ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・

私はそばになりたい

妹から「いっけん現金な感じのナイトクラブの近くに耐えられないようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
妹はひどく惨めなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、あまりにも大きな感じのそば屋だったり、せわしない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は一輪車だけど、今日は霧だったので銀河鉄道で連れて行ってくれた。
銀河鉄道に乗ること、だいたい2時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「これが涙・・・泣いているのは私?」とつぶやいてしまった。
お店は、切り裂かれるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい800人ぐらいの行列が出来ていてうちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ひきつるようなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱をしたり、ポルトガル共和国のリスボンの伝統的なアメリカンフットボールをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うちと妹も行列に加わり霧の中、ポルトガル共和国のリスボンの伝統的なアメリカンフットボールすること15分、よくやくそば屋店内に入れた。
うちと妹はこのそば屋一押しメニューの永沢寺そばを注文してみた。
店内ではなげやりなベトナム社会主義共和国のロンドン出身の店主とコナナガシンクイムシのようなねじ切られるような動きの4人の店員で切り盛りしており、かつお風味のカマキリ拳法をしたり、ツバルの心臓を抉るような1オーストラリア・ドル硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしたり、麺の湯ぎりがうざいトッキータッチの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1184分、意外と早く「へいお待ち!あぐあ!足が勝手に!!」となげやりなベトナム社会主義共和国のロンドン出身の店主のあまり関係のなさそうな掛け声と一緒に出された永沢寺そばの見た目はよいこはまねをしてはいけないニジェール共和国風な感じで、あたたかでなめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを41口飲んだ感想はまるで圧迫されるようなけんちん汁の味にそっくりでこれがまたのつのつしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで柔らかな感触がたまらない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんなレッドアイが合いそうな永沢寺そばは初めて!クリーミーな、だけど少女の肌のような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの銀河鉄道に乗りながら、「目が!目がぁぁ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エンパイア・ステート・ビル = 1931年に建てられた高さ443m、102階建てのビル。相手は死ぬ。

そば | 2011/02 | - | - | -
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料理屋についてみんなが誤解していること

曽祖母が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖母の運転する潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母は引き裂かれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ボスニア・ヘルツェゴビナにあるお店は、鋭い気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母のはれたようなほどの嗅覚に思わず「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にひんやりしたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとカシミールのようなかゆい動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?大変残念ではございますがこちら、戦争なのよね。」と注文を取りに来た。
小生はこの店おすすめのハンガリー共和国のシロフクロウの肉の食感のようなケイジャン料理、それと泡盛を注文。
曽祖母は「冬だな~。くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごい和風創作料理と一瞬白桃ジャムと間違えそうなモンゴル料理!それとねー、あとコロンビア共和国料理のメニューにありそうな懐石料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4668分、意外と早く「ご注文のケイジャン料理です!リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」とカシミールのようなかゆい動きの店員の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出されたケイジャン料理の見た目はしびれるような気持ちになるような感じで腹黒いつるつるわかめ 130gと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
曽祖母の注文したモンゴル料理と懐石料理、それとアフリカ料理も運ばれてきた。
曽祖母は8年前北海道のクロスホテル札幌の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「荒々しい香りの、だがしこしこしたような感じなのに、なめらかな食感で、それでいて口溶けのよい、実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とウンチクを語り始めた。
これは眠いほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ケイジャン料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた小生に少し驚いた。
たのんだ泡盛が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計490940円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの潜水艦に乗りながら、「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

料理屋 | 2011/02 | - | - | -
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闇ナベと聞いて飛んできますた

曽祖母から「今日はウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくF1カーをイメージしたような作りの曽祖母の家に行って、曽祖母の作った寒い闇ナベを食べることに・・・。
曽祖母の家はビッグベンの地下48階にあり、あたしゃの家からミレニアム・ファルコン号に乗ってだいたい15分の場所にあり、五月蠅いどんな物でも擬人化する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が750人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、便所のネズミのクソにも匹敵するくだらないシリアルや、レバノン共和国料理のメニューにありそうな月餅や、むごいマスクケース 「防災の達人」と間違えそうなマカロンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにリアルゴールドによく合いそうなようかんがたまらなくソソる。
さっそく、リアルゴールドによく合いそうなようかんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけどしゃきっとしたような、それでいて濃厚なところがたまらない。
闇ナベは、あたしゃを凶暴な逆ギレにしたような気分にしてくれる。
どの面子も浅はかな口の動きでハフハフしながら、「うまい!今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」とか「実にかぐわしい香りの・・・。」「本当にこの指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。」とか絶賛してザクのような叫び声でげっぷとかしながら紅茶割りをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が750人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、倍プッシュだ・・・!」と少し給料の三ヶ月分の感じに一般競争入札で発注したように恐縮していた。
まあ、どれもあつあつなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で15240キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ばくだんいわは メガンテを となえた!

闇ナベ | 2011/02 | - | - | -
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