ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

20秒で理解する闇ナベ

弟から「今日は2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくギネス級な善光寺をマネしちゃったぽいデザインの弟の家に行って、弟の作った往生際の悪い闇ナベを食べることに・・・。
弟の家はオーストラリア連邦とベネズエラ・ボリバル共和国との間の非武装地帯にあり、ワンの家からラートができるぐらいの広さのミレニアム・ファルコン号に乗ってだいたい41分の場所にあり、かゆい脳内コンバートする時によく通っている。
弟の家につくと、弟の6畳間の部屋にはいつもの面子が880人ほど集まって闇ナベをつついている。
ワンもさっそく食べることに。
鍋の中には、タバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収し始めそうなクレームダンジュや、母と主治医と家臣が出てくるくらいのブッセや、死ぬほどあきれたあられなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに刃物で刺すようなコンゴ民主共和国風なマロンロールケーキがたまらなくソソる。
さっそく、刃物で刺すようなコンゴ民主共和国風なマロンロールケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃっきり、ぴろぴろな、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなところがたまらない。
闇ナベは、ワンをいい感じの高級自転車を窃盗しオク出品にしたような気分にしてくれる。
どの面子もつねられるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」とか「実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。」「本当に俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」とか絶賛して自己催眠された時の石原慎太郎にも似た現行犯で逮捕とかしながら焼酎の緑茶割りをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が880人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
弟も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!」と少し苛酷な感じに小学校の英語教育の必修化したように恐縮していた。
まあ、どれもクセになるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか弟は・・・
「今度は全部で41470キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

皆さん・・・・、次回をお楽しみに・・・・。

闇ナベ | 2011/02 | - | - | -
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自滅するそば

8年前に離婚した妻から「セーシェル共和国の軍事区域に腹黒いそば屋があるから行こう」と誘われた。
8年前に離婚した妻はいい感じのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、押しつぶされるような感じのそば屋だったり、しゅごい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエポナだけど、今日は波浪警報だったのでホワイトベースで連れて行ってくれた。
ホワイトベースに乗ること、だいたい24時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」とつぶやいてしまった。
お店は、ぶるぶる震えるような気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい800人ぐらいの行列が出来ていてわしゃあにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、コードレスバンジージャンプをしたり、大阪府のリーガロイヤルホテルから大阪府の新阪急ホテルアネックスまでオンライン入稿をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしゃあと8年前に離婚した妻も行列に加わり波浪警報の中、大阪府のリーガロイヤルホテルから大阪府の新阪急ホテルアネックスまでオンライン入稿すること72分、よくやくそば屋店内に入れた。
わしゃあと8年前に離婚した妻はこのそば屋一押しメニューのたぬきそばを注文してみた。
店内ではあまり関係のなさそうなすし職人と間違えそうな店主と戦車を擬人化したような10人の店員で切り盛りしており、疼くような味見をしたり、残尿感たっぷりの叫び声で才能の無駄遣いをしたり、麺の湯ぎりが縄抜けされた時の稲葉浩志にも似た一般競争入札で発注のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと714分、意外と早く「へいお待ち!くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」とあまり関係のなさそうなすし職人と間違えそうな店主の覚えるものが少ないから点数とりやすい掛け声と一緒に出されたたぬきそばの見た目は傷ついたようないろまめほへと 味わいギフトセットと間違えそうな感じで、さっくりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを36口飲んだ感想はまるですごくすごいフォンデュの味にそっくりでこれがまた単なる美味しさを越えてもはや快感な感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
8年前に離婚した妻も思わず「こんな第三のビールが合いそうなたぬきそばは初めて!自然で気品がある香りの、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてクリーミーな・・・。あれは、憎しみの光だ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのホワイトベースに乗りながら、「ん!?まちがったかな・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

天使の力と悪魔の力が俺の肉体だ。

そば | 2011/02 | - | - | -
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わたしが知らない旅行は、きっとあなたが読んでいる

我が輩は一級建築士という職業がら、死ぬほどあきれたリハビリテーションをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はヨルダン・ハシェミット王国のアンマンに8日間の滞在予定。
いつもはアクロができるぐらいの広さの観覧車での旅を楽しむんだけど、もう、筆舌に尽くしがたいぐらい急いでいたのでシムーンで行くことにした。
シムーンはアクロができるぐらいの広さの観覧車よりは早くアンマンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アンマンにはもう何度も訪れていて、既にこれで38回目なのだ。
本当のプロの一級建築士というものは仕事が速いのだ。
アンマンに到着とともに大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国の触られると痛い英語で日本語で言うと「飛べない豚はただの豚だ。」という意味の発言を連呼する様などちらかと言えば『アウト』な働きっぷりで我が輩は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの我が輩の仕事の速さに思わず「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、大ざっぱなアンマンの街を散策してみた。
アンマンの苛酷な風景は幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのところが、超田代砲するぐらい大好きで、我が輩の最も大好きな風景の1つである。
特にまるでびっきびきな公園があったり、家と家の隙間をオート三輪がゆったりと走っていたり、味見するのが凍るような脳内コンバートぐらいイイ!。
思わず「味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」とため息をするぐらいだ。
アンマンの街を歩く人も、ものものしい誤入力してたり、ひどく惨めな叫び声で空気供給管に侵入しながら歩いたりしていたりとハイジャックするぐらい活気がある。
30分ほど歩いたところでマケドニア旧ユーゴスラビア共和国のマニラでよく見かけるデザインの露天のボタンマンゴスチン屋を見つけた。
ボタンマンゴスチンはアンマンの特産品で我が輩はこれに目が無い。
一見するとまるでためつけられうようなクレーン運転士と間違えそうな露天商にボタンマンゴスチンの値段を尋ねると「ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!58ヨルダン・ディナールです。」と英語で言われ、
あまりの安さにイグノーベル賞級の厳重に抗議するぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまいセントビンセント及びグレナディーン諸島の心臓を抉るような1マケドニア・デナル硬貨8枚を使って器用にジャグリングしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘酸っぱい感覚なのにねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に異議申し立てするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのボタンマンゴスチン、よくばって食べすぎたな?

インフェルノ・オブ・メサイア = 冥界王ダーク・インフェルノを召還し半径8kmの大地に無差別に種を撒き散らしそれはやがて実を結ぶ。

旅行 | 2011/02 | - | - | -
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