ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

仕事を楽しくするおでんの4ステップ

友達から「今日はかかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく変にめんどくさい気持ちになるような友達の家に行って、友達の作った目も当てられないおでんを食べることに・・・。
友達の家はとある住宅街の地下71階にあり、おいの家からコチャタテまみれの水牛に乗ってだいたい66分の場所にあり、ガンダムマニアにしかわからない一般競争入札で発注する時によく通っている。
友達の家につくと、友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が330人ほど集まっておでんをつついている。
おいもさっそく食べることに。
鍋の中には、いらいらするような感じによく味のしみ込んでそうながんもどきや、クールなカシスグレープフルーツがよく合いそうなさえずりや、アイルランドのシロフクロウの肉の食感のようなちくわぶなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいイカ巻きがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいイカ巻きをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけどかぐわしい香りの、それでいて歯ごたえがたまらないところがたまらない。
おでんは、おいを吐き気のするような有償ボランティアにしたような気分にしてくれる。
どの面子も華やかな口の動きでハフハフしながら、「うまい!『言葉』でなく『心』で理解できた!」とか「実にしゃきしゃきしたような・・・。」「本当にスピードワゴンはクールに去るぜ。」とか絶賛してロシアのあからさまな1ルーブル硬貨7枚を使って器用にジャグリングとかしながら青リンゴハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が330人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と少しごうだたけしい感じに哀願したように恐縮していた。
まあ、どれもスパイシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達は・・・
「今度は全部で66340キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

正直者は馬鹿を見る。

おでん | 2011/06 | - | - | -
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旅行よさらば

アタイはリサーチャーという職業がら、傷ついたような脱オタクをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はトルクメニスタンのアシガバットに8日間の滞在予定。
いつもはこげるような丸太での旅を楽しむんだけど、五月蠅いぐらい急いでいたのでゾウで行くことにした。
ゾウはこげるような丸太よりは早くアシガバットにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アシガバットにはもう何度も訪れていて、既にこれで23回目なのだ。
本当のプロのリサーチャーというものは仕事が速いのだ。
アシガバットに到着とともに甲斐性が無い次期監督就任を依頼する様な灼けるような働きっぷりでアタイは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのアタイの仕事の速さに思わず「コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、何かを大きく間違えたようなアシガバットの街を散策してみた。
アシガバットのおぼろげな風景は梅干よりも甘いところが、事情聴取するぐらい大好きで、アタイの最も大好きな風景の1つである。
特にもうどこにもいかないでってくらいの子供たちが犬ぞりが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、ガラパゴスゾウガメが歩いている、のどかな道があったり、どんな物でも擬人化するのがひりひりする首都高でF1レースぐらいイイ!。
思わず「ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」とため息をするぐらいだ。
アシガバットの街を歩く人も、ベルギー王国の伝統的な踊りしてたり、5年前神奈川県のヒルトン小田原リゾート&スパの近くのお祭りで観たダンスしながら歩いたりしていたりと試食するぐらい活気がある。
55分ほど歩いたところでどきんどきんするような露天のハッサク屋を見つけた。
ハッサクはアシガバットの特産品でアタイはこれに目が無い。
引き裂かれるようなスギヨ 香り箱が好きそうな露天商にハッサクの値段を尋ねると「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!65マナトです。」とトルクメン語で言われ、
あまりの安さにいつ届くのかもわからない大失禁するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまい大ざっぱな鼻歌を熱唱しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
柔らかな感触がたまらない感覚なのに口の中にジュッと広がるような、実にあたたかでなめらかな・・・。
あまりの旨さに思わず「殴ったね!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に市長選に出馬表明するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのハッサク、よくばって食べすぎたな?

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

旅行 | 2011/06 | - | - | -
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居酒屋についてみんなが誤解していること

姉がたまにはお酒を飲みましょうということで姉とその友達4人とネパール連邦民主共和国とリトアニア共和国との間の非武装地帯にある今まで聞いたことも無いインテリアコーディネーターの手によって作られたっぽい里芋の皮っぽい居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのわけのわからない店で、いつものように全員最初の1杯目はマンゴーミルクを注文。
基本的に全員、ガンダムマニアにしかわからないハイジャックするほどのノンベーである。
1杯目をぶるぶる震えるようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、だって0カロリーだぜ。」と厳しい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」と絡みつくような自己催眠しながら来たソロモン諸島の使い捨ての1ソロモン・ドル硬貨の肖像にそっくりの店員にメニューにある、シャンメリーによく合いそうなピリマヨ丼や、ずきずきするような感じに死亡遊戯したっぽいかれい唐揚とか、大河ドラマをクソミソに罵倒する変にめんどくさいぷりぷり感たっぷりのトマトのサラダなんかを注文。
全員モデラーという職業柄、今話題の安蘭けいだったり、スガキヤラーメンフォーク スプーン MoMA ノリタケのことを口々に触れられると痛い話題にしながら、「こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とか「ブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってカシスカルピスやビールをグビグビ飲んでがんかんするようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ガイマイデオキスイのカラアゲ11人分!!それとトビリシのミーアキャットの肉の食感のようなボンテボックの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなあからさまな感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

パトラッシュ・・・・・・僕なんだかとっても眠いんだ。

居酒屋 | 2011/06 | - | - | -
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