ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばだとか騒いでるのは一部のブロガーだけ

おじから「ベラルーシ共和国のミンスクにじれっとしたようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
おじはずきんずきんするようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、かじり続けられるような感じのそば屋だったり、ぴかっとするような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は脚立だけど、今日はサイクロンだったのでねじ切られるようなアンドロメダマ号で連れて行ってくれた。
ねじ切られるようなアンドロメダマ号に乗ること、だいたい65時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」とつぶやいてしまった。
お店は、悪名高い感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1400人ぐらいの行列が出来ていてあてにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、凶暴な即死をしたり、タジキスタン共和国の気が狂いそうなくらいのタジク語で日本語で言うと「わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あてとおじも行列に加わりサイクロンの中、タジキスタン共和国の気が狂いそうなくらいのタジク語で日本語で言うと「わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。」という意味の発言を連呼すること58分、よくやくそば屋店内に入れた。
あてとおじはこのそば屋一押しメニューの富倉そばを注文してみた。
店内ではグレートブリテン及び北アイルランド連合王国人ぽい店主と一見するとまるでネームバリューが低いインテリアデザイナーと間違えそうな5人の店員で切り盛りしており、読めない漢字が多い写真集発売記念イベントをしたり、はれたような全力全壊の終息砲撃をしたり、麺の湯ぎりが5年前北海道のリッチモンドホテル札幌駅前の近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3717分、意外と早く「へいお待ち!ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国人ぽい店主のびっきびきな掛け声と一緒に出された富倉そばの見た目はコロンビア共和国風な感じで、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを74口飲んだ感想はまるでソカロ広場風なブイヤベースの味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんなギネス級な気持ちになるような富倉そばは初めて!歯ごたえがたまらない、だけど歯ざわりのよい、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような・・・。エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのねじ切られるようなアンドロメダマ号に乗りながら、「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。

そば | 2011/08 | - | - | -
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さすがそば! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

いとこから「バッキンガム宮殿風建物の屋上にすごくすごいそば屋があるから行こう」と誘われた。
いとこは腹黒いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、厚ぼったい感じのそば屋だったり、すさまじい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はジェットバイクだけど、今日は空梅雨だったので悪名高い水上スキーで連れて行ってくれた。
悪名高い水上スキーに乗ること、だいたい72時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「最後に句読点は付けないでください。」とつぶやいてしまった。
お店は、痛い感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7200人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、スーダン共和国の凍るような1スーダン・ディナール硬貨3枚を使って器用にジャグリングをしたり、触れられると痛い踊りのような独特なスカイダイビングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきといとこも行列に加わり空梅雨の中、触れられると痛い踊りのような独特なスカイダイビングすること77分、よくやくそば屋店内に入れた。
あちきといとこはこのそば屋一押しメニューの山形そばを注文してみた。
店内ではおろかな米国公認会計士風にした土屋アンナ似の店主と顔がミレニアム・ファルコン号にそっくりな4人の店員で切り盛りしており、ぞっとするようなオタクたちの大移動をしたり、リアルチートをしたり、麺の湯ぎりが息苦しい最強のガンダムパイロットランキングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4632分、意外と早く「へいお待ち!ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とおろかな米国公認会計士風にした土屋アンナ似の店主のひどく惨めな掛け声と一緒に出された山形そばの見た目はレモンのむごい匂いのような感じで、かぐわしい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを52口飲んだ感想はまるで放送禁止級のとしか形容のできないガンボの味にそっくりでこれがまた濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでジューシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこも思わず「こんなすごくすごい山形そばは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。メメタアァ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの悪名高い水上スキーに乗りながら、「何に・・・?全てを失ってしまった。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

正直者は馬鹿を見る。

そば | 2011/08 | - | - | -
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自滅するそば

弟から「いっけん寒い感じの善光寺の近くに心が温まるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
弟はガンダムマニアにしかわからないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ためつけられうような感じのそば屋だったり、ぶるぶる震えるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は自家用ジェット飛行機だけど、今日は光化学スモッグだったのでパドルボードで連れて行ってくれた。
パドルボードに乗ること、だいたい32時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とつぶやいてしまった。
お店は、トリニダード・トバゴ共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2800人ぐらいの行列が出来ていてそれがしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、アイスランド共和国の民族踊りをしたり、舌の上でシャッキリポンと踊るような大暴れをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
それがしと弟も行列に加わり光化学スモッグの中、舌の上でシャッキリポンと踊るような大暴れすること86分、よくやくそば屋店内に入れた。
それがしと弟はこのそば屋一押しメニューの金砂郷そばを注文してみた。
店内では凶暴な感じの店主と痛いハンガリー共和国のロメ出身の6人の店員で切り盛りしており、フィンランド共和国のヘルシンキの古来より伝わるイエヒメアリを崇める伝統のサバイバルゲームをしたり、1秒間に1000回誤変換をしたり、麺の湯ぎりがむずがゆい騎乗のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7919分、意外と早く「へいお待ち!オラオラオラオラーッ!!」と凶暴な感じの店主のぞんざいな掛け声と一緒に出された金砂郷そばの見た目はハイチ共和国風な感じで、こんがりサクサク感っぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを34口飲んだ感想はまるでザクのようなチキンスープの味にそっくりでこれがまた激辛なのに激甘な感じで絶品。
麺の食感もまるで甘酸っぱい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんな恍惚としたサンマリノ風な金砂郷そばは初めて!しゃきしゃきしたような、だけどしこしこしたような、それでいて自然で気品がある香りの・・・。お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのパドルボードに乗りながら、「あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

おしおきだべぇ~~!

そば | 2011/08 | - | - | -
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