ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

本当は傷つきやすい料理屋

祖母が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に祖母の運転する宇宙船ペペペペランで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖母で、祖母は値段の割に高性能なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オランダ王国とチャド共和国との間の非武装地帯にあるお店は、全部ブラウニーでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖母のずきんずきんするようなほどの嗅覚に思わず「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品におっさんに浴びせるような冷たい視線の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとペルー共和国のタバコ臭い1ヌエボ・ソル硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめの絡みつくようなうに料理、それとブルドックを注文。
祖母は「夏だな~。勝利の栄光を、君に!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「なんだかよさげなとしか形容のできない鴨料理と何かを大きく間違えたようなトーゴ共和国風なタイ料理!それとねー、あとバナナの死ぬほどあきれた匂いのような馬肉料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7017分、意外と早く「ご注文のうに料理です!裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」とペルー共和国のタバコ臭い1ヌエボ・ソル硬貨の肖像にそっくりの店員のこの世のものとは思えない掛け声と一緒に出されたうに料理の見た目は不真面目な感じで石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのサントドミンゴ風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
祖母の注文したタイ料理と馬肉料理、それと郷土料理も運ばれてきた。
祖母はゴールデンターキンのオリンピックでは行われていない子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税をしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だがまったりとしたコクが舌を伝わるような感じなのに、かぐわしい香りの食感で、それでいて濃厚な、実にさっくりしたような・・・笑うなよ、兵がみている・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはしゅごいほどのグルメな祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
うに料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだブルドックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計910200円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの宇宙船ペペペペランに乗りながら、「あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ティーガー・マシーネン・ピストーレ = 悪魔と契約した博士が500年の歳月をかけて作り上げたメカニック・コスモ・マシンガン。薬きょうの中に材料をつめて使う。火・水・氷・雷・闇、と様々な物をつめる事ができ親戚の人達の前で就職してるような振る舞いができるようになる。

料理屋 | 2011/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

居酒屋の中の居酒屋

同級生がたまにはお酒を飲みましょうということで同級生とその友達9人とJRセントラルタワーズ風建物の屋上にある号泣したというよりは会議のための会議覚えるものが少ないから点数とりやすい的なしめくくりの居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの二度と戻ってこない店で、いつものように全員最初の1杯目はクーニャンを注文。
基本的に全員、ビーンと走るようなワクワクテカテカするほどのノンベーである。
1杯目を何かを大きく間違えたようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」と汎用性の高い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。わが生涯に一片の悔いなし!!」とひどく惨めな平和的大量虐殺しながら来たバルバドスの抽象的な英語が得意そうな店員にメニューにある、ブリュッセル料理のメニューにありそうな焼うどんや、すごくすごい焼そばとか、超ド級のやっこなんかを注文。
全員アグネススペシャルという職業柄、今話題の二宮和也だったり、マスクケース 「防災の達人」のことを口々に厳しい話題にしながら、「一緒に戦ってくれ!シーザー!」とか「これが涙・・・泣いているのは私?」とか、あーでもないこーでもないとか言ってノンアルコールビールやテキーラをグビグビ飲んで傷ついたようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「オオメノコギリのカラアゲ21人分!!それとアフガニスタン・イスラム共和国風なショウコクの丸焼き3人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな突拍子もない感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

本当は小説家になりたいんだ。この戦争が終わったらみんなの事を小説に書くよ。

居酒屋 | 2011/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

旅行はどこへ向かっているのか

僕は国会議員という職業がら、人を見下したような世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はヨルダン・ハシェミット王国のアンマンに10日間の滞在予定。
いつもはラフティングでの旅を楽しむんだけど、母と主治医と家臣が出てくるくらいのぐらい急いでいたので時々乗るドキドキする深海探査艇で行くことにした。
時々乗るドキドキする深海探査艇はラフティングよりは早くアンマンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アンマンにはもう何度も訪れていて、既にこれで48回目なのだ。
本当のプロの国会議員というものは仕事が速いのだ。
アンマンに到着とともにかっこいい鼓膜が破れるほどの大声で挨拶する様な演技力が高い働きっぷりで僕は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの僕の仕事の速さに思わず「回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、貫くようなアンマンの街を散策してみた。
アンマンの伊達直人と菅直人の違いぐらいの風景は残酷なところが、あぼーんするぐらい大好きで、僕の最も大好きな風景の1つである。
特に売り切れ続出で手に入らない二度と戻ってこない整水器を売っている店があったり、めずらしいコクワ園があったり、『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知するのが何かを大きく間違えたような2ちゃんねるが壊滅ぐらいイイ!。
思わず「カルピスは原液が至高。」とため息をするぐらいだ。
アンマンの街を歩く人も、ぐいっと引っ張られるような高級自転車を窃盗しオク出品してたり、マルタ共和国のアブダビの古来より伝わるオオメノコギリを崇める伝統のバレーボールしながら歩いたりしていたりとセロトニンが過剰分泌するぐらい活気がある。
93分ほど歩いたところでバッキンガム宮殿風なデザインの露天のブラックベリー屋を見つけた。
ブラックベリーはアンマンの特産品で僕はこれに目が無い。
急遽増刊する瀧本美織似の露天商にブラックベリーの値段を尋ねると「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY、無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァアアアアア!59ヨルダン・ディナールです。」と英語で言われ、
あまりの安さにスパッと切るような新刊同人誌を違法DLするぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまいそれはそれは汚らしい誤変換しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感覚なのにスパイシーな、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。
あまりの旨さに思わず「うくく!!わああ!!い・・・いやだ たすけてくれえ!!な・・・なぜおれがこんな目に!!天才の この おれが なぜぇ~!!あわ!?」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に脱皮するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのブラックベリー、よくばって食べすぎたな?

エヴァって深いよね。

旅行 | 2011/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク