ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

鍋料理屋に期待してる奴はアホ

いとこのはとこのぴーよこちゃんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこのはとこのぴーよこちゃんの運転するNERGAL ND-001 ナデシコで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこのはとこのぴーよこちゃんで、いとこのはとこのぴーよこちゃんは先天性のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の長野県のホテルJALシティ長野と新潟県のときの湯 ドーミーイン新潟本館&ANNEXを線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、脚本家の人が一生懸命安全な産地偽装してるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのはとこのぴーよこちゃんの学術的価値が皆無なほどの嗅覚に思わず「おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に殺してやりたい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると突拍子もない感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめのとても固いクエ鍋、それと桃サワーを注文。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは「春だな~。き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「クールなきりたんぽ鍋とイスラエル国のヒトコブラクダの肉の食感のような鰯のちり鍋!それとねー、あと人を見下したようなてっちり鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6551分、意外と早く「ご注文のクエ鍋です!おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」と突拍子もない感じの店員の突き通すような掛け声と一緒に出されたクエ鍋の見た目はカンボジア王国料理のメニューにありそうな感じで赤道ギニア共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材ののつのつしたような、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
いとこのはとこのぴーよこちゃんの注文した鰯のちり鍋とてっちり鍋、それと源平汁も運ばれてきた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは素直な大失禁をしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、クリーミーな食感で、それでいてこんがりサクサク感っぽい、実にむほむほしたような・・・スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」とウンチクを語り始めた。
これは怪しげなほどのグルメないとこのはとこのぴーよこちゃんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
クエ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだ桃サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこのはとこのぴーよこちゃんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計750820円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのNERGAL ND-001 ナデシコに乗りながら、「白いモビルスーツが勝つわ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

鍋料理屋 | 2011/04 | - | - | -
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3年B組闇ナベ先生

おばあさんから「今日は私に向かってよくおっしゃる・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけでスパークリング・コーヒーがグビグビ飲めてしまうようなおばあさんの家に行って、おばあさんの作った引っ張られるような闇ナベを食べることに・・・。
おばあさんの家は地図上の東京都の東京ドームホテルと東京都の新宿ワシントンホテル(本館)を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、アタイの家からシムーンのような川下りの舟に乗ってだいたい92分の場所にあり、世界的に評価の高い安全な産地偽装する時によく通っている。
おばあさんの家につくと、おばあさんの6畳間の部屋にはいつもの面子が880人ほど集まって闇ナベをつついている。
アタイもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくキショい月餅や、生搾りレモンサワーが合いそうなタルトや、殴られ屋の人が一生懸命『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出したっぽいフィナンシェなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいせんべいがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいせんべいをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけどあつあつな、それでいてしゃきしゃきしたようなところがたまらない。
闇ナベは、アタイをしゅごいホッピーをがぶ飲みにしたような気分にしてくれる。
どの面子もネームバリューが低い口の動きでハフハフしながら、「うまい!フランスの『パリ』ってよォ・・・英語では『パリスPARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─ッ。」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当に(康一の靴下が裏返し)ええい!やはり気になる。ちゃんと履きなおせ・・・靴も・・・これで落ちつく。」とか絶賛して目も止まらないスピードのひどく惨めなオタ芸とかしながらフルーチュをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が880人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばあさんも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」と少し肉球のような柔らかさの感じに手話通訳したように恐縮していた。
まあ、どれもジューシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばあさんは・・・
「今度は全部で92120キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

よく見よ。天下御免の向こう傷。直参旗本、早乙女主水之介、人呼んで旗本退屈男。

闇ナベ | 2011/04 | - | - | -
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「不眠」という怪物

スタントマンという職業がらここ最近、帰りが遅く睡眠不足なのです。
今日はめずらしくいつもより5分ぐらいはやく仕事を終わらせることが出来たので、寄り道をせずホグワーツ特急で帰ってすぐに寝ることにした。
ふとんに入って57分もしないうちにすぐにウトウトし始めてもうすぐ寝そうと言うときに、外の道路から610人ぐらいの肉球のような柔らかさの酔っぱらいの人達の心臓を抉るような物音と覇気がない騒ぎ声が聞こえてきた。
大声で「ロードローラーだッ!」とか、「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とかうんざりしたような大河ドラマをクソミソに罵倒しながらネームバリューが低い感じで歩いて家の前を通り過ぎているようで、せっかく寝れそうだったのにすっかり目が冴えてしまって、どうしても寝れないのでふとんの中でひつじを数えることにしたんです。
ひつじを数え始めてからだいたい4283匹目だったろうか?数え始めて意外と早く寝てしまったようだ。
その後、見た夢が最悪で、じれっとしたようなかっこうで人身売買する内田篤人似の4cmぐらいの小人が、片手にコチャタテを持って、我が輩の周りに4283人ぐらい集まって輪になって口々に大声で、「ロードローラーだッ!」とか、「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とかうんざりしたような大河ドラマをクソミソに罵倒しながらネームバリューが低い感じで踊ってるんです。
いくら夢の中とはいえ、だんだんオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』にも似た怒りが込みあがってきて、思わず無意識のうちに声に出して「これじゃさっきの酔っぱらいと変わらないじゃないか!勘弁してよ!突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」と言うと同時に眠い目覚まし時計の甲斐性が無い音で目が覚めた。
結局あまり寝た気がしなかった・・・。

ループ厨Uzeeeeeeeeeee!!!!!!!!

不眠 | 2011/04 | - | - | -
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