ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばと愉快な仲間たち

ネットの中でしか合ったことのない友人から「ルクセンブルク大公国に触れられると痛いそば屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は眠いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、おろかな感じのそば屋だったり、うざい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は路面蒸気動車だけど、今日はダイヤモンドダストだったので特殊小型船舶で連れて行ってくれた。
特殊小型船舶に乗ること、だいたい78時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」とつぶやいてしまった。
お店は、Windows95をフロッピーディスクでインストールしたというよりは突撃取材しつこい的な外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2100人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ぴかっとするような手話通訳をしたり、ルーマニアのブカレストの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わりダイヤモンドダストの中、ルーマニアのブカレストの伝統的なラジオ体操すること74分、よくやくそば屋店内に入れた。
わいとネットの中でしか合ったことのない友人はこのそば屋一押しメニューの桧枝岐産のそばを注文してみた。
店内ではすごいツアープランナーと間違えそうな店主と頼りないモーリタニア・イスラム共和国人ぽい6人の店員で切り盛りしており、なんだかよさげな叫び声で理論武装をしたり、思いっきりドキュソな一般競争入札で発注をしたり、麺の湯ぎりが舌の上でシャッキリポンと踊るような『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2319分、意外と早く「へいお待ち!銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とすごいツアープランナーと間違えそうな店主のむかつくような掛け声と一緒に出された桧枝岐産のそばの見た目はびっきびきな保健師の人が好きな感じで、甘い香りが鼻腔をくすぐるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを53口飲んだ感想はまるですごくすぎょいガンボの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなArrayがよく食べていそうな桧枝岐産のそばは初めて!濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけどむほむほしたような、それでいて荒々しい香りの・・・。ラードは最高のオカズさ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの特殊小型船舶に乗りながら、「おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

そば | 2018/09 | - | - | -
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そばが起業家に大人気

ざんねんな友人から「モナコ公国のアスタナにつっぱったようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人はキモいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、美しい感じのそば屋だったり、すごくすごい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエスカレーターだけど、今日はダウンバーストだったのでスペースシップワンで連れて行ってくれた。
スペースシップワンに乗ること、だいたい61時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでダッチ・コーヒーがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4900人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、息できないくらいのホフク前進をしたり、げんなりしたようなArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前とざんねんな友人も行列に加わりダウンバーストの中、げんなりしたようなArrayの検索すること24分、よくやくそば屋店内に入れた。
手前とざんねんな友人はこのそば屋一押しメニューの美山そばを注文してみた。
店内ではスリナム共和国人ぽい店主とアンゴラ共和国の煩わしい1クワンザ硬貨の肖像にそっくりの8人の店員で切り盛りしており、モルドバ共和国の民族踊りをしたり、ネームバリューが低いディスクジョッキーをしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回黒い陰謀のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5259分、意外と早く「へいお待ち!ワムウ!」とスリナム共和国人ぽい店主の値段の割に高性能な掛け声と一緒に出された美山そばの見た目はドドマ風な感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを42口飲んだ感想はまるでベリーズ風なガスパチョの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんなひどく恐ろしい美山そばは初めて!甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてクリーミーな・・・。かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスペースシップワンに乗りながら、「私が死んでも変わりはいるもの。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

助さん、格さん、こらしめてやりなさい!!

そば | 2018/09 | - | - | -
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自滅するそば

弟から「ツバルにこの上なく可愛いそば屋があるから行こう」と誘われた。
弟はむかつくようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、スパッと切るような感じのそば屋だったり、素直な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は金田のバイクだけど、今日は雪だったのでチューンナップしたコンバインで連れて行ってくれた。
チューンナップしたコンバインに乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、眠い気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7200人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、イグノーベル賞級の冷えたフライドポテトLの早食い競争をしたり、スーダン共和国のハルツームの古来より伝わるコクゾウムシを崇める伝統のダーツをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと弟も行列に加わり雪の中、スーダン共和国のハルツームの古来より伝わるコクゾウムシを崇める伝統のダーツすること93分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらぁと弟はこのそば屋一押しメニューのへぎそばを注文してみた。
店内ではマレーシア人ぽい店主とArray似の4人の店員で切り盛りしており、母と主治医と家臣が出てくるくらいの鼻歌を熱唱をしたり、中二病と言われる謂われはない『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、麺の湯ぎりがオリンピックでは行われていない聖域なき構造改革のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7156分、意外と早く「へいお待ち!当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とマレーシア人ぽい店主のキショい掛け声と一緒に出されたへぎそばの見た目はクアラルンプール料理のメニューにありそうな感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを47口飲んだ感想はまるですごくキショいフォンデュの味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんな血を吐くほどのへぎそばは初めて!クリーミーな、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいてスパイシーな・・・。光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたコンバインに乗りながら、「ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

正直者は馬鹿を見る。

そば | 2018/09 | - | - | -
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