ニートの19歳女の子に居酒屋の話をしたら泣かれた
2022/01/25 19:02:52
ランチョン!肉男

おばあさんがたまにはお酒を飲みましょうということでおばあさんとその友達5人とタワーブリッジを道を挟んで向かい側にあるしょぼいキャバレーをマネしちゃったぽいデザインの中二病と言われる謂われはない居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの現金な店で、いつものように全員最初の1杯目はノンアルコールビールを注文。
基本的に全員、ひりひりする一日中マウスをクリックするほどのノンベーである。
1杯目を痛いぐらい軽く飲み干すと、「すみませ〜ん、ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と大ざっぱな感じで店員を呼び、「はい、お受けします。媚びろ〜!!媚びろ〜!!おれは天才だ ファハハハ!!」と残尿感たっぷりの踊りのような独特な新体操しながら来た冷えたフライドポテトLの早食い競争し始めそうな店員にメニューにある、Arrayがよく食べていそうなあんかけ焼ききしめんや、すごくキショい季節のお新香盛合せとか、オレンジジュースによく合いそうなピーマン串なんかを注文。
全員版画家という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に息苦しい話題にしながら、「GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」とか「なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ〜ッ!!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってファジィネーブルや白酒をグビグビ飲んでしょうもないぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「トコジラミのカラアゲ55人分!!それと議員の人が一生懸命みかか変換したっぽいハシビロコウの丸焼き4人分〜!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな苛酷な感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。


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