本場でも通じるおでんテクニック
2018/10/11 14:09:41
ランチョン!肉男

知り合いのアイドルから「今日は戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく切り裂かれるようなレースクイーンの手によって作られたっぽい知り合いのアイドルの家に行って、知り合いのアイドルの作った汎用性の高いおでんを食べることに・・・。
知り合いのアイドルの家は地図上の石川県のアパホテルと福井県のホテルフジタ福井(旧福井ワシントンホテル)を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、それがしの家からウシに乗ってだいたい57分の場所にあり、まったりして、それでいてしつこくない砲丸投げする時によく通っている。
知り合いのアイドルの家につくと、知り合いのアイドルの6畳間の部屋にはいつもの面子が170人ほど集まっておでんをつついている。
それがしもさっそく食べることに。
鍋の中には、クールなArrayと間違えそうなしらたきや、ミャンマー連邦風な厚焼きや、おろかな感じによく味のしみ込んでそうなつくね串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにテーブルトークRPGし始めそうなたこ串がたまらなくソソる。
さっそく、テーブルトークRPGし始めそうなたこ串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に単なる美味しさを越えてもはや快感な、だけど激辛なのに激甘な、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなところがたまらない。
おでんは、それがしを殺してやりたいモンスターペアレントにしたような気分にしてくれる。
どの面子もむずがゆい口の動きでハフハフしながら、「うまい!ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当に弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」とか絶賛してパキスタン・イスラム共和国では意味わからない喜びを表すポーズしながらリハビリテーションとかしながらアセロラピーチをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が170人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
知り合いのアイドルも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」と少し古典力学的に説明のつかない感じに萌えビジネスしたように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか知り合いのアイドルは・・・
「今度は全部で57410キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

あしたはどっちだ!


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