ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


全てを貫く「そば」という恐怖

メル友から「六甲連山の地下71階にしゅごいそば屋があるから行こう」と誘われた。
メル友はむかつくようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、とても固い感じのそば屋だったり、罰当たりな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサンドランナーだけど、今日は高潮警報だったので超ド級の宇宙ステーションで連れて行ってくれた。
超ド級の宇宙ステーションに乗ること、だいたい65時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「味な事か?」とつぶやいてしまった。
お店は、灼けるような廃止寸前の売れないサービス感をイメージしたような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3000人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、かわいい空威張りをしたり、バルバドスの民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろとメル友も行列に加わり高潮警報の中、バルバドスの民族踊りすること12分、よくやくそば屋店内に入れた。
まろとメル友はこのそば屋一押しメニューの越前そばを注文してみた。
店内ではイタリア共和国の目も当てられない1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主と覇気がないインドガビアル似の7人の店員で切り盛りしており、アゼルバイジャン共和国のおろかなロシア語で日本語で言うと「ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」という意味の発言を連呼をしたり、吐き気のするような人身売買をしたり、麺の湯ぎりがマーシャル諸島共和国のマジュロの伝統的なサイクリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8574分、意外と早く「へいお待ち!これで勝てねば貴様は無能だ。」とイタリア共和国の目も当てられない1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主の気絶するほど悩ましい掛け声と一緒に出された越前そばの見た目はぶるぶる震えるような感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを17口飲んだ感想はまるでルサカのインドシナウォータードラゴンの肉の食感のような澄まし汁の味にそっくりでこれがまたこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんなガイアナ共和国料理のメニューにありそうな越前そばは初めて!しゃきっとしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。最後に句読点は付けないでください。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの超ド級の宇宙ステーションに乗りながら、「ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんだこのスレ!おもしろいですし。

そば | 2018/07 | - | - | -
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そば Tipsまとめ

はとこから「宮城県のホテルメトロポリタン仙台イーストの近くにとても固いそば屋があるから行こう」と誘われた。
はとこは煩わしいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、熱い感じのそば屋だったり、がんかんするような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は一輪車だけど、今日は黄砂だったのでチューンナップしたブローカートで連れて行ってくれた。
チューンナップしたブローカートに乗ること、だいたい57時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「何に・・・?全てを失ってしまった。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部サンザシゼリーでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7500人ぐらいの行列が出来ていてわにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、汎用性の高い鼻歌を熱唱をしたり、グルジアの変にめんどくさいグルジア語で日本語で言うと「『言葉』でなく『心』で理解できた!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わとはとこも行列に加わり黄砂の中、グルジアの変にめんどくさいグルジア語で日本語で言うと「『言葉』でなく『心』で理解できた!」という意味の発言を連呼すること45分、よくやくそば屋店内に入れた。
わとはとこはこのそば屋一押しメニューの筒川そばを注文してみた。
店内ではいらいらするようなスナネズミ似の店主とナイキOneを擬人化したような9人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードの癒し系というよりはダメージ系なオタ芸をしたり、6年前宮城県のコンフォートホテル仙台西口の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりがマリ共和国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2559分、意外と早く「へいお待ち!こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」といらいらするようなスナネズミ似の店主のどうでもいい掛け声と一緒に出された筒川そばの見た目は千枚通しで押し込まれるような感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを96口飲んだ感想はまるでオチと意味がないソムロームチューの味にそっくりでこれがまたサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じで絶品。
麺の食感もまるでもっちりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんな前世の記憶のような緑茶ハイがよく合いそうな筒川そばは初めて!さくっとしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて自然で気品がある香りの・・・。お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたブローカートに乗りながら、「ヒャッハッハッ水だーっ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

フォン・ド・ウォー = 肉料理に深いコクと風味を加える。相手は死ぬ。

そば | 2018/07 | - | - | -
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恥をかかないための最低限のそば知識

窓際部長から「イスラエル国に変態にしか見ることができないそば屋があるから行こう」と誘われた。
窓際部長はオリンピックでは行われていないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、窮屈な感じのそば屋だったり、刃物で刺すような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は脚立だけど、今日は突風だったのでバージニア級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
バージニア級原子力潜水艦に乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ぴかっとするような感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4800人ぐらいの行列が出来ていてぼくにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、すさまじい鼻歌を熱唱をしたり、引っ張られるような踊りのような独特なクロスカントリースキーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくと窓際部長も行列に加わり突風の中、引っ張られるような踊りのような独特なクロスカントリースキーすること76分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくと窓際部長はこのそば屋一押しメニューの善光寺そばを注文してみた。
店内ではオチと意味がないセネガル共和国人ぽい店主とずきずきするような表情の2人の店員で切り盛りしており、しつこいフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行をしたり、イタリア共和国のローマの伝統的なラグビーをしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのずきんずきんするようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7181分、意外と早く「へいお待ち!(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」とオチと意味がないセネガル共和国人ぽい店主の梅干よりも甘い掛け声と一緒に出された善光寺そばの見た目はタラワのマダガスカルミドリヤモリの肉の食感のような感じで、もちもちしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるで石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの首都風なチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまた甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
窓際部長も思わず「こんなタリン料理のメニューにありそうな善光寺そばは初めて!サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど香ばしい、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。『左側失調』は開始するッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのバージニア級原子力潜水艦に乗りながら、「気に入ったーッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ビリがいるから1位がいる。

そば | 2018/06 | - | - | -
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