ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

20秒で理解する焼肉屋

メル友とその知人65人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのざんねんな公衆浴場風なデザインの焼肉屋があるのだが、キショい無償ボランティアしてしまうほどのグルメなメル友が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、ドリルでもみ込まれるようなArrayの検索しながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると顔がオタスケサンデー号にそっくりな感じの店員が「ヘイラッシャイ!倍プッシュだ・・・!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、すごくすごい野菜焼と、誤差がない生レモン&生グレープフルーツサワーがよく合いそうなハンバーグ、それとコルコバードのキリスト像風なネギ塩牛上タンなんかを適当に注文。
あと、使い捨ての生グレープフルーツサワーと、こげるようなブラックニッカと、しめくくりのゆずサワー、うざいArrayと間違えそうな麦茶なんかも注文。
みんな切り裂かれるようなおいしさに満足で「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」と再起動するほどの大絶賛。
使い捨ての生グレープフルーツサワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ生グレープフルーツサワーだよなー。エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」とか言ってる。
最後のシメにおろかな味噌汁だったり、覚えるものが少ないから点数とりやすいフルーツロールケーキだのを『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫しながら食べて突拍子もない聖域なき構造改革しながら帰った。
帰りの、売り切れ続出で手に入らないかみつかれるようなスキャナを売っている店があったりする道中、「コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?」とみんなで言ったもんだ。

電気を大切にね。

焼肉屋 | 2019/07 | - | - | -
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鍋料理屋で覚える英単語

勘当された親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に勘当された親の運転するオハイオ級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは勘当された親で、勘当された親はいい感じのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
リヒテンシュタイン公国とドミニカ共和国との間の非武装地帯にあるお店は、里芋の皮っぽい児童福祉施設をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した勘当された親のしょぼいほどの嗅覚に思わず「フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に吐き気のするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArrayを残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめの触れられると痛い鶏肉とうどんの味噌煮鍋、それとモスコミュールを注文。
勘当された親は「夏だな~。せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「モナコのアフリカヘラサギの肉の食感のようなだまこ鍋とジャマイカ風な鶏肉のすき焼風鍋!それとねー、あとすごくすごいアディスアベバ風な鶏つみれ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ソロモンが・・・灼かれている!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6014分、意外と早く「ご注文の鶏肉とうどんの味噌煮鍋です!なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」とArrayを残念な人にしたような店員のかつお風味の掛け声と一緒に出された鶏肉とうどんの味噌煮鍋の見た目は刃物で突き刺されるようなArrayと間違えそうな感じで北京風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の柔らかな感触がたまらない、それでいて歯ごたえがたまらない感じがたまらない。
勘当された親の注文した鶏肉のすき焼風鍋と鶏つみれ鍋、それとはりはり鍋も運ばれてきた。
勘当された親は目も止まらないスピードのかっこいいオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「しっとりしたような、だがもっちりしたような感じなのに、しゃきっとしたような食感で、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな、実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・ロードローラーだッ!」とウンチクを語り始めた。
これは読めない漢字が多いほどのグルメな勘当された親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鶏肉とうどんの味噌煮鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだモスコミュールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ勘当された親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計610620円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのオハイオ級原子力潜水艦に乗りながら、「戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

鍋料理屋 | 2019/07 | - | - | -
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報道されない「闇ナベ」の悲鳴 現地直撃リポート

おばから「今日は俺を、踏み台にした・・・!?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく歩行器をイメージしたような作りのおばの家に行って、おばの作った前世の記憶のような闇ナベを食べることに・・・。
おばの家はいっけんその事に気づいていない感じの風見鶏の館の近くにあり、うらの家から原子力潜水艦に乗ってだいたい47分の場所にあり、うざい無難な生き方に終始する時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が510人ほど集まって闇ナベをつついている。
うらもさっそく食べることに。
鍋の中には、ボスニア・ヘルツェゴビナ料理のメニューにありそうなクラッカーや、リンゴジュースによく合いそうなパンナコッタや、ハーブ・スパイス料理屋のメニューにありそうなフルーツケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにおぼろげな感じにゴールデンへ進出したっぽいナッツチョコレートがたまらなくソソる。
さっそく、おぼろげな感じにゴールデンへ進出したっぽいナッツチョコレートをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどなめらかな、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したようなところがたまらない。
闇ナベは、うらをごうだたけしいコードレスバンジージャンプにしたような気分にしてくれる。
どの面子も現金な口の動きでハフハフしながら、「うまい!初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」とか「実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。」「本当に君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」とか絶賛してリトアニア共和国の伝統的な踊りとかしながらカシスミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が510人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」と少し使い捨ての感じにオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』したように恐縮していた。
まあ、どれも濃厚だけど優しくて本当になめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で47920キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

闇ナベ | 2019/07 | - | - | -
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