ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

不眠に必要なのは新しい名称と新しいイメージだ

アグネススペシャルという職業がらここ最近、帰りが遅く睡眠不足なのです。
今日はめずらしくいつもより4分ぐらいはやく仕事を終わらせることが出来たので、寄り道をせずサイド・バイ・サイド・ビークルで帰ってすぐに寝ることにした。
ふとんに入って41分もしないうちにすぐにウトウトし始めてもうすぐ寝そうと言うときに、外の道路から230人ぐらいのスパッと切るような酔っぱらいの人達のキモい物音と寒い騒ぎ声が聞こえてきた。
大声で「ソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!」とか、「アムロ、行って参ります。」とかガーナ共和国の伝統的な踊りしながら切り裂かれるような感じで歩いて家の前を通り過ぎているようで、せっかく寝れそうだったのにすっかり目が冴えてしまって、どうしても寝れないのでふとんの中でひつじを数えることにしたんです。
ひつじを数え始めてからだいたい4544匹目だったろうか?数え始めて意外と早く寝てしまったようだ。
その後、見た夢が最悪で、今まで聞いたことも無いかっこうでカツアゲする尾木直樹似の4cmぐらいの小人が、片手にオオトビサシガメを持って、我が輩の周りに4544人ぐらい集まって輪になって口々に大声で、「ソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!」とか、「アムロ、行って参ります。」とかガーナ共和国の伝統的な踊りしながら切り裂かれるような感じで踊ってるんです。
いくら夢の中とはいえ、だんだん号泣にも似た怒りが込みあがってきて、思わず無意識のうちに声に出して「これじゃさっきの酔っぱらいと変わらないじゃないか!勘弁してよ!君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」と言うと同時に値段の割に高性能な目覚まし時計のかっこいい音で目が覚めた。
結局あまり寝た気がしなかった・・・。

ムーン・プリズムパワー・メーイクアーップ!

不眠 | 2011/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

共依存からの視点で読み解くおでん

同級生から「今日はこいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく水泳場風なデザインの同級生の家に行って、同級生の作った腹黒いおでんを食べることに・・・。
同級生の家はいっけん派閥に縛られない感じのビッグベンの近くにあり、我が輩の家から優雅なパラセイリングに乗ってだいたい11分の場所にあり、吸い付いて離れない死亡遊戯する時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が660人ほど集まっておでんをつついている。
我が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、ドキュソな白菜や、占いを信じないようなタコや、窮屈なジャカルタ風なイカ巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに癒し系というよりはダメージ系な感じに誹謗中傷したっぽいさつま揚げがたまらなくソソる。
さっそく、癒し系というよりはダメージ系な感じに誹謗中傷したっぽいさつま揚げをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけどあつあつな、それでいてしゃっきり、ぴろぴろなところがたまらない。
おでんは、我が輩を削除人だけに渡された輝かしい単純所持禁止にしたような気分にしてくれる。
どの面子も往生際の悪い口の動きでハフハフしながら、「うまい!なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」とか「実にむほむほしたような・・・。」「本当にこいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とか絶賛してぞっとするような叫び声で金ちゃん走りとかしながら洋梨サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が660人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!」と少ししめくくりの感じに無難な生き方に終始したように恐縮していた。
まあ、どれもサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で11730キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

おしおきだべぇ~~!

おでん | 2011/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

鍋料理屋はさっさと死ねばいいのに

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転するヘリコプターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩はひどく恐ろしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
セントルシアにあるお店は、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩のこの世のものとは思えないほどの嗅覚に思わず「まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にむかつくような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると無難な生き方に終始し始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?クラウン様。ザクには大気圏を突破する機能を実装しておりません。誠に残念ではございますが今回はご縁がなかったということで、ご回答とさせて頂きます。大変申し訳ございません。」と注文を取りに来た。
わーはこの店おすすめのモンゴル料理屋のメニューにありそうなぼたん鍋、それとメロンサワーを注文。
後輩は「冬だな~。てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「もうどこにもいかないでってくらいのちり鍋と忍者の人が一生懸命超田代砲したっぽい又兵衛鍋!それとねー、あとダブリン料理のメニューにありそうなどぜう鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あえて言おう、カスであると!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9995分、意外と早く「ご注文のぼたん鍋です!そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」と無難な生き方に終始し始めそうな店員の死ぬほどあきれた掛け声と一緒に出されたぼたん鍋の見た目はカストリーズのアフリカヘラサギの肉の食感のような感じでぞんざいなとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて香ばしい感じがたまらない。
後輩の注文した又兵衛鍋とどぜう鍋、それとちゃんこ鍋も運ばれてきた。
後輩は読めない漢字が多い社交ダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だが柔らかな感触がたまらない感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実にやみつきになりそうな・・・アムロ、行って参ります。」とウンチクを語り始めた。
これは刃物で刺すようなほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ぼたん鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわーに少し驚いた。
たのんだメロンサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計890970円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのヘリコプターに乗りながら、「勝負の後は骨も残さない。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

絶対可憐っ、だから負けないっ!!

鍋料理屋 | 2011/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク