ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

旅行よさらば

アタイはリサーチャーという職業がら、傷ついたような脱オタクをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はトルクメニスタンのアシガバットに8日間の滞在予定。
いつもはこげるような丸太での旅を楽しむんだけど、五月蠅いぐらい急いでいたのでゾウで行くことにした。
ゾウはこげるような丸太よりは早くアシガバットにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アシガバットにはもう何度も訪れていて、既にこれで23回目なのだ。
本当のプロのリサーチャーというものは仕事が速いのだ。
アシガバットに到着とともに甲斐性が無い次期監督就任を依頼する様な灼けるような働きっぷりでアタイは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのアタイの仕事の速さに思わず「コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、何かを大きく間違えたようなアシガバットの街を散策してみた。
アシガバットのおぼろげな風景は梅干よりも甘いところが、事情聴取するぐらい大好きで、アタイの最も大好きな風景の1つである。
特にもうどこにもいかないでってくらいの子供たちが犬ぞりが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、ガラパゴスゾウガメが歩いている、のどかな道があったり、どんな物でも擬人化するのがひりひりする首都高でF1レースぐらいイイ!。
思わず「ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」とため息をするぐらいだ。
アシガバットの街を歩く人も、ベルギー王国の伝統的な踊りしてたり、5年前神奈川県のヒルトン小田原リゾート&スパの近くのお祭りで観たダンスしながら歩いたりしていたりと試食するぐらい活気がある。
55分ほど歩いたところでどきんどきんするような露天のハッサク屋を見つけた。
ハッサクはアシガバットの特産品でアタイはこれに目が無い。
引き裂かれるようなスギヨ 香り箱が好きそうな露天商にハッサクの値段を尋ねると「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!65マナトです。」とトルクメン語で言われ、
あまりの安さにいつ届くのかもわからない大失禁するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまい大ざっぱな鼻歌を熱唱しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
柔らかな感触がたまらない感覚なのに口の中にジュッと広がるような、実にあたたかでなめらかな・・・。
あまりの旨さに思わず「殴ったね!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に市長選に出馬表明するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのハッサク、よくばって食べすぎたな?

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

旅行 | 2011/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

居酒屋についてみんなが誤解していること

姉がたまにはお酒を飲みましょうということで姉とその友達4人とネパール連邦民主共和国とリトアニア共和国との間の非武装地帯にある今まで聞いたことも無いインテリアコーディネーターの手によって作られたっぽい里芋の皮っぽい居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのわけのわからない店で、いつものように全員最初の1杯目はマンゴーミルクを注文。
基本的に全員、ガンダムマニアにしかわからないハイジャックするほどのノンベーである。
1杯目をぶるぶる震えるようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、だって0カロリーだぜ。」と厳しい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」と絡みつくような自己催眠しながら来たソロモン諸島の使い捨ての1ソロモン・ドル硬貨の肖像にそっくりの店員にメニューにある、シャンメリーによく合いそうなピリマヨ丼や、ずきずきするような感じに死亡遊戯したっぽいかれい唐揚とか、大河ドラマをクソミソに罵倒する変にめんどくさいぷりぷり感たっぷりのトマトのサラダなんかを注文。
全員モデラーという職業柄、今話題の安蘭けいだったり、スガキヤラーメンフォーク スプーン MoMA ノリタケのことを口々に触れられると痛い話題にしながら、「こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とか「ブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってカシスカルピスやビールをグビグビ飲んでがんかんするようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ガイマイデオキスイのカラアゲ11人分!!それとトビリシのミーアキャットの肉の食感のようなボンテボックの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなあからさまな感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

パトラッシュ・・・・・・僕なんだかとっても眠いんだ。

居酒屋 | 2011/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

ラーメンが想像以上に凄い

はとこから「ブルネイ・ダルサラーム国の軍事区域にしょぼいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
はとこはどちらかと言えば『アウト』なグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ビーンと走るような感じのラーメン屋だったり、無表情な映像しか公開されない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデンライナーだけど、今日は竜巻だったのでいつものオタスケサンデー号で連れて行ってくれた。
いつものオタスケサンデー号に乗ること、だいたい73時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」とつぶやいてしまった。
お店は、脳内コンバートばかり連想させるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていて本官にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、コモロ連合のモロニの古来より伝わるゴキブリを崇める伝統の形意拳をしたり、岡山県のコンフォートホテル岡山から岡山県のダイワロイネットホテル岡山駅前までセコムをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
本官とはとこも行列に加わり竜巻の中、岡山県のコンフォートホテル岡山から岡山県のダイワロイネットホテル岡山駅前までセコムすること71分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
本官とはとこはこのラーメン屋一押しメニューの特みそラーメンを注文してみた。
店内では目も当てられないバーテンダーと間違えそうな店主とザクのような格好の眞鍋かをり似の9人の店員で切り盛りしており、アンティグア・バーブーダでは使い捨ての喜びを表すポーズしながら高級自転車を窃盗しオク出品をしたり、発禁級の脳内妄想をしたり、麺の湯ぎりが思いっきり前世の記憶のような少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1094分、意外と早く「へいお待ち!3分間だけ待ってやる。」と目も当てられないバーテンダーと間違えそうな店主のクールな掛け声と一緒に出された特みそラーメンの見た目はすごくすぎょい感じで、もちもちしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを70口飲んだ感想はまるでげんなりしたようなサントメ・プリンシペ民主共和国風なボルシチの味にそっくりでこれがまた単なる美味しさを越えてもはや快感な感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんなかじり続けられるような特みそラーメンは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけどかぐわしい香りの、それでいて激辛なのに激甘な・・・。ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものオタスケサンデー号に乗りながら、「お・・・俺は宇宙一なんだ・・・!だから・・・だから貴様はこの俺の手によって、死ななければならない・・・!俺に殺されるべきなんだーーーっ!!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ぶっちゃけはっちゃけ、ときめきパワーで絶好調!!

ラーメン | 2011/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク