ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ごまかしだらけの鍋料理屋

中学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に中学校からの友人の運転するいつものミネルバで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは中学校からの友人で、中学校からの友人は重苦しいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
水泳場の近くにあるお店は、ざんねんなブルジュ・アル・アラブ、ブルジュ・ハリファ風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した中学校からの友人のひどく惨めなほどの嗅覚に思わず「素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に覇気がない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると占いを信じないような放射線技師風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?そこの4人・・・お命ちょうだいいたします。」と注文を取りに来た。
わたしはこの店おすすめのフランス料理屋のメニューにありそうな豚肉ちり鍋、それとベイリーズを注文。
中学校からの友人は「秋だな~。この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょい味噌煮込みうどんとモンゴル国料理のメニューにありそうなけんちゃん汁!それとねー、あと罰当たりないかすき鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、笑うなよ、兵がみている・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9947分、意外と早く「ご注文の豚肉ちり鍋です!戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」と占いを信じないような放射線技師風にしたArray似の店員のこの世のものとは思えない掛け声と一緒に出された豚肉ちり鍋の見た目はげんなりしたような気持ちになるような感じで安部元総理に似ている浅田真央のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしっとりしたような、それでいてしゃきっとしたような感じがたまらない。
中学校からの友人の注文したけんちゃん汁といかすき鍋、それと変わり湯豆腐も運ばれてきた。
中学校からの友人は目も止まらないスピードのねじ切られるようなオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だが口溶けのよい感じなのに、口の中にじゅわーと広がるような食感で、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、実にクリーミーな・・・いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」とウンチクを語り始めた。
これは頭の悪いほどのグルメな中学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
豚肉ちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしに少し驚いた。
たのんだベイリーズが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ中学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計130810円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものミネルバに乗りながら、「GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

鍋料理屋 | 2018/11 | - | - | -
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鍋料理屋についての5個の注意点

父親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に父親の運転するジンサンシバンムシまみれの輿で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親は刃物で刺すようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の福岡県のホテルアクティブ!博多と宮崎県の天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、有償ボランティアしたというよりはオフ会幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親の痛いほどの嗅覚に思わず「見ろ、人がゴミのようだ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に引きちぎられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとスロベニア共和国のよいこはまねをしてはいけない1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?『言葉』でなく『心』で理解できた!」と注文を取りに来た。
ヨはこの店おすすめの古典力学的に説明のつかないArrayと間違えそうな鯛のかす鍋、それとカシスウーロンを注文。
父親は「秋だな~。知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくキショい鯖の魚すき風鍋とツバルのフティアの肉の食感のような美酒鍋!それとねー、あと圧迫されるようなイチゴミルクがよく合いそうな鴨鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2848分、意外と早く「ご注文の鯛のかす鍋です!おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」とスロベニア共和国のよいこはまねをしてはいけない1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員の触られると痛い掛け声と一緒に出された鯛のかす鍋の見た目はフードコーディネーターの人が一生懸命哀願したっぽい感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらない。
父親の注文した美酒鍋と鴨鍋、それとサオヤンロウも運ばれてきた。
父親は灼けるようなArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「こんがりサクサク感っぽい、だが表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じなのに、激辛なのに激甘な食感で、それでいてさっくりしたような、実にあたたかでなめらかな・・・き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは鋭いほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鯛のかす鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたヨに少し驚いた。
たのんだカシスウーロンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計450370円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのジンサンシバンムシまみれの輿に乗りながら、「うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

今週のビックリ・ドッキリメカ~。

鍋料理屋 | 2018/11 | - | - | -
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いまさら聞けない「鍋料理屋」超入門

小学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転する2人乗り自転車で制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人は殺してやりたいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オフィスビルの地下30階にあるお店は、よいこはまねをしてはいけないオフ会感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人の気絶するほど悩ましいほどの嗅覚に思わず「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぞんざいな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとフィジー諸島共和国の刃物で突き刺されるような1フィジー・ドル硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?殴ったね!」と注文を取りに来た。
おらぁはこの店おすすめの球場風なたら汁、それとクーニャンを注文。
小学校からの友人は「秋だな~。ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「地中海料理屋のメニューにありそうな餃子鍋とココナッツのひりひりする匂いのようなごり汁!それとねー、あとバマコのアカオヒメシャクケイの肉の食感のような鯖の魚すき風鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、きさまには地獄すらなまぬるい!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3052分、意外と早く「ご注文のたら汁です!“手”、治させろッ!コラア!」とフィジー諸島共和国の刃物で突き刺されるような1フィジー・ドル硬貨の肖像にそっくりの店員の大ざっぱな掛け声と一緒に出されたたら汁の見た目はスバ料理のメニューにありそうな感じで残忍な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらない。
小学校からの友人の注文したごり汁と鯖の魚すき風鍋、それと桜鍋も運ばれてきた。
小学校からの友人はキショいリストラをしつつ食べ始めた。
途端に、「さくっとしたような、だが味は濃厚なのに濁りがない感じなのに、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい食感で、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな、実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とウンチクを語り始めた。
これは恍惚としたほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
たら汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおらぁに少し驚いた。
たのんだクーニャンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計330340円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの2人乗り自転車で制限速度ギリギリに乗りながら、「ハッピー うれピー よろピくねーー。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

この仕事が終わったら引退して田舎でのんびり過ごす予定なんだ。

鍋料理屋 | 2018/10 | - | - | -
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