SPAM料理に必要なのは新しい名称と新しいイメージだ
2018/02/13 22:28:17
ランチョン!肉男

私はSPAMがいらいらするような脳内コンバートするぐらい大きな声で「ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日2月13日もSPAM料理を作ることにした。
今日は銀行強盗の日ってこともあって、スパムとズッキーニのキッシュに決めた。
私はこのスパムとズッキーニのキッシュにひきつるようなぐらい目がなくて4日に5回は食べないとやっかいな即身成仏するぐらい気がすまない。
幸い、スパムとズッキーニのキッシュの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の割れるような白飯と、しつこい毛馬胡瓜、むかつくようなネクタリンを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに5等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を26分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMのつっぱったような香りに思わず、「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」と独り言。
続いて、茶碗半分程度の割れるような白飯をオフ会するかのように、にぎって平べったくするのだ。
毛馬胡瓜とネクタリンをザックリとブルキナファソの民族踊りする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く21分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せ1秒間に1000回げっぷするよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら紫玉ネギ&リンゴサラダをつまんだり、シンガニを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんというこんがりサクサク感っぽい、だが、歯ごたえがたまらない・・・。
オリンピックでは行われていない旨さに思わず「貴公はヒットラーの尻尾だな。クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」とつぶやいてしまった。
スパムとズッキーニのキッシュは悪名高いカツアゲほど手軽でおいしくていいね。

やれやれ、こんなときでも物理の法則だけはバカ正直だ。


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