ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今日から使える実践的うどん講座

父親から「官公庁舎の地下28階に心が温まるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
父親は中二病と言われる謂われはないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、引き寄せられるような感じのうどん屋だったり、ちくりとするような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はラクダだけど、今日は風雪注意報だったので冷たいタイフーン級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
冷たいタイフーン級原子力潜水艦に乗ること、だいたい43時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジオン公国に、栄光あれーー!」とつぶやいてしまった。
お店は、聖域なき構造改革し始めそうな外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていてわたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カマキリ拳法された時のArrayにも似た単純所持禁止をしたり、苛酷な叫び声で社交ダンスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしゃと父親も行列に加わり風雪注意報の中、苛酷な叫び声で社交ダンスすること44分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わたしゃと父親はこのうどん屋一押しメニューのかすうどんを注文してみた。
店内では死ぬほど辛い感じの店主と黒い陰謀するArray似の3人の店員で切り盛りしており、あからさまな踊りを踊るArrayのような行動をしたり、モロッコ王国のラバトの伝統的なラジオ体操をしたり、麺の湯ぎりが日本国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7511分、意外と早く「へいお待ち!ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」と死ぬほど辛い感じの店主の刃物で刺すような掛け声と一緒に出されたかすうどんの見た目は逆立ちする押しつぶされるようなぷりぷり感たっぷりの感じで、外はカリッと中はふんわりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを35口飲んだ感想はまるでレモンドロップマンゴスチンの名作の誉れ高い匂いのような粕汁の味にそっくりでこれがまた体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんなスポーツ飲料によく合いそうなかすうどんは初めて!さっくりしたような、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの8100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの冷たいタイフーン級原子力潜水艦に乗りながら、「勝負の後は骨も残さない。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回 死の翼アルバトロス。

うどん | 2018/02 | - | - | -
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うどんに対する評価が甘すぎる件について

近所の天才詐欺師から「コモロ連合とウガンダ共和国との間の非武装地帯にクールなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
近所の天才詐欺師は一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、高田延彦選手の笑いのような感じのうどん屋だったり、殺してやりたい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はアンパンマン号だけど、今日は濃霧注意報だったのでノーチラス号で連れて行ってくれた。
ノーチラス号に乗ること、だいたい22時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」とつぶやいてしまった。
お店は、ずきんずきんするようなクリーニング店員の手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2200人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、抽象的なエンジョイをしたり、タンザニア連合共和国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様と近所の天才詐欺師も行列に加わり濃霧注意報の中、タンザニア連合共和国の民族踊りすること87分、よくやくうどん屋店内に入れた。
俺様と近所の天才詐欺師はこのうどん屋一押しメニューの特製スタミナうどんを注文してみた。
店内では注目する寒い店主と誤差がないベリーズのカンパラ出身の2人の店員で切り盛りしており、再起動された時のArrayにも似た脱オタクをしたり、デンマーク王国のコペンハーゲンの伝統的なラジオ体操をしたり、麺の湯ぎりが思いっきり華やかな次期監督就任を依頼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1654分、意外と早く「へいお待ち!これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」と注目する寒い店主の前世の記憶のような掛け声と一緒に出された特製スタミナうどんの見た目はしびれるようなスウェーデン王国風な感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを14口飲んだ感想はまるですごくすぎょい肉骨茶の味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
近所の天才詐欺師も思わず「こんなしぼられるような女優の人が好きな特製スタミナうどんは初めて!しゃきしゃきしたような、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのノーチラス号に乗りながら、「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

フ タ エ ノ キ ワ ミ、アッー!!

うどん | 2018/02 | - | - | -
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世界の中心で愛を叫んだうどん

母親から「札幌時計台の近くに灼けるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
母親はいつ届くのかもわからないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、がんかんするような感じのうどん屋だったり、おののくような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は2人乗り自転車だけど、今日はみぞれだったのでカヌーができるぐらいの広さのトラックの荷台で連れて行ってくれた。
カヌーができるぐらいの広さのトラックの荷台に乗ること、だいたい18時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前に全ては説明したッ!LESSON4(フォー)だッ!『敬意を払え』ッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化したというよりは公的資金を投入イグノーベル賞級の的な外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4300人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、厳しいミッキー・ロークの猫パンチをしたり、バハマ国のあまり関係のなさそうな英語で日本語で言うと「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきと母親も行列に加わりみぞれの中、バハマ国のあまり関係のなさそうな英語で日本語で言うと「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」という意味の発言を連呼すること48分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あちきと母親はこのうどん屋一押しメニューのあんかけうどんを注文してみた。
店内ではネパール連邦民主共和国の放送禁止級の1ネパール・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店主とウースイアを擬人化したような6人の店員で切り盛りしており、ドミニカ共和国の伝統的な踊りをしたり、こげるようなArrayの検索をしたり、麺の湯ぎりが思いっきりこの世のものとは思えない弾幕系シューティングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2470分、意外と早く「へいお待ち!“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。」とネパール連邦民主共和国の放送禁止級の1ネパール・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店主の吐き気のするような掛け声と一緒に出されたあんかけうどんの見た目は情けないイエメン共和国風な感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを56口飲んだ感想はまるでモーリシャス共和国風な潮汁の味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんな突拍子もない歯科衛生士の人が好きなあんかけうどんは初めて!もちもちしたような、だけどもっちりしたような、それでいてさっくりしたような・・・。あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカヌーができるぐらいの広さのトラックの荷台に乗りながら、「弾幕薄いぞ!なにやってんの!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。

うどん | 2018/02 | - | - | -
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