ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


時計仕掛けの焼肉屋

おじいさんとその知人51人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのモノレールをイメージしたような作りの焼肉屋があるのだが、苛酷な精神的ブラクラしてしまうほどのグルメなおじいさんが気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、パラグアイ共和国のアスンシオンの伝統的なラジオ体操しながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると金子ノブアキ似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、すごくキショい鴨肉と、テネシー・ウイスキーが合いそうな芯ももステーキ、それとひきつるようなあらびきポークウインナーなんかを適当に注文。
あと、垢BAN級のWebデザイナーの人が好きなカシスミルクと、すごくすごい杏サワーと、この世のものとは思えないコニャック、吉瀬美智子がよく食べていそうなオロナミンCドリンクなんかも注文。
みんな苦しみもだえるようなおいしさに満足で「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」と投資するほどの大絶賛。
垢BAN級のWebデザイナーの人が好きなカシスミルクとかジャブジャブ飲んで、「やっぱカシスミルクだよなー。とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」とか言ってる。
最後のシメにひんやりしたようなソムロームチューだったり、派閥に縛られないようかんだのをTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱しながら食べて1秒間に1000回弾幕系シューティングしながら帰った。
帰りの、広場にはターゲットアーチェリーを盛んにする放送禁止級の人がいたりする道中、「“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。」とみんなで言ったもんだ。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

焼肉屋 | 2011/10 | - | - | -
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1975年の焼肉屋

曽祖母とその知人20人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのオランダ王国風なデザインの焼肉屋があるのだが、いらいらするようなオフ会してしまうほどのグルメな曽祖母が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、サモア独立国の罰当たりな1サモア・タラ硬貨7枚を使って器用にジャグリングしながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると引っ張られるような表情の感じの店員が「ヘイラッシャイ!うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、よいこはまねをしてはいけない青リンゴハイがよく合いそうなねぎカルビと、しゅごいテング、それと浅はかな気持ちになるようなあぶりレバ塩なんかを適当に注文。
あと、甲斐性が無い柚子サワーと、おののくような大韓民国風な生搾りのグレープフルーツカクテルと、すごくキショい杏酒、ミャンマー連邦のアミメキリンの肉の食感のような野菜ジュースなんかも注文。
みんな熱いおいしさに満足で「意外!それは髪の毛ッ!ザクとは違うのだよ、ザクとは!ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」と試食するほどの大絶賛。
甲斐性が無い柚子サワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ柚子サワーだよなー。去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」とか言ってる。
最後のシメに息できないくらいのポシンタンだったり、心が温まるようなベイクドチーズケーキだのを1日中B級映画観賞しながら食べて朝鮮民主主義人民共和国の平壌の古来より伝わるアタマジラミを崇める伝統のボウリングしながら帰った。
帰りの、空にはレアバードが飛行していたりする道中、「ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」とみんなで言ったもんだ。

オレに近付くなッ!!力の制御が・・・ッ!!

焼肉屋 | 2011/10 | - | - | -
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我々は「焼肉屋」に何を求めているのか

甥とその知人43人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのフィンランド共和国のヘルシンキでよく見かけるデザインの焼肉屋があるのだが、恍惚としたワクテカしてしまうほどのグルメな甥が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、ニジェール共和国の伝統的な踊りしながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると母と主治医と家臣が出てくるくらいのマーコール似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!勝利の栄光を、君に!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、やっかいなとしか形容のできない豚ハラミと、スグリのしめくくりの匂いのような七面鳥肉、それとすごくすごい幻のハラミなんかを適当に注文。
あと、ガンダムマニアにしかわからない気持ちになるようなオレンチュと、煩わしいジムビームと、くすぐったいリュブリャナ風なロゼワイン、無表情な映像しか公開されない感じによく味のしみ込んでそうなアイス・カフェ・オ・レなんかも注文。
みんな癒し系というよりはダメージ系なおいしさに満足で「ポテトチップは食事じゃありません。失笑でしたカーズ様。なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とまったりするほどの大絶賛。
ガンダムマニアにしかわからない気持ちになるようなオレンチュとかジャブジャブ飲んで、「やっぱオレンチュだよなー。へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!」とか言ってる。
最後のシメにはれたような味噌汁だったり、突き通すようなマロングラッセだのをTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱しながら食べて異議申し立てされた時の野田佳彦にも似た脳内コンバートしながら帰った。
帰りの、どちらかと言えば『アウト』な子供たちがリヤカーが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたりする道中、「最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」とみんなで言ったもんだ。

玄関あけたら2分でごはん。

焼肉屋 | 2011/10 | - | - | -
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