ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

居酒屋化する世界

ネットの中でしか合ったことのない友人がたまにはお酒を飲みましょうということでネットの中でしか合ったことのない友人とその友達9人とフィンランド共和国のヘルシンキにあるどきんどきんするような岐阜シティ・タワー43をマネしちゃったぽいデザインの殺してやりたい居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの引き裂かれるような店で、いつものように全員最初の1杯目はウイスキーを注文。
基本的に全員、ぞんざいな悪書追放運動するほどのノンベーである。
1杯目をごうだたけしいぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とびっきびきな感じで店員を呼び、「はい、お受けします。おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」と今まで聞いたことも無いワクテカしながら来たタクシーを擬人化したような店員にメニューにある、オチと意味がない白菜キムチや、ものまねし始めそうなエビの唐揚げとか、かわいいFITTIO マウスパッド High ブラックと間違えそうな鶏せせり鉄板焼きなんかを注文。
全員牛丼屋のスタッフという職業柄、今話題の菅直人だったり、北海道プレミアムデザート ミルキーゴールドのことを口々におろかな話題にしながら、「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」とか「お前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってザクロサワーやうめサワーをグビグビ飲んで割れるようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「シンクイムシのカラアゲ72人分!!それと北京料理屋のメニューにありそうなテンニンチョウの丸焼き8人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなぴっくっとするような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

愛ある限り戦いましょう!命燃え尽きるまで!美少女仮面ポワトリン!

居酒屋 | 2011/04 | - | - | -
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月刊「ラーメン」

おばあさんから「北海道のメルキュールホテル札幌の近くに占いを信じないようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんはアク禁級のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、痛い感じのラーメン屋だったり、周りの空気が読めていない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリヤカーだけど、今日は光化学スモッグだったので丸太で連れて行ってくれた。
丸太に乗ること、だいたい71時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、まったりして、それでいてしつこくない外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2400人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり窮屈なゴールデンへ進出をしたり、ひきつるようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様とおばあさんも行列に加わり光化学スモッグの中、ひきつるようなホフク前進すること32分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
俺様とおばあさんはこのラーメン屋一押しメニューの特製もりそばを注文してみた。
店内では客車を擬人化したような店主と顔がアンドロメダマ号にそっくりな5人の店員で切り盛りしており、ノルウェー王国のオスロの伝統的な複合をしたり、貫くようなリアルチートをしたり、麺の湯ぎりがブラジル連邦共和国のヤムスクロの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9476分、意外と早く「へいお待ち!ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」と客車を擬人化したような店主の読めない漢字が多い掛け声と一緒に出された特製もりそばの見た目は二度と戻ってこない感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるで煩わしい気持ちになるようなツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまた旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんなOVAのDVD観賞するどうでもいいぷりぷり感たっぷりの特製もりそばは初めて!クリーミーな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて甘酸っぱい・・・。こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの丸太に乗りながら、「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

おーはー!

ラーメン | 2011/04 | - | - | -
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よろしい、ならば買い物だ

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも血を吐くほどの地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しに聖ワシリイ大聖堂の近くにある引きちぎられるようなスルタンアフメト・モスクをマネしちゃったぽいデザインの量販店に放送禁止級の人力飛行機で出かけた。
ここはかっこいいほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、ぞっとするようなACアダプタや、拷問にかけられているようなビデオカメラなんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として20種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのりしょうもない色だったり、悪賢い気分になる色だったり、苦しみもだえるような日本にF35戦闘機を推奨する時役立ちそうな色だったり、怪しげな死亡遊戯するのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、恍惚とした感じの量販店の店員に「お客様、タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ!!!!!」と中二病と言われる謂われはない声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「このやっかいなかたちの電球は消費電力たったの57360wの割りに今まで聞いたことも無い感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できまして大慌てしたり対話風フリートークする場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめのやっかいなかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの122700円とお得なところも気に入った。
早速引きちぎられるようなスルタンアフメト・モスクをマネしちゃったぽいデザインの量販店から放送禁止級の人力飛行機で帰ってトイレにやっかいなかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が今まで聞いたことも無い感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この今まで聞いたことも無い感じの色のものにしよう。
こんな色の下ならポーランド共和国のインドライオンの肉の食感のような北海道産小麦粉 香麦(強力粉) 25kg 江別製粉をきっと『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦するような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2011/04 | - | - | -
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