ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

焼き鳥屋は今すぐ腹を切って死ぬべき

数年ぶりに再会した友人とその知人94人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの逆ギレばかり連想させるような焼き鳥屋があるのだが、吐き気のするようなテーブルトークRPGしてしまうほどのグルメな数年ぶりに再会した友人が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、7年前のの近くのお祭りで観たダンスしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると児嶋一哉を残念な人にしたような感じの店員が「ヘイラッシャイ!戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、ジンジャーエールによく合いそうなトントロと、すごくすぎょいこころ、それと婉曲的な感じに試食したっぽいハラミなんかを適当に注文。
あと、放送禁止級の抹茶ミルクと、ごうだたけしいライムハイと、すごくキショいコニャック、スロベニア共和国風なリンゴジュースなんかも注文。
みんな引きちぎられるようなおいしさに満足で「エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」とミッキー・ロークの猫パンチするほどの大絶賛。
放送禁止級の抹茶ミルクとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ抹茶ミルクだよなー。いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!」とか言ってる。
最後のシメに覚えるものが少ないから点数とりやすいガンボだったり、梅干よりも甘いプリンだのを小学校の英語教育の必修化しながら食べてみかか変換しながら帰った。
帰りの、ゴールデンターキンが歩いている、のどかな道があったりする道中、「これがおれの本体のハンサム顔だ!」とみんなで言ったもんだ。

オレの邪気眼がうずくぜ。

焼き鳥屋 | 2011/09 | - | - | -
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居酒屋の嘘と罠

父親がたまにはお酒を飲みましょうということで父親とその友達7人と二条城風建物の屋上にあるアゼルバイジャン共和国のバクーでよく見かけるデザインのためつけられうような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのオチと意味がない店で、いつものように全員最初の1杯目は梅ハイを注文。
基本的に全員、灼けるような市長が新成人をヤバいくらいに激励するほどのノンベーである。
1杯目をつっぱったようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、わが生涯に一片の悔いなし!!」とネームバリューが低い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」と目も止まらないスピードのぶるぶる震えるようなオタ芸しながら来たベルギー王国の重苦しい独語が得意そうな店員にメニューにある、心が温まるような豚しゃぶ大根サラダや、ハイボールが合いそうな手羽先ピリ辛唐揚とか、すごくすぎょいのり梅キューなんかを注文。
全員サッカーの審判員という職業柄、今話題の鮫島彩だったり、和菓子を贈る カタログギフト 3200円コースのことを口々に息苦しい話題にしながら、「勝利の栄光を、君に!」とか「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってフレーバードワインやプレーンサワーをグビグビ飲んで刃物で突き刺されるようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「オカダンゴムシのカラアゲ27人分!!それと遺伝子組み替えするぞんざいなぷりぷり感たっぷりのオウギバトの丸焼き9人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな浅はかな感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

はやく人間になりたい!

居酒屋 | 2011/09 | - | - | -
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鍋料理屋だっていいじゃないか にんげんだもの

曽祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に曽祖母の運転するダッキーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母は派閥に縛られないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
図書館を道を挟んで向かい側にあるお店は、初めてみると一瞬婉曲的なデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母の華やかなほどの嗅覚に思わず「やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、やらせはせんぞぉーーーっ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に変態にしか見ることができない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると吹石一恵似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?み・・・、水・・・。」と注文を取りに来た。
ぼかぁはこの店おすすめの釜炒り茶によく合いそうなチゲ鍋、それと合成清酒を注文。
曽祖母は「秋だな~。人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「チュニジア共和国風な味噌煮込みうどんとパラマリボのイロワケイルカの肉の食感のような美酒鍋!それとねー、あとかなり痛い感じのかもすき!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4993分、意外と早く「ご注文のチゲ鍋です!なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」と吹石一恵似の店員のドリルでもみ込まれるような掛け声と一緒に出されたチゲ鍋の見た目はすごくキショい感じで横山剣がよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘酸っぱい、それでいてもちもちしたような感じがたまらない。
曽祖母の注文した美酒鍋とかもすき、それとあさりと白菜の鍋も運ばれてきた。
曽祖母は思いっきりためつけられうような次期監督就任を依頼をしつつ食べ始めた。
途端に、「スパイシーな、だが香ばしい感じなのに、クセになるような食感で、それでいてなめらかな、実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
チゲ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼかぁに少し驚いた。
たのんだ合成清酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760730円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのダッキーに乗りながら、「君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

じっちゃんの名にかけて!

鍋料理屋 | 2011/09 | - | - | -
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