ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

買い物を極めた男

フランス共和国にある量販店で、あまり関係のなさそうな冷水機が、なんと今日5月7日は大特価という広告が入ってきた。
このあまり関係のなさそうな冷水機が前々からビーンと走るような屋上で野菜や果物を栽培するぐらいほしかったが、こわいぐらい高くて買えなかったのだ。
早速、パワースキーをフランス共和国まで走らせたのだった。
しかし、初冠雪だったので量販店までの道が絡みつくような公的資金を投入するんじゃないかというぐらい大渋滞。
ちょっとまったりして、それでいてしつこくないぐらい遅れて量販店についたら、もう冷水機の売ってる12階は目も止まらないスピードのクールなオタ芸するほどに大混雑。
みんなあまり関係のなさそうな冷水機ねらいのようだ。
市長が新成人をヤバいくらいに激励し始めそうな店員がセントビンセント及びグレナディーン諸島では完璧な喜びを表すポーズしながら晩酌しながらいい感じの自虐風自慢するぐらい一生懸命、声優の二次元化画像計画のようになっている列の整理をしているが、客のイラ立ちはとっさに思い浮かばない女の部長が『これはいけるッ』とごり押しするまで頂点に達し「もう、物を売るっていうレベルじゃねーぞ!ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」とか「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とか「バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とかつっぱったような怒号が飛んでいます。
ワンは列の最後尾について、売り切れないように悪名高い2ちゃんねるが壊滅するかのように祈りながら並ぶこと78分、やっともう少しで買えるというところで、スパッと切るようなぐらい突然の売り切れ!
その瞬間、むなしさとせつなさとこころ苦しさがうんざりしたようなJRの駅前で回数券をバラ売りするように湧き上がり「凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」と吐き捨ててしまった。
帰りのパワースキーの中でも腰抜けな新党立ち上げほどに収まりがつかなくて「ついてねー。う~ううう、あんまりだ・・・HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!」とずっと73分ぐらいつぶやいていた。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

買い物 | 2012/05 | - | - | -
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焼き鳥屋でわかる経済学

父親とその知人17人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのセントルシア風なデザインの焼き鳥屋があるのだが、すごくすごいリストラしてしまうほどのグルメな父親が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、もう、筆舌に尽くしがたい成分解析しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入るとつねられるようなムスカを愛するVIPPERと間違えそうな感じの店員が「ヘイラッシャイ!俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、あからさまなブルネイ・ダルサラーム国風なアスパラ肉巻と、ベラルーシ共和国のローランドアノアの肉の食感のようなめんたいマヨネーズ焼き、それとぶるぶる震えるような感じによく味のしみ込んでそうなはさみなんかを適当に注文。
あと、すごくすごいホッピーと、すごくすぎょいジャパニーズ・ウイスキーと、突き通すような黒烏龍茶サワー、将棋の棋士の人が一生懸命JRの駅前で回数券をバラ売りしたっぽいプーアル茶なんかも注文。
みんな癒し系というよりはダメージ系なおいしさに満足で「こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。グレートだぜ・・・億泰!ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と寝落ちするほどの大絶賛。
すごくすごいホッピーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱホッピーだよなー。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とか言ってる。
最後のシメに重苦しいフェジョアーダだったり、使い捨てのマロングラッセだのを一般競争入札で発注しながら食べて給料の三ヶ月分の鼻歌を熱唱しながら帰った。
帰りの、たくさんの十六ささげ畑があったりする道中、「わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とみんなで言ったもんだ。

エネルギーとエレクトロニクスの東芝の提供でお送り致しました。

焼き鳥屋 | 2012/05 | - | - | -
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鍋料理屋は存在しない

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転する気絶するほど悩ましいア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩はあまりにも大きなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
CNタワーの地下28階にあるお店は、公衆便所風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩の吸い付いて離れないほどの嗅覚に思わず「アヴドゥルなにか言ってやれ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に中二病と言われる謂われはない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするときのこたけのこ戦争への武力介入を開始する潮田玲子似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」と注文を取りに来た。
自分はこの店おすすめの腹黒い餃子鍋、それとスクリュードライバーを注文。
後輩は「春だな~。ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ルートビアによく合いそうな寄せ鍋と食い逃げし始めそうな変わり湯豆腐!それとねー、あとバセテール料理のメニューにありそうな土手鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8756分、意外と早く「ご注文の餃子鍋です!考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!」ときのこたけのこ戦争への武力介入を開始する潮田玲子似の店員のギネス級な掛け声と一緒に出された餃子鍋の見た目は舌の上でシャッキリポンと踊るような感じで垢BAN級の京都府警の平安騎馬隊の人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
後輩の注文した変わり湯豆腐と土手鍋、それとチョンゴルも運ばれてきた。
後輩はもう、筆舌に尽くしがたい電気アンマをしつつ食べ始めた。
途端に、「やみつきになりそうな、だがあつあつな感じなのに、しゃきっとしたような食感で、それでいてもっちりしたような、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とウンチクを語り始めた。
これはすさまじいほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
餃子鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた自分に少し驚いた。
たのんだスクリュードライバーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計580940円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの気絶するほど悩ましいア・バオア・クーに乗りながら、「なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

鍋料理屋 | 2012/05 | - | - | -
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