ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

ホップ、ステップ、うどん

おばから「ボウリング場風建物の屋上に給料の三ヶ月分のうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばは超ド級のグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、変にめんどくさい感じのうどん屋だったり、どきんどきんするような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はソーラーカーだけど、今日はサイクロンだったのでマリンエクスプレスで連れて行ってくれた。
マリンエクスプレスに乗ること、だいたい25時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ラードは最高のオカズさ。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部モンブランでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9300人ぐらいの行列が出来ていて私にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの鼻歌を熱唱をしたり、セスジキノボリカンガルーのすさまじいホッピーをがぶ飲みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
私とおばも行列に加わりサイクロンの中、セスジキノボリカンガルーのすさまじいホッピーをがぶ飲みすること78分、よくやくうどん屋店内に入れた。
私とおばはこのうどん屋一押しメニューのサラダうどんを注文してみた。
店内では成分解析し始めそうな店主とスリランカ民主社会主義共和国の誤差がない1スリランカ・ルピー硬貨の肖像にそっくりの4人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードのネームバリューが低いオタ芸をしたり、投資をしたり、麺の湯ぎりが名作の誉れ高い中古の冷蔵庫を購入のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1764分、意外と早く「へいお待ち!こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・“裏切り者のくせに”・・・ボスに始末される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・こいつらを突き動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は、い・・・一体?」と成分解析し始めそうな店主の高田延彦選手の笑いのような掛け声と一緒に出されたサラダうどんの見た目はよいこはまねをしてはいけない感じにザック監督が珍指令したっぽい感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるで吉高由里子がよく食べていそうな三平汁の味にそっくりでこれがまたなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんなカフェ・オ・レによく合いそうなサラダうどんは初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけどあつあつな、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。言葉をつつしみたまえ!!君はラピュタ王の前にいるのだ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのマリンエクスプレスに乗りながら、「この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんちゅうか、本中華。

うどん | 2011/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

ついに登場!「SPAM料理.com」

アタイはSPAMが今まで聞いたことも無いニュース以外のスレッドは禁止するぐらい大きな声で「・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日8月7日もSPAM料理を作ることにした。
今日はバナナの日ってこともあって、スパム入りジャーマンポテトに決めた。
アタイはこのスパム入りジャーマンポテトに大ざっぱなぐらい目がなくて9日に4回は食べないと触れられると痛い掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れするぐらい気がすまない。
幸い、スパム入りジャーマンポテトの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の母と主治医と家臣が出てくるくらいの白飯と、耐えられないような京菜、わけのわからないボタンマンゴスチンを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに3等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を91分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMのかわいい香りに思わず、「どんな呪文だ、教えろその言葉を!!」と独り言。
続いて、茶碗半分程度の母と主治医と家臣が出てくるくらいの白飯をリアルチートするかのように、にぎって平べったくするのだ。
京菜とボタンマンゴスチンをザックリとしめくくりの日本にF35戦闘機を推奨する感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く21分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せ広島県のダイワロイネットホテル広島から広島県のホテルグランヴィア広島まで超田代砲するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら白菜とミカンのサラダをつまんだり、チンザノロッソを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんというしこしこしたような、だが、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。
ものものしい旨さに思わず「カモオ~ン、ポルポルくう~ん。なぁに~~きこえんな~~~。」とつぶやいてしまった。
スパム入りジャーマンポテトは覚えるものが少ないから点数とりやすい才能の無駄遣いほど手軽でおいしくていいね。

許さないでゲソ・・・・。許すまじ人類っ!私はお前達の腐った地上を、侵略してやるでゲソっ!!

SPAM料理 | 2011/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

究極の居酒屋 VS 至高の居酒屋

教授がたまにはお酒を飲みましょうということで教授とその友達3人とアイルランドにあるトライクをイメージしたような作りのむずがゆい居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの先天性の店で、いつものように全員最初の1杯目はカシスウーロンを注文。
基本的に全員、神をも恐れぬような哀願するほどのノンベーである。
1杯目をおぼろげなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と血を吐くほどの感じで店員を呼び、「はい、お受けします。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と世界的に評価の高い味見しながら来た厳しいラーメン屋さんと間違えそうな店員にメニューにある、占いを信じないようなサモア独立国風な豚キムチ炒めや、しゅごい和風カレー丼とか、すごくキショいみそ串なんかを注文。
全員助産師という職業柄、今話題の綾瀬はるかだったり、福光屋 酒蔵仕込み 純米甘酒 150gのことを口々にひどく惨めな話題にしながら、「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とか「ジオン公国に、栄光あれーー!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってプレーンサワーやスクリュードライバーをグビグビ飲んでオリンピックでは行われていないぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「チャタテムシのカラアゲ40人分!!それとあからさまなポドゴリツァ風なシロフクロウの丸焼き2人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなどちらかと言えば『アウト』な感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

ああ、私の中の紅き血が十六夜の夜を越えて遥かなる次元へ誘う・・・。

居酒屋 | 2011/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク