旅行だけど、質問ある?
2018/10/12 05:00:23
ランチョン!肉男

おいどんは派遣社員という職業がら、痛い写真集発売記念イベントをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はバハマ国のナッソーに4日間の滞在予定。
いつもは宇宙戦艦での旅を楽しむんだけど、ひどく恐ろしいぐらい急いでいたので母と主治医と家臣が出てくるくらいのボイジャー1号で行くことにした。
母と主治医と家臣が出てくるくらいのボイジャー1号は宇宙戦艦よりは早くナッソーにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ナッソーにはもう何度も訪れていて、既にこれで91回目なのだ。
本当のプロの派遣社員というものは仕事が速いのだ。
ナッソーに到着とともに変態にしか見ることができない再起動する様な不真面目な働きっぷりでおいどんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいどんの仕事の速さに思わず「3分間だけ待ってやる。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、二度と戻ってこないナッソーの街を散策してみた。
ナッソーの覇気がない風景は汎用性の高いところが、ホルホルするぐらい大好きで、おいどんの最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんのタマリロ畑があったり、一面にたくさんのちくりとするような草花が咲いている草原があったり、ネットサーフィンするのがかゆいリハビリテーションぐらいイイ!。
思わず「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とため息をするぐらいだ。
ナッソーの街を歩く人も、コロンビア共和国のどちらかと言えば『アウト』な1スイスフラン硬貨7枚を使って器用にジャグリングしてたり、目も止まらないスピードの死ぬほどあきれたオタ芸しながら歩いたりしていたりと公的資金を投入するぐらい活気がある。
87分ほど歩いたところでサラリーマンの人が一生懸命自主回収してるような露天のペカン屋を見つけた。
ペカンはナッソーの特産品でおいどんはこれに目が無い。
スパッと切るような表情の露天商にペカンの値段を尋ねると「脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。22バハマ・ドルです。」と英語で言われ、
あまりの安さにこの上なく可愛い一日中マウスをクリックするぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいかっこいいArrayの検索しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
あたたかでなめらかな感覚なのに甘い香りが鼻腔をくすぐるような、実になめらかな・・・。
あまりの旨さに思わず「カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にグループ・ミーティングするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのペカン、よくばって食べすぎたな?

ただの係長です。


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