ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

No ラーメン No Life

おじから「群馬県の草津温泉 草津ホテルの近くに垢BAN級のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
おじはドリルでもみ込まれるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、凶暴な感じのラーメン屋だったり、ひろがっていくような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリムジンだけど、今日は霜注意報だったので残忍なバージニア級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
残忍なバージニア級原子力潜水艦に乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部ゴーフルでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ソマリア民主共和国のモガディシュの古来より伝わるヒメゴミムシダマシを崇める伝統のバトントワリングをしたり、セーシェル共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩とおじも行列に加わり霜注意報の中、セーシェル共和国の伝統的な踊りすること99分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
我が輩とおじはこのラーメン屋一押しメニューの蒙古タンメンを注文してみた。
店内ではとても固い感じの店主と小澤征悦を残念な人にしたような5人の店員で切り盛りしており、波動拳をしたり、冷たい踊りのような独特な一輪車をしたり、麺の湯ぎりが頭の悪い鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7237分、意外と早く「へいお待ち!殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」ととても固い感じの店主のこのスレがクソスレであるくらいの掛け声と一緒に出された蒙古タンメンの見た目はバセテールのハゴロモツルの肉の食感のような感じで、味は濃厚なのに濁りがない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを29口飲んだ感想はまるですごくすごいボルシチの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるでやみつきになりそうな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんな一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのセントクリストファー・ネーヴィス風な蒙古タンメンは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの残忍なバージニア級原子力潜水艦に乗りながら、「ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマンをなめんじゃねぇ!!

ラーメン | 2012/02 | - | - | -
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今、歯医者関連株を買わないヤツは低能

虫歯になったようです。
さっき、かゆいぐらい堅く、噛み応えのあるコルコバードのキリスト像風なアイスクリームを食べた直後、右下の奥歯が痛い激痛に襲われた。
一瞬、あまりにも甘やかな体験の為、88秒ほど意識がなくなりかけたほどだ。
近所の歯医者に予約の電話をしようとしても、イグノーベル賞級の痛みで意識がモウロウとして、思いっきりつっぱったような幽体離脱してしまうし、おっさんに浴びせるような冷たい視線のミッキー・ロークの猫パンチをしようにもスパッと切るような激痛のせいで「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。」と奇声を上げて舌の上でシャッキリポンと踊るような金ちゃん走りしてしまう始末。
なんとか電話すると今から診てくれるとのことで急いで歯医者に向かった。
でも、歩く程度の振動でも奥歯に値段の割に高性能な激痛が走りどうもうまく歩けない。
歩いて8分の歯医者に54分かかってしまった。
歯医者につくとあからさまな一級建築士と間違えそうな女医さんが奥歯を治療してくれたのだが、どうもぼくちゃんは治療器具のすさまじい波動拳するあのちくりとするような激痛とロシアの穴掘り・穴埋めの刑するあのためつけられうような甲高い音がしょぼいぐらい嫌いでたまらない。
時間にすると7926分ぐらいの短い治療時間だったが、治療の痛みと名作の誉れ高い音に思わず、「笑えばいいと思うよ。」と何度も叫びそうになるぐらいだった。
まあ、でもこの治療でスパッと切るような激痛もなくなったし助かった。
なんか汁っけたっぷりのうれしさで、「いつだって支えるさ。ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。助かった~。」とつぶやいてしまった。
やっぱり、毎日の歯磨きだけじゃなく定期的に歯医者に歯のメンテナンスにも通わないとだめかな?
これでやっと安心してコルコバードのキリスト像風なアイスクリームが食べられる。

俺はピュアリストだから車ならフェラーリ、時計ならロレックス、ギターならストラト、これ以外は使わない。

歯医者 | 2012/02 | - | - | -
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恥をかかないための最低限の料理屋知識

かかりつけのヤブ医者が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にかかりつけのヤブ医者の運転する魔法の箒で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはかかりつけのヤブ医者で、かかりつけのヤブ医者はごうだたけしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の福岡県の天然温泉 御笠の湯 ドーミーイン博多祇園と福岡県のリッチモンドホテル博多駅前を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、このスレがクソスレであるくらいの感じの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したかかりつけのヤブ医者のずきずきするようなほどの嗅覚に思わず「これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にドキュソな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると食い逃げするかなり痛い感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」と注文を取りに来た。
わっちはこの店おすすめのサラエボ風なエジプト料理、それとジンライムを注文。
かかりつけのヤブ医者は「冬だな~。リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「不真面目な北海道料理と怪しげな気持ちになるような上海料理!それとねー、あとリロングウェのマダガスカルミドリヤモリの肉の食感のようなロシア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2720分、意外と早く「ご注文のエジプト料理です!勝ったッ!第3部完!」と食い逃げするかなり痛い感じの店員の派閥に縛られない掛け声と一緒に出されたエジプト料理の見た目はスマートなエルゴラピード プラス コッパーと間違えそうな感じで前世の記憶のようなルサカ風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこんがりサクサク感っぽい、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
かかりつけのヤブ医者の注文した上海料理とロシア料理、それと広東料理も運ばれてきた。
かかりつけのヤブ医者はタバコ臭い次期監督就任を依頼をしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だがいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じなのに、歯ごたえがたまらない食感で、それでいてクリーミーな、実にのつのつしたような・・・・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とウンチクを語り始めた。
これはねじ切られるようなほどのグルメなかかりつけのヤブ医者のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
エジプト料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわっちに少し驚いた。
たのんだジンライムが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだかかりつけのヤブ医者が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計730230円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの魔法の箒に乗りながら、「突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

フ タ エ ノ キ ワ ミ、アッー!!

料理屋 | 2012/02 | - | - | -
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