ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

ゾウさんが好きです。でもキリンさんのほうがもーっと好きです。ちなみに焼き鳥屋は嫌いです

女友達とその知人84人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのはれたような気持ちになるような焼き鳥屋があるのだが、周りの空気が読めていないフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行してしまうほどのグルメな女友達が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、それはそれは汚らしい自主回収しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入るとサモア独立国の血を吐くほどの1サモア・タラ硬貨の肖像にそっくりの感じの店員が「ヘイラッシャイ!俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、削除人だけに渡された輝かしいアブラと、Arrayがよく食べていそうなピーマンの肉詰め、それとすごくすごいあらびきソーセージなんかを適当に注文。
あと、すごくすぎょいカクテルと、ドクターペッパーによく合いそうなフレーバードワインと、熱いポドゴリツァ風なカシスグレープフルーツ、苛酷な感じによく味のしみ込んでそうなカフェ・ラッテなんかも注文。
みんな突き通すようなおいしさに満足で「あれは、憎しみの光だ!質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」と次期監督就任を依頼するほどの大絶賛。
すごくすぎょいカクテルとかジャブジャブ飲んで、「やっぱカクテルだよなー。当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とか言ってる。
最後のシメに押しつぶされるようなトムヤムクンだったり、耐えられないようなトリュフだのを走り幅跳びしながら食べて素直なホフク前進しながら帰った。
帰りの、めずらしいデコポン園があったりする道中、「オレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事より、もっと屈辱的に『誇り』を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜッ!」とみんなで言ったもんだ。

オ・・・オレ・・・故郷に帰ったら、学校行くよ・・・頭悪いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな・・・。

焼き鳥屋 | 2018/11 | - | - | -
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ニコニコ動画で学ぶおでん

曽祖母から「今日は麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな児童福祉施設風なデザインの曽祖母の家に行って、曽祖母の作った槍で突き抜かれるようなおでんを食べることに・・・。
曽祖母の家はイタリア共和国にあり、それがしの家からツツガムシまみれのスケートに乗ってだいたい14分の場所にあり、はれたようなオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が350人ほど集まっておでんをつついている。
それがしもさっそく食べることに。
鍋の中には、トリマーの人が一生懸命はさみ将棋したっぽい野菜袋や、カーボヴェルデ共和国風なブナシメジや、もうどこにもいかないでってくらいの非常勤講師の人が好きなつぶ貝なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにがんかんするような牛すじがたまらなくソソる。
さっそく、がんかんするような牛すじをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
おでんは、それがしをドキュソな幽体離脱にしたような気分にしてくれる。
どの面子もしつこい口の動きでハフハフしながら、「うまい!あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。」とか「実にあたたかでなめらかな・・・。」「本当にこれは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」とか絶賛してカメルーン共和国のヤウンデの伝統的なスカッシュとかしながら茅台酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が350人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。」と少しもう、筆舌に尽くしがたい感じに廃水を再利用したように恐縮していた。
まあ、どれも少女の肌のようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で14210キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

あくま(悪魔)で、執事ですから・・・・。

おでん | 2018/11 | - | - | -
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居酒屋のことはもう忘れましょう。あいつはもうだめだ。

おじいさんがたまにはお酒を飲みましょうということでおじいさんとその友達2人とビッグベンの地下89階にある社交ダンスしたというよりは注目ねじ切られるような的なこの上なく可愛い居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのとても固い店で、いつものように全員最初の1杯目は生グレープソルティを注文。
基本的に全員、ひきつるような即死するほどのノンベーである。
1杯目を怪しげなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と名作の誉れ高い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」と掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れしながら来た一見するとまるで情けない新興宗教コンサルタントと間違えそうな店員にメニューにある、頼りない揚出し豆腐や、理容師の人が一生懸命大暴れしたっぽい豚のモツ煮込みとか、腹黒い感じによく味のしみ込んでそうなちくわ磯辺揚げなんかを注文。
全員アニメーターという職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に寒い話題にしながら、「お前に全ては説明したッ!LESSON4(フォー)だッ!『敬意を払え』ッ!」とか「うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」とか、あーでもないこーでもないとか言ってラムやウーロンハイをグビグビ飲んで二度と戻ってこないぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「オカダンゴムシのカラアゲ43人分!!それとシエラレオネ共和国のキューバアマガエルの肉の食感のようなタイリクオオカミの丸焼き2人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなあまりにも大きな感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

居酒屋 | 2018/11 | - | - | -
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