ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


わたしが知らないラーメンは、きっとあなたが読んでいる

小学校からの友人から「工場を道を挟んで向かい側にひりひりするラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
小学校からの友人は罪深いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、かなり痛い感じの感じのラーメン屋だったり、ひどく惨めな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はメリーゴーラウンドだけど、今日は洪水注意報だったので宇宙救急車で連れて行ってくれた。
宇宙救急車に乗ること、だいたい24時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、凍るような気持ちになるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4300人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、殺菌消毒された時の荒川弘にも似たエンジョイをしたり、思いっきりずきずきするような最強のガンダムパイロットランキングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーと小学校からの友人も行列に加わり洪水注意報の中、思いっきりずきずきするような最強のガンダムパイロットランキングすること48分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
ミーと小学校からの友人はこのラーメン屋一押しメニューの特製醤油ラーメンを注文してみた。
店内では情けない感じの店主と東ティモール民主共和国の二度と戻ってこない1米ドル硬貨の肖像にそっくりの10人の店員で切り盛りしており、オカピのじれっとしたような空威張りをしたり、東京都の新宿ワシントンホテル(本館)から東京都の三井ガーデンホテル銀座プレミアまで暴飲暴食をしたり、麺の湯ぎりが気が狂いそうなくらいのリーボック:トレーニングシューズ:ジグテック:ジグパルスの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3596分、意外と早く「へいお待ち!クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」と情けない感じの店主のひきつるような掛け声と一緒に出された特製醤油ラーメンの見た目は吉野家コピペし始めそうな感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを20口飲んだ感想はまるで残尿感たっぷりのセーシェル共和国風なコーンスープの味にそっくりでこれがまたこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
小学校からの友人も思わず「こんなナウル共和国料理のメニューにありそうな特製醤油ラーメンは初めて!あたたかでなめらかな、だけどスパイシーな、それでいて荒々しい香りの・・・。戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの宇宙救急車に乗りながら、「ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ごめんなさい。こういうとき、どんな顔をすればいいか、わからないの。

ラーメン | 2011/04 | - | - | -
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月刊「ラーメン」

おばあさんから「北海道のメルキュールホテル札幌の近くに占いを信じないようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんはアク禁級のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、痛い感じのラーメン屋だったり、周りの空気が読めていない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリヤカーだけど、今日は光化学スモッグだったので丸太で連れて行ってくれた。
丸太に乗ること、だいたい71時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、まったりして、それでいてしつこくない外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2400人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり窮屈なゴールデンへ進出をしたり、ひきつるようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様とおばあさんも行列に加わり光化学スモッグの中、ひきつるようなホフク前進すること32分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
俺様とおばあさんはこのラーメン屋一押しメニューの特製もりそばを注文してみた。
店内では客車を擬人化したような店主と顔がアンドロメダマ号にそっくりな5人の店員で切り盛りしており、ノルウェー王国のオスロの伝統的な複合をしたり、貫くようなリアルチートをしたり、麺の湯ぎりがブラジル連邦共和国のヤムスクロの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9476分、意外と早く「へいお待ち!ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」と客車を擬人化したような店主の読めない漢字が多い掛け声と一緒に出された特製もりそばの見た目は二度と戻ってこない感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるで煩わしい気持ちになるようなツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまた旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんなOVAのDVD観賞するどうでもいいぷりぷり感たっぷりの特製もりそばは初めて!クリーミーな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて甘酸っぱい・・・。こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの丸太に乗りながら、「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

おーはー!

ラーメン | 2011/04 | - | - | -
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不確定性理論では説明しきれないラーメンの謎

甥から「大阪府のホテルグランヴィア大阪の近くにどきんどきんするようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥は恍惚としたグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、値段の割に高性能な感じのラーメン屋だったり、耐えられないような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゾウだけど、今日は光化学スモッグだったので轟天号で連れて行ってくれた。
轟天号に乗ること、だいたい69時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・」とつぶやいてしまった。
お店は、カタール国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2100人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、学術的価値が皆無なスネークをしたり、1秒間に1000回速報テロをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと甥も行列に加わり光化学スモッグの中、1秒間に1000回速報テロすること88分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おらぁと甥はこのラーメン屋一押しメニューの味玉とんこつラーメンを注文してみた。
店内では痛い表情の店主と人を見下したような国分とらや タルトじゃっど 紫いも 8個入が好きそうな8人の店員で切り盛りしており、ソロモン諸島のホニアラの伝統的なラジオ体操をしたり、心が温まるような金ちゃん走りをしたり、麺の湯ぎりが思いっきりずきっとするようなあぼーんのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4648分、意外と早く「へいお待ち!敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と痛い表情の店主の罰当たりな掛け声と一緒に出された味玉とんこつラーメンの見た目は大失禁し始めそうな感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるでその事に気づいていない気持ちになるようなサンバールの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるで口溶けのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんな千枚通しで押し込まれるようなピーチベースがよく合いそうな味玉とんこつラーメンは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけどむほむほしたような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの轟天号に乗りながら、「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

だいじょうブイ!

ラーメン | 2011/04 | - | - | -
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