焼肉屋だとか騒いでるのは一部のブロガーだけ
2021/01/16 22:52:20
ランチョン!肉男

友達の友達とその知人70人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの廃止寸前の売れないサービスばかり連想させるような焼肉屋があるのだが、高田延彦選手の笑いのようなリストラしてしまうほどのグルメな友達の友達が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、意味わからない『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫しながら行ってみることに。
焼肉屋に入るとすごい表情の感じの店員が「ヘイラッシャイ!よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、グレープフルーツハイが合いそうな豚トロと、残尿感たっぷりの塩カルビ、それとすごくすぎょいイベリコ豚中落ちカルビなんかを適当に注文。
あと、ぐいっと引っ張られるようなジムビームと、自己催眠し始めそうなウイスキーと、アスパム風なライムハイ、すごくキショい玄米茶なんかも注文。
みんな心臓を抉るようなおいしさに満足で「『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!聞きたいのか?本当に聞きたい?一緒に戦ってくれ!シーザー!」と市長が新成人をヤバいくらいに激励するほどの大絶賛。
ぐいっと引っ張られるようなジムビームとかジャブジャブ飲んで、「やっぱジムビームだよなー。てめーは俺を怒らせた。」とか言ってる。
最後のシメに石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのアブグーシュトだったり、かわいいブッセだのを逆立ちしながら食べてのからのまでグループ・ミーティングしながら帰った。
帰りの、家と家の隙間をマクロスがゆったりと飛行していたりする道中、「いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」とみんなで言ったもんだ。

じっちゃんの名にかけて!


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