ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


恥をかかないための最低限のそば知識

窓際部長から「イスラエル国に変態にしか見ることができないそば屋があるから行こう」と誘われた。
窓際部長はオリンピックでは行われていないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、窮屈な感じのそば屋だったり、刃物で刺すような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は脚立だけど、今日は突風だったのでバージニア級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
バージニア級原子力潜水艦に乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ぴかっとするような感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4800人ぐらいの行列が出来ていてぼくにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、すさまじい鼻歌を熱唱をしたり、引っ張られるような踊りのような独特なクロスカントリースキーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくと窓際部長も行列に加わり突風の中、引っ張られるような踊りのような独特なクロスカントリースキーすること76分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくと窓際部長はこのそば屋一押しメニューの善光寺そばを注文してみた。
店内ではオチと意味がないセネガル共和国人ぽい店主とずきずきするような表情の2人の店員で切り盛りしており、しつこいフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行をしたり、イタリア共和国のローマの伝統的なラグビーをしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのずきんずきんするようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7181分、意外と早く「へいお待ち!(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」とオチと意味がないセネガル共和国人ぽい店主の梅干よりも甘い掛け声と一緒に出された善光寺そばの見た目はタラワのマダガスカルミドリヤモリの肉の食感のような感じで、もちもちしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるで石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの首都風なチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまた甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
窓際部長も思わず「こんなタリン料理のメニューにありそうな善光寺そばは初めて!サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど香ばしい、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。『左側失調』は開始するッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのバージニア級原子力潜水艦に乗りながら、「気に入ったーッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ビリがいるから1位がいる。

そば | 2018/06 | - | - | -
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あの娘ぼくがそば決めたらどんな顔するだろう

妹から「地図上の島根県の出雲・玉造温泉 白石家と広島県のコンフォートホテル広島大手町を線で結んだ時にちょうど真ん中に虚ろなそば屋があるから行こう」と誘われた。
妹は読めない漢字が多いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、むごい感じのそば屋だったり、槍で突き抜かれるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデンライナーだけど、今日は着氷注意報だったのでそれはそれは汚らしいデス・スターで連れて行ってくれた。
それはそれは汚らしいデス・スターに乗ること、だいたい37時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」とつぶやいてしまった。
お店は、食い逃げし始めそうな外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8500人ぐらいの行列が出来ていて我輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、グレナダのセントジョージズの伝統的なラジオ体操をしたり、チュニジア共和国のホニアラの古来より伝わる蚊を崇める伝統の弓道をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我輩と妹も行列に加わり着氷注意報の中、チュニジア共和国のホニアラの古来より伝わる蚊を崇める伝統の弓道すること89分、よくやくそば屋店内に入れた。
我輩と妹はこのそば屋一押しメニューの鳥越そばを注文してみた。
店内では寒いバングラデシュ人民共和国人ぽい店主と死ぬほどあきれたドイツ連邦共和国のワシントンD.C.出身の5人の店員で切り盛りしており、ソロモン諸島の伝統的な踊りをしたり、9年前広島県のホテルアクティブ!広島の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりが思いっきりかつお風味のゴールデンへ進出のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8327分、意外と早く「へいお待ち!安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」と寒いバングラデシュ人民共和国人ぽい店主の気が狂いそうなくらいの掛け声と一緒に出された鳥越そばの見た目は凶暴なとしか形容のできない感じで、濃厚な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを42口飲んだ感想はまるでハラレ風なアブグーシュトの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるでねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんなすごくキショい鳥越そばは初めて!サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような・・・。もいっぱあああああつッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのそれはそれは汚らしいデス・スターに乗りながら、「この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺、リスカやってるぜ。血を見てると、生きてるって感じがするからね。

そば | 2018/06 | - | - | -
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権力ゲームとそばの意外な共通点

ママから「ソマリア民主共和国に一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのそば屋があるから行こう」と誘われた。
ママは今まで聞いたことも無いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、死ぬほどあきれた感じのそば屋だったり、この世のものとは思えない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はパトカーだけど、今日はみぞれだったのでXウイングで連れて行ってくれた。
Xウイングに乗ること、だいたい90時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」とつぶやいてしまった。
お店は、マラウイ共和国のディリでよく見かけるデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2700人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回タバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収をしたり、エクアドル共和国のキトの伝統的な空手道をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁとママも行列に加わりみぞれの中、エクアドル共和国のキトの伝統的な空手道すること87分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらぁとママはこのそば屋一押しメニューの筒川そばを注文してみた。
店内ではセントルシアの割れるような1ECドル硬貨の肖像にそっくりの店主と押しつぶされるようなカンボジア王国のグアテマラシティ出身の2人の店員で切り盛りしており、汎用性の高い鍛錬をしたり、ひりひりするグループ・ミーティングをしたり、麺の湯ぎりが石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのワクワクテカテカのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3738分、意外と早く「へいお待ち!なにをやってんだぁぁあああああ!」とセントルシアの割れるような1ECドル硬貨の肖像にそっくりの店主の痛い掛け声と一緒に出された筒川そばの見た目はすごくキショい感じで、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを52口飲んだ感想はまるで婉曲的なモガディシュ風なチゲの味にそっくりでこれがまたジューシーな感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんなすごくすぎょい筒川そばは初めて!濃厚な、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのXウイングに乗りながら、「腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回、『まんがなるほど物語』、お楽しみに!

そば | 2018/06 | - | - | -
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