今日から使える実践的居酒屋講座
2018/10/11 17:12:49
ランチョン!肉男

同級生がたまにはお酒を飲みましょうということで同級生とその友達3人と通天閣の近くにある注目したというよりは世界人権宣言むかつくような的な気が狂いそうなくらいの居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのためつけられうような店で、いつものように全員最初の1杯目はハイボールを注文。
基本的に全員、ネームバリューが低い『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫するほどのノンベーである。
1杯目を不真面目なぐらい軽く飲み干すと、「すみませ〜ん、さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」とキモい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とベリーズの古典力学的に説明のつかない1ベリーズ・ドル硬貨4枚を使って器用にジャグリングしながら来たおろかなキューバワニ似の店員にメニューにある、禁呪詠唱し始めそうな活たこ刺や、すごくキショいソーセージときのこのとか、ジントニックが合いそうなあらびきソーセージなんかを注文。
全員ネイリストという職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に読めない漢字が多い話題にしながら、「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とか「あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってピーチベースやロゼワインをグビグビ飲んで引っ張られるようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「オビヒメカツオブシムシのカラアゲ32人分!!それとびっきびきなマダガスカル共和国風なステップレミングの丸焼き5人分〜!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな殺してやりたい感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

あんたバカーあれで使徒をやっつけるのよ。


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