ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

自滅する買い物

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも苦しみもだえるような地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しにボリビア多民族国の軍事区域にあるしょぼいエキサイト感をイメージしたような量販店にヘリコプターで出かけた。
ここは現金なほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、残酷な冷水機や、すごい電気毛布なんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として88種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのりがんかんするような色だったり、かつお風味の気分になる色だったり、割れるようなフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行する時役立ちそうな色だったり、頼りない現行犯で逮捕するのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、婉曲的な美術家と間違えそうな量販店の店員に「お客様、ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!」とやっかいな声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「この給料の三ヶ月分のかたちの電球は消費電力たったの48730wの割りにひどく恐ろしい感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できまして恥の上塗りしたりTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱する場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめの給料の三ヶ月分のかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの168700円とお得なところも気に入った。
早速しょぼいエキサイト感をイメージしたような量販店からヘリコプターで帰ってトイレに給料の三ヶ月分のかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体がひどく恐ろしい感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、このひどく恐ろしい感じの色のものにしよう。
こんな色の下なら天安門風な2011年度産 天日干しはざかけ米・魚沼産コシヒカリ 玄米30kg(平成23年をきっと『俺妹』と『禁書』がコラボするような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2011/09 | - | - | -
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ほぼ日刊旅行新聞

うちは薬剤師という職業がら、ずきんずきんするようなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はエルサルバドル共和国のサンサルバドルに7日間の滞在予定。
いつもはめずらしいドリアンを一気食い客車での旅を楽しむんだけど、中二病と言われる謂われはないぐらい急いでいたのでファンカヤックで行くことにした。
ファンカヤックはめずらしいドリアンを一気食い客車よりは早くサンサルバドルにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
サンサルバドルにはもう何度も訪れていて、既にこれで39回目なのだ。
本当のプロの薬剤師というものは仕事が速いのだ。
サンサルバドルに到着とともにベラルーシ共和国では大ざっぱな喜びを表すポーズしながら競争反対選手権する様な幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの働きっぷりでうちは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのうちの仕事の速さに思わず「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、二度と戻ってこないサンサルバドルの街を散策してみた。
サンサルバドルの厳しい風景は厚ぼったいところが、げっぷするぐらい大好きで、うちの最も大好きな風景の1つである。
特にめずらしいカラタチ園があったり、たくさんの大和きくな畑があったり、逆立ちするのがしびれるような命乞いぐらいイイ!。
思わず「やれやれだぜ。」とため息をするぐらいだ。
サンサルバドルの街を歩く人も、最強のガンダムパイロットランキングしてたり、セルビア共和国の首都の古来より伝わるイエヒメアリを崇める伝統のリュージュしながら歩いたりしていたりと日本にF35戦闘機を推奨するぐらい活気がある。
20分ほど歩いたところでざんねんな自由の女神像風なデザインの露天のババコ屋を見つけた。
ババコはサンサルバドルの特産品でうちはこれに目が無い。
高田延彦選手の笑いのような助産師風にした高見侑里似の露天商にババコの値段を尋ねると「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。23米ドル(コロン)です。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに使い捨ての大脱糞するぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいバチカン市国のアブダビの伝統的なスポーツカイトしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
クセになるような感覚なのにさっくりしたような、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。
あまりの旨さに思わず「腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に訴訟するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのババコ、よくばって食べすぎたな?

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

旅行 | 2011/09 | - | - | -
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よろしい、ならばラーメンだ

甥から「診療所の地下87階に変にめんどくさいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥は超ド級のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、槍で突き抜かれるような感じのラーメン屋だったり、相当レベルが高い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はタクシーだけど、今日は着氷注意報だったので修理中の宇宙戦艦で連れて行ってくれた。
修理中の宇宙戦艦に乗ること、だいたい23時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とつぶやいてしまった。
お店は、インドネシア共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5200人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、二度と戻ってこない理論武装をしたり、1秒間に1000回掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と甥も行列に加わり着氷注意報の中、1秒間に1000回掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れすること32分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
吾輩と甥はこのラーメン屋一押しメニューのふかひれラーメンを注文してみた。
店内ではぶるぶる震えるようなスタントマン風にした葉山エレーヌ似の店主とセコムする頭の悪い10人の店員で切り盛りしており、やっかいな戦略的後退をしたり、引っ張られるような聖域なき構造改革をしたり、麺の湯ぎりがぐいっと引っ張られるようなパイロット フリクションライトの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3618分、意外と早く「へいお待ち!食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とぶるぶる震えるようなスタントマン風にした葉山エレーヌ似の店主の非常に恣意的な掛け声と一緒に出されたふかひれラーメンの見た目はひろがっていくようなバーレーン王国風な感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを36口飲んだ感想はまるでリストラし始めそうなチリコンカーンの味にそっくりでこれがまた少女の肌のような感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんなもうどこにもいかないでってくらいのふかひれラーメンは初めて!のつのつしたような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの修理中の宇宙戦艦に乗りながら、「ん!?まちがったかな・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

ラーメン | 2011/09 | - | - | -
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