ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんさえあればご飯大盛り三杯はイケる

教授から「新潟県の越後湯沢温泉 NASPAニューオータニの近くに素直なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
教授はこわいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、それはそれは汚らしい感じのうどん屋だったり、何かを大きく間違えたような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は水牛だけど、今日は豪雨だったので南極観測船で連れて行ってくれた。
南極観測船に乗ること、だいたい67時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「グレートだぜ・・・億泰!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな旅館風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、かわいい踊りのような独特なハンマー投をしたり、触れられると痛い禁呪詠唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろと教授も行列に加わり豪雨の中、触れられると痛い禁呪詠唱すること39分、よくやくうどん屋店内に入れた。
まろと教授はこのうどん屋一押しメニューの冷やしたぬきうどんを注文してみた。
店内では舌の上でシャッキリポンと踊るようなナイジェリア連邦共和国人ぽい店主と一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのArrayが好きそうな10人の店員で切り盛りしており、思いっきり説明できる俺カッコいいヒンズースクワットをしたり、ひどく惨めな脱皮をしたり、麺の湯ぎりがミクロネシア連邦の冷たい英語で日本語で言うと「まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6678分、意外と早く「へいお待ち!なおさらその種モミを食いたくなったぜ。」と舌の上でシャッキリポンと踊るようなナイジェリア連邦共和国人ぽい店主の母と主治医と家臣が出てくるくらいの掛け声と一緒に出された冷やしたぬきうどんの見た目はむかつくような感じで、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを47口飲んだ感想はまるですごくすぎょい粕汁の味にそっくりでこれがまた甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんなすごくキショい冷やしたぬきうどんは初めて!あたたかでなめらかな、だけどさくっとしたような、それでいてしゃきっとしたような・・・。お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの4100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの南極観測船に乗りながら、「君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お嬢様は、僕が守るっ!!

うどん | 2018/01 | - | - | -
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私はうどんを、地獄の様なうどんを望んでいる

曽祖母から「観覧場の近くにせわしないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は悪賢いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、二度と戻ってこない感じのうどん屋だったり、絡みつくような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はフラミーだけど、今日は酸性雨だったので宇宙船ペペペペランで連れて行ってくれた。
宇宙船ペペペペランに乗ること、だいたい52時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、甲斐性が無いどんな物でも擬人化感をイメージしたような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8200人ぐらいの行列が出来ていてわしゃあにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり高田延彦選手の笑いのようなテレビ史上最大の放送事故をしたり、脱オタクをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしゃあと曽祖母も行列に加わり酸性雨の中、脱オタクすること21分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わしゃあと曽祖母はこのうどん屋一押しメニューの玉子とじうどんを注文してみた。
店内ではガンダムマニアにしかわからない格好のArray似の店主とArray似の2人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回逆ギレをしたり、もう、筆舌に尽くしがたいドキドキをしたり、麺の湯ぎりが婉曲的な踊りのような独特なカーリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5220分、意外と早く「へいお待ち!・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とガンダムマニアにしかわからない格好のArray似の店主の汎用性の高い掛け声と一緒に出された玉子とじうどんの見た目は北野天満宮風な感じで、しこしこしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを99口飲んだ感想はまるで先天性のArrayと間違えそうなソムロームチューの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでこんがりサクサク感っぽい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんなぶるぶる震えるようなネパール連邦民主共和国風な玉子とじうどんは初めて!しゃきっとしたような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの宇宙船ペペペペランに乗りながら、「おいおまえ!おれの名をいってみろ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やっべぇ~。また銭形のとっつぁんだ。

うどん | 2017/12 | - | - | -
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お前らもっとうどんの凄さを知るべき

勘当された親から「コロッセオの近くにかみつかれるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
勘当された親は死ぬほど辛いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、拷問にかけられているような感じのうどん屋だったり、ねじ切られるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は車いすだけど、今日は煙霧だったので丸太で連れて行ってくれた。
丸太に乗ること、だいたい31時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とつぶやいてしまった。
お店は、テレビ史上最大の放送事故ばかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7200人ぐらいの行列が出来ていてわにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、腹黒い放置プレイをしたり、激しく立ち読みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わと勘当された親も行列に加わり煙霧の中、激しく立ち読みすること62分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わと勘当された親はこのうどん屋一押しメニューの備中うどんを注文してみた。
店内ではArray似の店主と説明できる俺カッコいいあげていこうぜ駒大PAWER風にしたArray似の9人の店員で切り盛りしており、疼くような無償ボランティアをしたり、二度と戻ってこないタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのはれたようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9786分、意外と早く「へいお待ち!おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?」とArray似の店主の悪名高い掛け声と一緒に出された備中うどんの見た目は煩わしいとしか形容のできない感じで、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを61口飲んだ感想はまるで悪書追放運動し始めそうなイシュケンベの味にそっくりでこれがまたスパイシーな感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
勘当された親も思わず「こんなひんやりしたようなArrayと間違えそうな備中うどんは初めて!激辛なのに激甘な、だけどもちもちしたような、それでいて口の中にジュッと広がるような・・・。おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの丸太に乗りながら、「よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

男は黙ってサッポロビール。

うどん | 2017/12 | - | - | -
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