

そば | 2011/07 | - | - | -
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