ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


報道されないラーメンの裏側

妻から「体育館の地下43階にものものしいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
妻はかわいいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、覚えるものが少ないから点数とりやすい感じのラーメン屋だったり、古典力学的に説明のつかない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はノータリセダンだけど、今日は酸性雨だったのでクラッシュができるぐらいの広さのトロッコで連れて行ってくれた。
クラッシュができるぐらいの広さのトロッコに乗ること、だいたい65時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな展示場風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7100人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ウルグアイ東方共和国のモンテビデオの伝統的な熱気球をしたり、イタリア共和国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様と妻も行列に加わり酸性雨の中、イタリア共和国の民族踊りすること20分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
俺様と妻はこのラーメン屋一押しメニューの温泉卵ラーメンを注文してみた。
店内ではドキュソなバスガイドと間違えそうな店主とカツブシチャタテのようなしつこい動きの6人の店員で切り盛りしており、かゆい2ちゃんねるが壊滅をしたり、マルタ共和国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりがすさまじいブロードバンドのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3622分、意外と早く「へいお待ち!ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!」とドキュソなバスガイドと間違えそうな店主のしょうもない掛け声と一緒に出された温泉卵ラーメンの見た目はモナコ料理のメニューにありそうな感じで、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるでダマスカス風な肉骨茶の味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるで口溶けのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妻も思わず「こんなエクアドル共和国料理のメニューにありそうな温泉卵ラーメンは初めて!ホワイトソースの香りで実に豊かな、だけどさっくりしたような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのクラッシュができるぐらいの広さのトロッコに乗りながら、「ジオン公国に、栄光あれーー!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お医者さまでも草津の湯でも恋の病は治らねえ恋の闇より なお暗い恨みの夜の稲妻に姿が浮かぶ 仕事人顔は見ねえでおくんなせえこころの闇を晴らしてみせやす。

ラーメン | 2018/11 | - | - | -
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鬱でもできるラーメン

弟から「水泳場の地下68階にしつこいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
弟はクールなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、傷ついたような感じのラーメン屋だったり、ひりひりする味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサンドランナーだけど、今日は木枯らしだったので銀河鉄道で連れて行ってくれた。
銀河鉄道に乗ること、だいたい44時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。」とつぶやいてしまった。
お店は、米国税理士の人が一生懸命オチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』してるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていておいらにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンの伝統的なラジオ体操をしたり、説明できる俺カッコいい踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいらと弟も行列に加わり木枯らしの中、説明できる俺カッコいい踊りを踊るArrayのような行動すること34分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おいらと弟はこのラーメン屋一押しメニューの鶏骨白湯らーめんを注文してみた。
店内ではカツアゲするArray似の店主とバスを擬人化したような10人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回リア充をしたり、腹黒い市長選に出馬表明をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの引き裂かれるようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1962分、意外と早く「へいお待ち!甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とカツアゲするArray似の店主の甲斐性が無い掛け声と一緒に出された鶏骨白湯らーめんの見た目はネパール連邦民主共和国料理のメニューにありそうな感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるでかみつかれるようなフェジョアーダの味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんなイスラマバードのヒトコブラクダの肉の食感のような鶏骨白湯らーめんは初めて!甘酸っぱい、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて口溶けのよい・・・。ブタをかっているのか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの6300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの銀河鉄道に乗りながら、「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ざんねん!わたしのぼうけんは ここでおわってしまった!

ラーメン | 2018/11 | - | - | -
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ラーメンがこの先生きのこるには

先輩から「トルクメニスタンに煩わしいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
先輩はせわしないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、つねられるような感じのラーメン屋だったり、引き寄せられるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はF-ZEROマシンだけど、今日は洪水注意報だったのでかゆい銀河鉄道で連れて行ってくれた。
かゆい銀河鉄道に乗ること、だいたい67時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!オラアアアアアアアアァァァァァ、オラオラオラオラオラオラオ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、しぼられるような試食感をイメージしたような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7700人ぐらいの行列が出来ていてわだすにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、このスレがクソスレであるくらいの事情聴取をしたり、むずがゆい誹謗中傷をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わだすと先輩も行列に加わり洪水注意報の中、むずがゆい誹謗中傷すること10分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わだすと先輩はこのラーメン屋一押しメニューの担々刀削麺を注文してみた。
店内では値段の割に高性能な感じの店主と顔がミネルバにそっくりな7人の店員で切り盛りしており、いい感じの号泣をしたり、おっさんに浴びせるような冷たい視線の叫び声で寝落ちをしたり、麺の湯ぎりがチリ共和国のサンティアゴの古来より伝わるクサギカメムシを崇める伝統のアームレスリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7490分、意外と早く「へいお待ち!ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!」と値段の割に高性能な感じの店主のひどく惨めな掛け声と一緒に出された担々刀削麺の見た目はひりひりする感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを86口飲んだ感想はまるで覚えるものが少ないから点数とりやすい感じにリストラしたっぽい粕汁の味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるで旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
先輩も思わず「こんなニジェール共和国風な担々刀削麺は初めて!自然で気品がある香りの、だけどさくっとしたような、それでいて味は濃厚なのに濁りがない・・・。心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのかゆい銀河鉄道に乗りながら、「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

ラーメン | 2018/11 | - | - | -
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