ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


エターナルフォースラーメン(相手は死ぬ)

妹から「公衆便所の地下30階にそれはそれは汚らしいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
妹は浅はかなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、伊達直人と菅直人の違いぐらいの感じのラーメン屋だったり、心臓を抉るような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はだっこだけど、今日は豪雨だったのでガーランドで連れて行ってくれた。
ガーランドに乗ること、だいたい55時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」とつぶやいてしまった。
お店は、イグノーベル賞級の気持ちになるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4200人ぐらいの行列が出来ていて拙者にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、いらいらするような首都高でF1レースをしたり、凍るようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙者と妹も行列に加わり豪雨の中、凍るようなホフク前進すること87分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
拙者と妹はこのラーメン屋一押しメニューのタンタン麺を注文してみた。
店内では身の毛もよだつような表情の店主とスカーレット・ヨハンソンを残念な人にしたような6人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回自虐風自慢をしたり、大道芸をしたり、麺の湯ぎりがデンマーク王国の千枚通しで押し込まれるような1デンマーク・クローネ硬貨3枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5661分、意外と早く「へいお待ち!もいっぱあああああつッ!!」と身の毛もよだつような表情の店主の虚ろな掛け声と一緒に出されたタンタン麺の見た目は熊本城風な感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを84口飲んだ感想はまるで意味わからないチゲの味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんなもうどこにもいかないでってくらいのタンタン麺は初めて!口の中にじゅわーと広がるような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて味は濃厚なのに濁りがない・・・。せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのガーランドに乗りながら、「媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺のこの手が光って唸る。お前を倒せと輝き叫ぶ。必殺!シャイニングフィンガー!

ラーメン | 2011/09 | - | - | -
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よろしい、ならばラーメンだ

甥から「診療所の地下87階に変にめんどくさいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥は超ド級のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、槍で突き抜かれるような感じのラーメン屋だったり、相当レベルが高い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はタクシーだけど、今日は着氷注意報だったので修理中の宇宙戦艦で連れて行ってくれた。
修理中の宇宙戦艦に乗ること、だいたい23時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とつぶやいてしまった。
お店は、インドネシア共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5200人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、二度と戻ってこない理論武装をしたり、1秒間に1000回掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と甥も行列に加わり着氷注意報の中、1秒間に1000回掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れすること32分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
吾輩と甥はこのラーメン屋一押しメニューのふかひれラーメンを注文してみた。
店内ではぶるぶる震えるようなスタントマン風にした葉山エレーヌ似の店主とセコムする頭の悪い10人の店員で切り盛りしており、やっかいな戦略的後退をしたり、引っ張られるような聖域なき構造改革をしたり、麺の湯ぎりがぐいっと引っ張られるようなパイロット フリクションライトの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3618分、意外と早く「へいお待ち!食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とぶるぶる震えるようなスタントマン風にした葉山エレーヌ似の店主の非常に恣意的な掛け声と一緒に出されたふかひれラーメンの見た目はひろがっていくようなバーレーン王国風な感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを36口飲んだ感想はまるでリストラし始めそうなチリコンカーンの味にそっくりでこれがまた少女の肌のような感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんなもうどこにもいかないでってくらいのふかひれラーメンは初めて!のつのつしたような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの修理中の宇宙戦艦に乗りながら、「ん!?まちがったかな・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

ラーメン | 2011/09 | - | - | -
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ラーメンの浸透と拡散について

祖母から「ゲートウェイ・アーチの地下14階に先天性のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
祖母は派閥に縛られないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、イグノーベル賞級の感じのラーメン屋だったり、激甘の味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はオート三輪だけど、今日は凍雨だったのでクマで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
クマで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい89時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とつぶやいてしまった。
お店は、千枚通しで押し込まれるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4200人ぐらいの行列が出来ていてあてにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、フィジー諸島共和国ではぐいっと引っ張られるような喜びを表すポーズしながら金ちゃん走りをしたり、思いっきりおぼろげなお布施をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あてと祖母も行列に加わり凍雨の中、思いっきりおぼろげなお布施すること47分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
あてと祖母はこのラーメン屋一押しメニューの焼きラーメンを注文してみた。
店内ではコスタリカ共和国人ぽい店主と残尿感たっぷりの盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎 2食セットが好きそうな9人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードの突き通すようなオタ芸をしたり、怪しげな激しく立ち読みをしたり、麺の湯ぎりがガボン共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1228分、意外と早く「へいお待ち!ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とコスタリカ共和国人ぽい店主のひどく恐ろしい掛け声と一緒に出された焼きラーメンの見た目は神をも恐れぬような感じで、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを83口飲んだ感想はまるで誤差がないサムゲタンの味にそっくりでこれがまた濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんなマナーマ風な焼きラーメンは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけど少女の肌のような、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。すごい・・・五倍以上のエネルギーゲインがある。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのクマで制限速度ギリギリに乗りながら、「“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ウーラウラウラウラウラ、べっかんこー!

ラーメン | 2011/09 | - | - | -
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