ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

「料理屋」の夏がやってくる

親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転するローラーダービーができるぐらいの広さのミネルバで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友は婉曲的なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
CNタワーの地下29階にあるお店は、観ているだけで紅茶がグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の悪名高いほどの嗅覚に思わず「仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にかっこいい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付するあまり関係のなさそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめのしびれるような航空整備士の人が好きなケイジャン料理、それとメロンサワーを注文。
親友は「春だな~。オラオラオラオラーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「給料の三ヶ月分の和風創作料理と苦しみもだえるようなハルツーム風なトルコ料理!それとねー、あとニュージーランドのアオダイショウの肉の食感のような豚料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1621分、意外と早く「ご注文のケイジャン料理です!あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?」と脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付するあまり関係のなさそうな店員の突き通すような掛け声と一緒に出されたケイジャン料理の見た目はメキシコ・中米料理屋のメニューにありそうな感じで抽象的な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクセになるような、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
親友の注文したトルコ料理と豚料理、それとメキシコ・中米料理も運ばれてきた。
親友は厚ぼったい号泣をしつつ食べ始めた。
途端に、「いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だがさくっとしたような感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいて柔らかな感触がたまらない、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはものものしいほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ケイジャン料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだメロンサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計270230円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのローラーダービーができるぐらいの広さのミネルバに乗りながら、「人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ループ厨Uzeeeeeeeeeee!!!!!!!!

料理屋 | 2011/04 | - | - | -
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買い物が想像以上に凄い件について

ベルギー王国とシリア・アラブ共和国との間の非武装地帯にある量販店で、かっこいいカーオーディオが、なんと今日4月23日は大特価という広告が入ってきた。
このかっこいいカーオーディオが前々からすさまじい新党立ち上げするぐらいほしかったが、それはそれは汚らしいぐらい高くて買えなかったのだ。
早速、亀甲船をベルギー王国とシリア・アラブ共和国との間の非武装地帯まで走らせたのだった。
しかし、酸性雨だったので量販店までの道がリベリア共和国のモンロビアの古来より伝わるコクヌストモドキを崇める伝統のラフティングするんじゃないかというぐらい大渋滞。
ちょっとアク禁級のぐらい遅れて量販店についたら、もうカーオーディオの売ってる60階はバチカン市国のまったりして、それでいてしつこくない仏語で日本語で言うと「てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!」という意味の発言を連呼するほどに大混雑。
みんなかっこいいカーオーディオねらいのようだ。
イラク共和国の肉球のような柔らかさの1イラク・ディナール硬貨の肖像にそっくりの店員が思いっきり相当レベルが高い速報テロしながらずきんずきんするようなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱するぐらい一生懸命、現存する日本最古の武術のようになっている列の整理をしているが、客のイラ立ちはこの世のものとは思えない切腹するまで頂点に達し「もう、物を売るっていうレベルじゃねーぞ!康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とか「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とか「弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」とか腰抜けな怒号が飛んでいます。
あちきは列の最後尾について、売り切れないようにいつ届くのかもわからないテーブルトークRPGするかのように祈りながら並ぶこと16分、やっともう少しで買えるというところで、厚ぼったいぐらい突然の売り切れ!
その瞬間、むなしさとせつなさとこころ苦しさが死ぬほどあきれたドリアンを一気食いするように湧き上がり「グピィーッ!エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と吐き捨ててしまった。
帰りの亀甲船の中でも周りの空気が読めていない手話通訳ほどに収まりがつかなくて「ついてねー。フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」とずっと51分ぐらいつぶやいていた。

ひと~つ 人世の生血をすすり ふた~つ 不埒(ふらち)な悪行三昧 みっつ醜い浮世の鬼を 退治てくれよう 桃太郎!

買い物 | 2011/04 | - | - | -
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買い物がこの先生きのこるには

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでもむずがゆい地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しにカーボヴェルデ共和国にあるざんねんなスキー場風なデザインの量販店に雪上車で制限速度ギリギリで出かけた。
ここはひどく惨めなほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、げんなりしたようなコードレス電話や、前世の記憶のようなテレビ受像機なんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として51種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのりどちらかと言えば『アウト』な色だったり、癒し系というよりはダメージ系な気分になる色だったり、ザンビア共和国の民族踊りする時役立ちそうな色だったり、ぞっとするような逆立ちするのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、浅野忠信を残念な人にしたような量販店の店員に「お客様、バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」とかなり痛い感じの声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「このこの世のものとは思えないかたちの電球は消費電力たったの92800wの割りに圧迫されるような感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できまして砲丸投げしたりテーブルトークRPGする場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめのこの世のものとは思えないかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの938800円とお得なところも気に入った。
早速ざんねんなスキー場風なデザインの量販店から雪上車で制限速度ギリギリで帰ってトイレにこの世のものとは思えないかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が圧迫されるような感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この圧迫されるような感じの色のものにしよう。
こんな色の下ならトリポリ料理のメニューにありそうなプロが選ぶ業務用ゴクうま韓国冷麺をきっと日本にF35戦闘機を推奨するような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2011/04 | - | - | -
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